FORDによって発売が予告されていたNEW BRONCOですが、現在、開催中のSEMA SHOWに合わせて、2021 FORD BRONCO Rとして姿を現しました。”R” とはもちろんRacingの略。BAJA 1000など数々のオフロードレースで輝かしい実績を残したBRONCOのニューモデルをレーシングバージョンから発表することで、BRONCOのレーシーなイメージを強調する意図があったのでしょう。
ということで今年のSEMA SHOWでは多くのレーサーブロンコが展示されていました。こちらは1971年のBAJA 1000を制したレジェンド、BIG OLY BRONCOです。PARNELLI JONESとBILL STROPPEというフォードのレースシーンにおいて欠かすことのできないビッグネームがドライブした栄光の一台です。
BIG OLY BRONCOは今でもPARNELLI JONESによって所有されているそうで、本人の思い入れの深さを窺い知ることが出来ます。
こちらはBRONCO RのPVにも登場したブロンコレーサーです。1969年BAJA 1000のWinner、ROD HALLのファミリーによって持ち込まれた一台です。
この個体は1971年のBAJA 500を制した個体そのものですが、イベントで宣伝されているように1969年のBAJA 1000を制した個体ではありません。ROD HALLのファミリーがプロモーションのために’69年仕様のカラーリングにしているのだとか。
こちらは私共のカリフォルニアでのレストアを担当しているANDREW NORTON氏のブロンコレーサーです。もともとBILL STROPPEの元にあったスペアカーがベースとなっている個体です。
その他、近年のBAJAレースを語る上では欠かすことの出来ない、LOVELL兄弟のブロンコレーサーなども展示されていました。
こちらはDENNIS CARPENTERによって展示されていたブロンコです。彼らのホワイトボディに焦点を絞った展示です。
今年のSEMA SHOWは来春にも登場する予定のNEW BRONCOをお膳立てするために、他にも多くのブロンコが展示されているようです。
アーリーブロンコ専門店
Show Room Bronco Ranch
東京都世田谷区世田谷1-47-2
http://bronco-ranch.com
TEL:03-6413-1531
FAX:03-6413-1532
e-mail:inquiry@bronco-ranch.com
Vintage 4×4 Automobile
Factory Garage弦巻
東京都世田谷区弦巻3-30-7
http://garage-tsurumaki.com
TEL:03-3425-7313
FAX:03-6413-1532
e-mail:inquiry@garage-tsurumaki.com
☆Bronco Ranch & Garage弦巻では、日曜日・祝日にご来店を希望される場合完全予約制にてご対応させていただきます。ご来店を希望される場合はお手数ですが事前にご連絡下さい。よろしくお願いいたします。
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☆11月8日の展示車両☆
1970 Ford Bronco Sport
1976 Ford Bronco Explorer
2018 BMW M2 Coupe
ぜひお越しください♬♪


Seafoam greenのペイントが開始された1971 Broncoです。
フロア全体的にサフェ―サーが吹きつけられました。
サフェ―サー吹きつけ後、砥ぎ&修正を行い、最後にペイント前の脚付けが行われています。ドライバーサイドのフェンダーが作業中です。
インストルメントパネルにもサフェ―サーが吹きつけられました。
本日は先々週に引き続き、新規入庫予定車の1968 Bronco Roadsterをご紹介します。
買取りの完了した貴重な’68 Roadster、早速、LAへ向けて陸送します。
今回もU-Haulでトレーラーをレンタルし、積み込みの段取りを整えました。
ブロンコをトレイラーに積み込んだところ、まさかのアクシデントが発生!トレイラーを連結したU-Haulのスタッフがジョイント部分を締め忘れていたのです。
結果、トレイラーの連結カップ部分がF-250のテールゲートに見事に刺さりました。
すぐにU-Haulに連絡を入れ、保険対応で後日修理することに…。走行中にトレイラーが外れるケースも想定出来ただけに、この程度のアクシデントで済んで良かったのかもしれません。
気を取り直してLAに向けて出発。
途中、何度か給油しながら、ひたすら南下します。そして夜も更けた頃、無事にLAに到着したのでした。
こちらの個体、搭載するエンジンは289cidのV8で、この個体のオリジナルエンジンです。’68年式のRoadsterは僅か212台のみが生産されたのですが、V8エンジンを搭載した個体はその内の136台と更に希少な存在なのです。この数字からもこの個体の希少性がお分かり頂けると思います。
エアクリーナーやバルブカバーが変更されていたり、本来備わっているはずのラジエターサージタンクが失われていたりしていますが、エンジン本体はオリジナルエンジンを維持していますので、今回のプロジェクトでは失われたパーツを探し出し、極力オリジナルの状態へと戻しながらリビルトしていく予定です。
下回りもソリッドな状態です。手間暇をかけて弦巻クオリティへと仕上げていきます。
ダッシュパッドは外されていますがダッシュパネル自体はモディファイされた形跡はなく、’68年式のオリジナル品を維持しています。
シートスキンはブルーのスキンへと張り替えられていますので、オリジナルのパーチメント色のものに戻す予定です。
リアパネル廻りはオリジナルカラーであるSkyview Blueの上にエンジ色のカラーが塗られていますが、錆などの腐食はなくソリッドな状態です。
ロードスター用のドアインサートも’68年式のユーズド品を確保しました。これでハードトップとドアシェルを取り外ずせば、本来のRoadsterのスタイルを取り戻すことが出来ます。
ローダー弦巻号で、旅を終えてひと休みしていたEconolineを横浜まで迎えに行ってきました。
無事Garage弦巻へと到着しました。70’s Econolineのこのフロントマスク、愛嬌もありちょっぴり悪くも見えるとても個性的なデザインですね。ず~っと眺めていても飽きません。Ford独特のWimbledon Whiteとの相性もバッチリです。アメリカにて各部補修、そしてオールペイントを行っていますのでとてもクリーンな仕上がりとなっています。機関系、下まわりなどはこれから弦巻にて仕上げていきます。
さらに、フルサイズバンならではのこの積載能力は大きな魅力です。使い方に夢が広がるEconolineです。
1968 Bronco Roadsterです。
ハードトップが載せられ、ワゴン仕様となっていますが、列記としたU-13ロードスターなのです。
リアフェンダーがカットされリフトアップされたサスペンションに31インチのA/Tタイヤが組み合わされています。
今回のプロジェクトではハードトップを外し、カットされたフェンダーをオリジナルの状態へと戻す予定です。オリジナルコンディションへのレストアはその希少性の高さが理由です。’68年式のロードスターは生産台数が僅か212台と極端に少なく、とてもレアな存在なのです。
オリジナルのボディカラーは人気のSkyview Blue。このフードのペイントはリペイントされたもののようです。
表面的な錆びは所々に見受けられますが、全体的にはドライなコンディションを維持しています。
こちらが新規に入庫した2019 Ford Transit Connect XLT WAGON LWBです。
Transit Connectはご覧の通りのロングホイールベース仕様。3rdシートを備えた6人乗りとなります。
幅はコンパクトですが全長は4m80cmと見た目以上に長いのが特徴です。
走行距離23.6マイルの新車です。
こちらはフロントシート、全高が181cmと高いこともあり、室内空間は広々としています。
こちらは2ndシート、独立したバケットタイプです。
そしてこちらが3rdシート。大人でも十分に座ることが出来るサイズです。
こちらはカーゴルーム、2ndシートを倒した状態です。
そしてこちらが3rdシートを倒した状態です。広大なカーゴスペースを実現しています。
G-Classの中でも人気の高いタンザナイトブルーのボディカラーです。外見はクラシカルなデザインのまま進化を続けてきたG-classですが、中身は最新技術が詰め込まれています。
搭載されるエンジンはV型6気筒3リッターディーゼルターボ。環境性能に優れたメルセデス肝いりのBlueTECエンジンです。7速A/Tとの組み合わせでスムーズな走りが楽しめます。
前オーナーがこだわったのがこのモケットシート。注文生産モデルです。国内を走っているG-Classでこのモケットシートモデルはほとんど見かけることはないでしょう。
走行距離は8,200km、車検は来年の7月まで残っています。現在Garage弦巻にて展示中ですので、ご興味をお持ちの方はぜひ足をお運びください!
Falconが到着した港、横浜までローダー弦巻号にて迎えに行きました。
そして、無事にGarage弦巻に到着。Garageの中で長旅の疲れを癒しているFalconです。
この美しいボディラインを持つFalcon Station Wagon、Garage弦巻にて展示中ですのでご覧ください!!



