テキサス州からLAに到着した1993 Ford F-150 XLT Regular Cab Pickup Truck、本日も引き続きディテールをご紹介します。
フェンダーパネル上の”F-150 XLT” エンブレム、クロームメッキは輝きを失っておらず、もとても綺麗な状態です。
そしてエンジンルームです。こちらもクリーンな状態を保っています。
小まめにメインテナンスを繰り返さないとこのレベルのクリーンさを保つことは出来ません。前オーナーによってかなり念入りにクリーニングされていたことが想像出来ます。
表面の埃を落とせばさらにピカピカに仕上げられそうです。
フード裏側もこの綺麗さです。メインテナンスランプもしっかりと点灯します。
全てのウィンドウ類には純正品の証である “Carlite” の文字を見つけることが出来ます。
下廻りも錆などはなく、積年の汚れのみでクリーンな状態です。
弦巻にてクリーンな状態に仕上げることが出来そうです。
引き続き、船積みに向けての準備を進めて参ります。
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1966 Ford Bronco
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新しく当店のINVENTORYに仲間入りした1990 VOLVO 240 Estate GLをご紹介します。
助手席側フロント&リアのインナードアトリム
運転席側フロント&リアのインナードアトリム
1990 VOLVO 240 Estate GLの詳細は当店のHP、Inventory Others内の
先週、テキサス州からLAに到着した1993 Ford F-150 XLT Regular Cab Pickup Truck、本日は引き続きディテールをご紹介します。
Scarlet Red Cloth Bench Seatは驚くほど綺麗な状態でした。とても30年の歳月が経過しているとは思えないコンディションです。
シートハーネスもすべてがオリジナル。使用感がありません。
ドアパネルや、
ダッシュボードもスーパークリーンな状態です。
マニュアルドアウィンドウもこの時代ならでは。ハンドルなど直接触れられるパーツもとても綺麗な状態です。前オーナーがいかに大切に扱っていたかを窺い知ることが出来ます。
その他、オリジナルのラジオや、
カップホルダーなども全く使用感がありません。
オリジナルカーペットもとても綺麗な状態です。
まさにお宝と言えるコンディションです。引き続き、船積みに向けて準備を進めて参ります。
無事に対面を果たした、’93 F-150、そのコンディションは想像以上で極上と言って差支えのないものでした。
ただでさえ貴重な4×4のシングルキャブ、ショートベッドの組み合わせ。この状態の個体となると二度と出会うことはないかもしれません。
Bright Redのエクステリアペイントは艶やかで、輝きを失っておらず、グリルやバンパーなどのクロームパーツも綺麗な状態です。
ベッドも御覧の通り、使用感はなくペイントは輝いています。
Argent Styled Steel Wheelのクロームメッキもとても綺麗な状態で、小まめにクリーニングされていたことが伺えます。
ベッドサイドの4×4のステッカーがオリジナルペイントの証。1992年8月にミシガントラックプラントを出て以来、貴重なBright Redのエクステリアペイントは完璧な状態で保たれてきたのです。
240 エステートのリアビューです。直線基調でスクエア感際立つデザインになっています。リアウィンドウが大きいのも、特徴のひとつですね。
VOLVO
そして240GLのエンブレムが備わります。
リアゲートは上開き。ゲートを開けると、4.8mの全長を活かした広々としたカーゴルームが現れます。
ルーフにはキャリアを装備。
純正のスチールホイールにミシュランタイヤの組み合わせ。そして、純正のホイールキャップが備わります。
本日は現在、テキサス州からLAに向けて輸送中の1993 Ford F-150 XLT Regular Cab Pickup Truckをご紹介します。
ディーラーから下廻りの写真が送られてきました。
御覧の通り、フレームはソリッドな状態で、錆などは一切無く、とても綺麗な状態であることが確認できます。
足回りも基本的な消耗パーツを交換し、クリーニングを施せば簡単に弦巻クオリティへと仕上げられそうです。こちらはフロントサイドです。
そしてこちらはリアサイドです。こちらもとてもクリーンな状態です。
こちらはエンジンルームです。表面は埃をかぶっていますが、実際は驚くほど綺麗な状態です。
このようにエンジンルームの四隅を確認してみると、その綺麗さを確認することが出来ます。
VOLVOのアイデンティティのひとつ、フロントグリル。デザインのディテールは替わりつつも、現行車にも受け継がれています。クラシカルな四角いヘッドライトも今となっては魅力的なポイントのひとつですね。
ボディカラーはLight Blue Metallicです。フロントフェンダーからリアクォーターパネルまで、ボディサイドにモールディングが備わります。
本日は先週に引き続き、新規入庫予定の1台、1993 Ford F-150 XLT Regular Cab Pickup Truckをご紹介します。
オリジナルコンディションを維持したインテリアはスーパークリーンな状態です。
ドアパネルも汚れ一つない状態。ウィンドウはウィンドウモーターの故障の心配がない、ロールアップ式となります。
各スイッチ類や、
純正オーディオも全く使用感がなく、新品のような状態です。
ダッシュビードの”XLT” エンブレムも、
トランスファーレバー、ドリンクホルダー、カーペットもとても綺麗な状態です。
ODOは54800マイルとこの手のピックアップトラックとしてはローマイル。
サイドのエンブレム、
ベッドサイドの4×4ステッカー、
テールゲートのFORDパネルも美しい状態を保っています。
極上のRegular Cab/Styleside Pickupが何故かフォルクスワーゲンディーラーで売られていました。きっと下取りに出されたクルマでしょう。運良く入手することが出来ました。
このRegular CabとShort Boxの組み合わせ、しかも4×4となると極端にタマ数が少なく、程度の良い個体を探すのはとても難しい状況です。
エクステリアペイントは”Bright Red” というネーミングの鮮やかなレッドでもちろんオリジナルペイント。レッド系のペイントはとても柔らかく、このようにオリジナルペイントを維持した個体はほとんど奇跡と言っても過言ではありません。何しろこの個体がミシガントラックプラントを出てから30年近い時が経過しているのです。
インテリアは”Scarlet Red” ClothでFlight Bench Seatとなります。こちらも殆ど新車のようなコンディションです。


