本日は先日、納車されたばかりの、2023 Ford F-250 Super Dutyの詳細をご紹介いたします。約1年前に”SPECIAL ORDER” されたこちらのトラック、FORD KENTUCKY PLANTをラインオフし、無事にカリフォルニア州の我々の拠点へと到着しました。
ボディカラーは”ANTIMATTER BLUE” と名付けられた深みのあるダークブルーです。
オートハイビームなどオート機能を備えたLED REFLECTORヘッドランプは丸みを帯びたデザインとなり、迫力満点のグリルをアップデートしています。
ホイールベースは160インチ(4メートル6センチメートル)と長く、小型車が軽く収まってしまうサイズです。
ベッドは6フィート(1メートル82センチメートル)のショートボックス。必要十分なサイズです。
ベッドへのアクセスを容易にするステップがリアバンパーと、
リアホイールアーチ前部に新たに設けられました。見た目はイマイチですが機能性は上がりました。
前回同様、ランニングボードは固定式を選択。トラブルの多い、格納式は敢えて避けています。
リアウィンドウはパワーウィンドウを選択。今回はベッドにハードシェルは装着せず、このトラックならではのスタイリングを楽しもうと思います。
リアビューはテールレンズがアップデートされ、バンパーにステップが追加された点が初期モデルとの相違点。陽の光を浴びた”ANTIMATTER BLUE”、深みのあるメタリックブルーであることが確認出来ます。
引き続き、2023 Ford F-250 Super Dutyの詳細をご紹介して参ります。
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1973 Ford Bronco Ranger
1975 Ford Bronco Ranger
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本日、我々のLAでの新たなTowing Truckが納車されました。2023 Ford F-250 Super Dutyです。
先日、売却した2017 Super Dutyと基本的には同じ仕様です。
即ち6.7L Power Stroke V8 Turbo Diesel Engineと、
FX4 OFF ROADパッケージ、
そして、6ftのShort Boxとの組み合わせです。
納車時のODOメーターは11.4マイル。ここからこのF-250との歴史を刻んでいきます。
新たなプロジェクトの題材、2022 Mercedes Benz Sprinter Cargo Van 4×4です。本日はパワートレイン・サスペンションについて。
この個体に搭載されるエンジンは3.0L V6ターボディーゼルエンジンです。組み合わされるのは7速オートマティックトランスミッション。
スプリンターは2023モデルからV6が廃止され、直列4気筒シングルターボ又は上級モデルにはツインターボのディーゼルエンジンが搭載されることになっています。ツインターボ版のスペックはV6を上回るとは言うものの、この4気筒エンジンへの移行が、V6エンジン搭載の2022モデルの購入を後押ししたのです。
フロントサスペンションはストラット式に電子制御スタビライザーを備えています。ブレーキは四輪ディスクでABS付き。
リアサスペンションは定番のリーフリジット式。Axle Ratioは3.923とVanならではの設定です。
4×4 High/Low Transfer Caseによってオフロード走行も楽しめそうです。
10.25インチのタッチスクリーンを備えた、MBUXマルチメディアシステムは最近のメルセデスパッセンジャーカーと共通です。
コンフォートパッケージが選択されており、ドライバー及びパッセンジャーシートは上質なコンフォートシートとなっています。
サンバイザー上方には収納スペースが配されています。ハイルーフ車特有のスペースです。
このクルマの特徴は何といってもこの広大なカーゴスペース。様々なレイアウトが可能で、考えているだけで夢が膨らみます。
リアカーゴルーム部分はウィンドウレスタイプ。今回のプロジェクトではスライディングウィンドウ仕様となる予定です。
ビニールカーペットが標準で敷かれていますが、今回は別の素材でフロアを形成します。
人気の144″ホイールベースのハイルーフ・ショートボディの個体を入手することが出来ました。
ボディカラーはアウトドアにマッチするStone Gray。
リアは観音開きで、360 Degree Cameraを頭上に備えます。
アマゾンなど流通業界でのVan需要の高まりで、現在、最も入手困難なクルマと言われているのがカーゴバンなんです。
この個体も購入にあたり、小型車が買えてしまうほどの高額なマークアップをディーラーに支払いました。
パワートレインは3.0リッターV6ターボディーゼルエンジンと7速オートマティックトランスミッションの組み合わせ。トーイングキャパシティは5000lbでパワーも十分です。
引き続き、2022 Mercedes Benz Sprinter Cargo Van 4×4 Camper Projectの様子をご紹介して参ります。
船から降ろされてヤードで待っていたBroncoを、ローダー弦巻号に載せて出発です。
そして、無事弦巻に到着しました。これから弦巻でのレストアプロジェクトが開始されます。その模様は当ブログでもご紹介していきますので、しばしお待ちください!
この度、コロラド州イングルウッドにて入手しました、1973 Bronco Rangerです。
全てのボディパネルはオリジナルペイントを維持しており、
Rangerパッケージ特有のRangerストライプも状態良く維持されています。年々、このような状態の良いブロンコは見つけることが困難になっており、正にお宝と言える1台だと思います。
Avocado GreenのRangerトリムインテリアもとても綺麗な状態を維持しています。
新規入庫車両の1971 Bronco Sport、本日はドライブトレインを中心にご紹介します。
エンジンルームです。搭載されている302cid V8エンジンは弦巻にてオーバーホールを行いました。容量をアップしたラジエターを使用し、補機類などもメンテナンス後に取り付けています。
前後サスペンションまわりです。前後アクスルハウジングなど、外せるパーツは全てBroncoのフレームから取り外してクリーニング&メンテナンスを行いました。フレームも磨きをかけた後にシャーシーブラックを塗布し、艶やかな仕上がりとしています。レストア時、下まわりの作業は手間も時間もそれなりにかかりましたが、その甲斐あって新車にも負けないパリッとしたコンディションに仕上げることができました。
タイヤはDefender LTXをチョイスしてニュースチールホイールに装着。ハブキャップで飾られた上品な足元になっています。美しいアンカットのボディラインにも良く似合っています。
このBroncoは当店にてレストア作業を敢行した1台です。ボディワーク、機関系、駆動系、そしてシャーシーなどなどあらゆるところにこだわって手を入れ仕上げました。
Broncoのインストルメントパネルです。オーディオレス仕様の、ストックスタイルです。コラムA/Tです。
ストックスタイルのステアリングに、ホーンボタンはハーフムーンを採用。細身大径のステアリングがシンプルなインストルメントパネルに良く似合います。
フロントシートです。シートの向こう側に見えるインナードアトリムはウッドグレインで飾られています。通常のドアパネルより上品な仕上がりとなっています。
そしてリアシートです。フロント&リアシート共に、レストア時にシートフォーム&シートスキンをリニューアルしています。
サンバイザー&ワイパーモーターカバーや
カーペットはタン仕様です。
ドライブレコーダーも備わっています。
Seafoam Greenの淡いカラーリングに、Parchment基調のインテリア、そしてタンのカーペットがよく馴染んでいます。
Broncoはインテリアもボディカラーと同じカラーリングにペイントされています。リアクォーターパネル、ホイールウェル、テールゲートも綺麗なSeafoam Greenになっています。
こちらが1971 Bronco Sport、ボディカラーは淡い色味が特徴的なSeafoam GreenとWimbledon Whiteの2トーンです。
フロントフェンダーには、Sportグレードのエンブレムが。
シルバーにペイントされたグリル中央には、F-O-R-Dレターが備わります。これらの仕様はSportグレードならではです。
テールゲートに入るFORDの文字はウィンブルドンホワイトに。ここはペイント職人の手筆によって塗られています。
メイン&サブガソリンタンクのフィラーキャップは、ストックスタイルをボディ同色にペイント。


