弊社に新型ランドクルーザー70が納車されました。お世話になっているディーラーさんのご厚意によって早めのデリバリーとなりました。
人気沸騰中の再々販の70、販売出来る車両ではございませんが、”弦巻スペシャル”へと仕上げていく過程をご紹介したいと思います。
まず何とかしたいのが、こちらの通称”キノコミラー”。文字通りにょきっと生えています。
ドアミラーにカメラを埋め込み、キノコミラーは撤去する弦巻ではお馴染みのカスタマイズをまずは施します。
パッセンジャーサイドのフェンダーにある黒い蓋も気になりますが、
こちらはアドブルーの注入口となっているため如何ともしがたい蓋です。
従来のテールレンズがボディと同色のカバーで覆われている点も、改善したいポイント。従来のテールレンズに戻したいところですが、
このリアバンパーに埋め込まれたテールレンズは40風でそれはそれでカッコよく見えてきます。30thの再販時は従来のテールレンズとバンパーのレンズが共存していて煩い感じでしたので、従来のレンズを生かしバンパーのレンズは撤去しましたが、今回も同じカスタマイズをするか否か悩ましいところです。
引き続き、再々販70のディテールをご紹介しながらカスタマイズの検討を進めて参ります。
アーリーブロンコ専門店
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☆1月23日の展示車両☆
1975 Ford Bronco Ranger
1978 Ford Bronco Ranger XLT
ぜひお越しください♬♪


新しく当店のInventoryに加わりました、1990 Mercedes-Benz 190Eをご紹介します。
運転席側
そして助手席側のドアトリムです。どちらのドアトリムもとてもきれいな状態で使用感を感じさせません。
サンバイザー
そしてヘッドライナーです。
カーペットもほつれや擦り切れている部位はありません。
ローマイレージ、そして歴代オーナーに大切に扱われてきたが故のこのようなコンディションを持った190Eはなかなか見つけることはできないと思います。
インストルメントパネルです。ブルーを基調にコーディネイトされていて、随所に配されるウッドパネルが程よいアクセントになっています。落ち着きのあるデザインで、長く乗っていても飽きの来ない作りだと思います。
ステアリングホイールやシフトレバーなどには使用感もなく、とても良いコンディションを保っています。
ダッシュパッドにも割れなどはありません。
1990年式ながら11,000kmとローマイレージの190E、爽やかなダイヤモンドブルーのエクステリアにブルーのインテリアトリムの組み合わせです。当時千葉ナヤセからデリバリーされた個体で、歴代オーナーに大切に扱われてきた故の極上のコンディションをキープしています。
5ナンバーサイズのボディに2リッターのエンジンと4速A/Tを搭載。パワフルとまではいきませんが、メルセデスならではのサスペンションと相まって、必要にして十分なしっとりとした走りを楽しむことができる1台です。
フルオリジナルの状態をキープていていて、メルセデスらしさを感じさせるフロントグリルやスリーポインテッドスター、サッコプレートも綺麗な状態で残っています。
近所のFordディーラーにて特別に見せてもらった、2023 Ford Bronco Raptorです。
このクルマの最大の特徴は、
この巨大なオーバーフェンダー。機能美の欠片もありません。こちらはフロントで、
そしてリアです。やり過ぎ感がにじみ出ています。
この37×12.5R17という巨大なタイヤを収めるためのオーバーフェンダーです。
37インチサイズが標準タイヤという凄いクルマをFordもよくリリースしたものです。日本の法規の元では絶対に登録出来ないでしょう。
搭載されているエンジンは418馬力を発揮する3.0リッターV6ツインターボエンジン。フードデザインもアグレッシブです。
サイドの”Raptor” のレタリングも気分を盛り上げてくれるのでしょう。
とにかくゴツいBronco Raptor、普通のNewブロンコとは別物であることは間違えありません。
本日は新規入庫予定の1台をご紹介します。1990 Mercedes-Benz 190Eです。いわゆるヤングタイマーなメルセデス、W201シリーズの極上車です。
エクステリアカラーは爽やかなDiamond Blue。当時の正規販売店、千葉ヤナセからデリバリーされたこちらの個体、走行距離11,000kmという新車のような1台です。
極上のW201シリーズをお探しの方、是非、お問合せ下さい。
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8月に納車されたばかりの我々のLAでのTowing Truck、2023 Ford F-250 Super Dutyです。
納車から3週間ほどで新しいライセンスプレートが届きました。
納車時にはこのような紙製の仮の物が取り付けられています。
後日、郵送されてきたプレートを自分で取り付けるシステムなのです。
8月に登録されたことを示す”AUG” のステッカーと有効年を示す”2024″ のステッカーを貼り付けます。これによって2024年8月まで有効ということになります。
そしてステッカーを貼っていないプレートをフロントへ、
ステッカーを貼ったプレートをリアへ取り付けて作業完了です。
ライセンスプレートが取り付けられ、凛々しさを増したF-250 Super Dutyです。それにしても迫力のあるフロントですね。
本日は引き続き、2023 Ford F-250 Super Dutyの詳細をご紹介いたします。本日はインテリアです。
パネルは大型化され視認性が大幅に向上しました。更にレーンキープアシスト機能や衝突防止アシスト機能なども加わり、安全性能もアップデートされました。
そしてこのレザーステアリングホイールの握り心地が最高で、その質感はトラックのそれとはとても思えないレベルです。
インテリアカラーは”BAJA LEATHER”。
シートスキンの質感は大幅に向上しました。
一糸乱れぬステッチのクオリティも高く、Fordの力の入れようを否応なしに感じることが出来ます。
インテリアトリムもそこそこの出来栄えで高級感を醸し出しています。
ダッシュパネルにはAC120VのOUTLETを備えています。400Wありますのでスマートフォンの充電は勿論のこと、ラップトップPCの電力も賄えそうです。
ドアパネルの質感も向上しました。
内臓されているスピーカーはBang&Olufsen製のハイエンドスピーカー。音質もハイクオリティです。
センターコンソールボックスの容量も十分で、
ドリンクホルダーの他にも物を置けるスペースが設けられています。ドライブスルー天国アメリカでは重宝しそうですね。
ワイヤレスチャージャーも備えており、至れり尽くせりな内容です。
リアシートのエアコンアウトレットも機能性が高く、その下部にはリアシート用のACアウトレットが備わります。
リアベンチシートの快適性もより向上しました。
そしてスペシャルオーダーされたこのトラックの売りはこの”POWER MOONROOF TWIN PANEL” です。窓枠のサイズが大きくなり、開放感が向上しました。
搭載されているエンジンは6.7L POWER STROKE V8 TURBO DIESELエンジンで、354kW(475hp)の出力と1,424Nm(1,050lb-ft)という強大なトルクを誇ります。トランスミッションは10-Speed オートマとの組み合わせ。このミッション、とてもスムーズで前期型の6-Speedから大幅に進化しており、もはや別のクルマと思わせるほどの出来栄えです。
シンプルなMono Beamフロントサスペンションも乗り心地が大幅に進化。10-Speedのミッションと相成ってより快適な仕上がりとなっています。
リーフリジット式リアサスペンションはHEAVY DUTY仕様。シンプルな見た目のダンパーも”HEAVY DUTY GAS SHOCKS” とのこと。
リアエンドは3.31 ELECTRONIC-LOCKING AXLE。
オプションの”TOW TECHNOLOGY PACKAGE” を選択し、そのトーイングキャパシティは23,000Pounds(10,432キログラム)を誇ります。ブロンコのTowing Truckとしてはこの上ない頼もしい存在なのです。
18インチのアルミホイールはデザインが一新され、275/70R18サイズのブリヂストン製A/Tタイヤとの組み合わせ。シンプルなデザインで好感が持てます。


