本日は先週に引き続き、1967 Bronco “Baja” Roadsterのレストアプロジェクトの様子をご紹介します。
先週はリファインされたリアベンチシートが取り付けられました。
ブロンコのリアベンチシートは大きく分けると前期型と後期型に分けられます。’67年式は前期型、素材色はパーチメントとなりますが、前期型のシートファブリックはリプロ品が存在しないため、今回はオーダーメイドで製作しました。
後期型との相違点はこの小柄なアームレストとシートスキンのステッチ方向です。ステッチは前期型は横方向、後期型では縦方向となります。
存在感のあるリアベンチシートが装着され、このプロジェクトいよいよ大詰めとなりました。
引き続き、1967 Bronco “Baja” Roadsterのレストアプロジェクトの様子をご紹介して参ります。
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先週までにフューエルタンクの設置が完了し、
作業はエンジンルームへと移り、
本日は先週に引き続き、1967 Bronco “Baja” Roadsterのレストアプロジェクトの様子をご紹介します。
パッセンジャーズサイドにドアインサートが取り付けられました。ドアインサートはドアを持たないロードスター特有のパーツです。
このドアインサートによってロードスター独特の解放感が作り出されるのです。
パッセンジャーズサイドに続いてドライバーズサイドにもドアインサートが取り付けられます。
パッドにはオリジナル品同様、製造データを示すイエローレターの印字までもが忠実に再現されています。
オリジナルオーナーによって’67年当時にビル・ストロップのファクトリーにて装着されたロールケージ、当時の姿を取り戻しました。
こちらはこの個体のレストア前の状態です。ロールケージは前オーナーによって6ポイント化されていました。
リア部分はオリジナルの4ポイント。今回はオリジナルの状態へと戻します。
’67年製ではありませんが、年代の近い、’72年製を入手しました。
下がこの個体に装備されていたオリジナルの消火器で上が今回用意したNOS品です。同じラベルが貼られています。
シフトレバーにシフターロッドが取り付けられ、
トランスファーケースシフターが取り付けられました。こちらも貴重なNOSパーツです。
右側のオリジナルスタイル、クロームメッキタイプのシフトハンドルが取り付けられる予定です。左側は前オーナーが取り付けたShelby製のシフトハンドルです。


