ペイントの補修作業が行われているStroppe Bronco “501” 号のボディです。
今週はフロント廻りを中心にスムージング作業が進められました。
エンジンルーム内、補修が必要だった箇所にプライマーが塗布され入念にスムージングされました。
コウルパネルもリペイントに向けて下地がさらに作られました。
そしてドライバーサイド、フロントホイールウェル内側部分、前部から、
後部にかけて、
そしてインナーフェンダーエプロンから、
キックパネルにかかても更にスムージング作業が進められました。
パッセンジャーサイドもホイールウェル内側前方部分から、
後部にかけてプライマーが塗布された部分を中心に入念にスムージング作業が進められました。ホイールウェル内側は見える部分となりますので、丁寧な作業が求められます。
引き続き、1972 Stroppe Bronco “501” 号のレストアプロジェクトの様子をご紹介して参ります。
⛄冬季休暇のお知らせ⛄
Garage弦巻 & Bronco Ranchならびに楽天ショップは、12月29日(金)から1月4日(木)までを冬季休暇とさせていただきます。
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☆12月22日の展示車両☆
1975 Ford Bronco Ranger
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ペイントの補修作業が行われているStroppe Bronco “501” 号のボディです。
リペイントに向けてさらに下地作りが進められました。こちらはリアフロア部分です。
リアインナークォーターパネル、ホイールウェルも着実に下地が作られています。こちらはドライバーサイドです。
そしてこちらはパッセンジャーサイドです。
こちらはシートプラットフォームからフロアパンにかけてです。
シートプラットフォームとリアフロアの接続部分など、補修が必要になった個所のスムージング作業を重点的に進めてきました。だいぶ滑らかな表面となってきました。
こちらはパッセンジャーサイド、フロント及びリアフロアパン部分です。こちらもだいぶ表面が整ってきました。手間のかかる作業ですが、手を抜くことなく少しづつ、着実に前進しています。
ペイントの補修作業が行われているStroppe Bronco “501” 号のボディです。
先週から引き続き、エンジンルームからコウルパネルにかけて重点的にスムージング作業が進められました。
コウルパネル部分、やり直しとなった個所を重点的に作業を進めて行きます。
そしてアッパーシートプラットフォームから、
リアフロアパン、
そしてフロアパンにかけても引き続き丁寧にスムージング作業が行われました。
そしてリアホイールウェル内側の作業も進められました。
塗装面を均一化するため、補修個所のリペイントに向けてプライマーが塗布されました。こちらはファイアーウォールです。
シートプラットフォームとリアフロアの継ぎ目部分、
そしてリアフロア部分です。それぞれにプライマーが塗布されました。
更には広範囲に渡って補修が行われることになった、ホイールウェル内側部分です。この部分は下廻りを覗き込んだ際に目立つ部分となりますので、疎かには出来ません。
ドライバーサイドのキックパネル部分にもプライマーが塗布されました。
ペイントの補修作業が行われているStroppe Bronco “501” 号のボディです。引き続き、リペイントに向けてスムージング作業が行われました。
比較的大きな補修個所となったパッセンジャーサイドのフロアパンから、
センタートンネル部分からファイアーウォール内側にかけてスムージング作業が行われました。
そしてドライバーサイドもフロアパンから、
シートプラットフォーム、リアフロアにかけて作業が進められました。
今回、液溜りが出来てしまったリアフロアボルト穴廻りは特に丁寧にスムージングされました。
リアホイールウェルからインナーフェンダーパネルにかけても作業が行われました。結局、スムージングを進めて行く内に、補修では済まず全体的なリペイント作業が行われることになりました。
ペイントの補修作業が行われているStroppe Bronco “501” 号のボディです。コアサポートから、
インナーフェンダーエプロンにかけてスムージング作業が進められています。こちらはドライバーサイドです。
そしてこちらはパッセンジャーサイドです。
エンジンルームも御覧の通り、スムージング作業が行われました。
ファイアーウォールから、
コウルパネルにかけて、リペイントに向けて着々と作業が進められています。
今週もポッピーレッドへとペイントされたアンダーボディの補修作業が行われていました。こちらはドライバーサイドのキックパネルです。フェンダーを外から覗いた際に見える部分となりますので、高いクオリティのペイントが求められる部分です。
インナーフェンダースカート端部も一部補修が行われました。
そしてドライバーサイドのホイールウェル、フロント部分から、
センター部分、
リア部分にかけても補修作業が行われました。ホイールウェル内側は外から覗いた際、ペイントのクオリティが分かりやすい部分でもあるので、よりクオリティの高い仕上がりを求め補修してもらうことにしました。
パッセンジャーサイドのホイールウェル内側部分も若干の補修が加えられました。
そしてコアサポート内側部分、
エンジンルーム内、ホイールウェル外側も補修を行います。
更にはファイアーウォールも一部、ペイントの補修をお願いしました。エンジンルームも完成後、外からよく見られる部分ですので、入念に補修作業を行っていきます。
ボディショップにて作業中の1972 Stroppe Bronco “501” 号のボディです。
ポッピーレッドへとペイントされたボディ内側部分でしたが、ペイント乾燥後のクオリティに納得のいかない箇所があり、ペインターと交渉の末、部分的に塗り直しをしてもらうことになりました。
パッセンジャーサイドリアフロアパン部分や、
シートプラットフォームとリアフロアとの接合部分、
そしてリアフロアにかけてやり直しとなりました。
特にリアシートなどのボルト穴付近の仕上がりが納得いく状態ではありませんでした。
ボルト穴のペイントは液溜りが出来やすく、丁寧な作業が欠かせません。こちらはドライバーサイドです。
そしてこちらはパッセンジャーサイドです。
フロアはカーペットを敷くため、基本的には見えない部分となりますが、妥協することなく作業を進めていきます。
ボディショップにて作業中の1972 Stroppe Bronco “501” 号のボディです。フロントエリアに続き、リア部分もポッピーレッドへとペイントされました。
ホイールウェルからインナークォーターパネルにかけて、
そしてリアフロア、
ロッカーパネルからフロアパン、
フロントエリアセンター部分にかけて、インナー部分全体がポッピーレッドへとペイントされました。
そしてStroppe Broncoのペイントスキームに則り、ホイールウェル内側もポッピーレッドへとペイントされました。こちらはフロントサイドです。
こちらはリアのホイールウェル内側です。こちらもポッピーレッドへとペイントされました。



