当店のInventoryに新しく仲間入りした1971 Bronco Sportをご紹介します。
今回はインテリア中心のご紹介になります。
こちらが1971 Broncoのインストルメントパネルです。ホワイトのパネルにブラックのダッシュパッドが備わるのは、Sportグレードならでは。平面のパネルにメータークラスターや各種スイッチが整然とレイアウトされています。
オリジナルの細身大経ステアリングがBroncoの雰囲気に良く似合っています。
ステアリングセンターにはホーンリング”Half-Moon”が備わります。
ステアリングコラム左側にあるメータークラスターです。スピード、ガソリン、水温、オイル、電圧の各ゲージがこのクラスター内にレイアウトされています。
ヘッドライト、ワイパーやハザードスイッチなどが、インストルメントパネル中央に備わります。
3速マニュアルトランスミッションのシフトレバーはステアリングコラムに備わります。
こちらは駆動モードを切り替えるためのトランスファレバーです。
引き続き、1971 Bronco Sportをご紹介します。
アーリーブロンコ専門店
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Vintage 4×4 Automobile
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☆Garage弦巻では、日曜日・祝日にご来店を希望される場合完全予約制にてご対応させていただきます。ご来店を希望される場合は、お手数ですが事前にご連絡下さい。よろしくお願いいたします。
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☆6月22日の展示車両☆
1971 Ford Bronco Sport
1978 Ford Bronco Ranger XLT
ぜひお越しください♬♪


こちらがその1971 Bronco Sport。当店で輸入後国内1オーナー、1ナンバー登録のBroncoです。鮮やかな発色のボディカラー”Calypso Coral”はとてもきれいな状態を保っていて、前オーナーが大切に扱ってきたことがうかがい知れるコンディションです。スポーツグレード故、フロントフェンダーに”Bronco Sport”エンブレム、ボディをグルリと囲むクロームモールディング、そしてすべてのウィンドウにクロームトリムの装飾がなされています。この個体はさらに、サイドシルモールディングも備わっています。
フロントグリルはシルバー。センターには”F-O-R-D”レターの装飾が備わります。
サイドシルのモールディング。
フロントフェンダーに備わるBronco Sportのエンブレムとエンジン排気量を示す302エンブレム…
2024 Land Cruiser 70 弦巻Special製作の模様をお伝えします。
各部カメラなどの取り付けが完了したので、ナナマルを迎えに行ってきました。
フロントカメラはグリル下端に取り付け。
サイドカメラは左サイドミラーの下端に取り付け。今回は広角タイプのカメラをチョイスしました。左サイドの前端から後端まで確認できるようになりました。
バックカメラは純正を活かしてナビゲーションでも映像が確認できる仕様にしています。
今回は合わせてドライブレコーダーの取り付けも行いました。
着々と作業が進められています。
フロントカメラ
そしてサイドカメラがレイアウトされました。
室内ではカーナビゲーションの取り付けが完了しました。この後カメラとの連携、動作チェックなどが行われます。
当店がLAで保有する、1969 Bronco “Boxwood Green” 号です。
エンジンを始動しようとしたところ、バッテリーが弱っていたため、確認したところ、
何と2017年2月から交換していませんでした。長持ちしたものです。
早速、Newバッテリーを配達してもらいました。
配達されたのは2024年1月のBrand Newバッテリーです。
早速、古いバッテリーを取り外し、Newバッテリーをインストールしました。
まずは、フェンダーからにょきっと生えているこの補助ミラーを取り外す準備を開始。
外から見ればもちろんですが、運転席から眺めてもなかなかの存在感を放っている直前直左ミラーです。
オーディオレスで納車されたナナマルにナビゲーションシステム、フロント&サイドカメラを取り付けてナビゲーションシステムでカメラの映像を確認できるようにします。
いつもお世話になっているショップへとナナマルを持ち込み。各部の分解が始まりました。
弦巻に収まる2024 Land Cruiser 70です。本日も今後のカスタムの検討をしていきたいと思います。
再再販の70、トヨタセイフティセンスなる機能が追加されています。クルーズコントロール機能とミリ波レーダーと単眼カメラを駆使した衝突回避支援機能とレーンディパーチャーアラート(はみ出し防止)機能などがその内容です。
フロントグリルの黒い平らな部分にそのミリ波レーダーが備わっています。
ヘッドライトも1灯の光源でローとハイを切り替えるバイビームLEDが採用されており、マニュアルレベリング機能も備えています。
駆動はもちろんパートタイム4WDシステムを踏襲していますが、
ダウンヒルアシストコントロールやヒルスタートアシストコントロールなどの電子デバイスが追加され、ややこしいことになっています。
電動デフロックと、オートとマニュアル両方に対応できるデュアルモードロッキングハブを装備していて、二輪駆動時の高い低燃費走行とオフロード走行時には高い走破性を両方存分に発揮できるようになっているそう。
弦巻に収まる2024 Land Cruiser 70です。本日も今後のカスタムの検討をしていきたいと思います。
再々販の70、インテリアレイアウトは変更ありませんが、各マテリアルはかなり質感が改善されています。ステアリングホイールも上部が木目調の物となっています。
シートの材質は合成皮革+ファブリックですが、質感はかなり向上しました。
こちらはリヤシートです。こちらも質感が向上し、6:4分割可倒式となったことで荷室空間も広がり使い勝手がだいぶ向上したと思います。
ドアパネルは従来通り。
アームレストのスイッチ類も30thの物と変わりありません。
インナーミラーは自動防眩式となりバックモニターも内蔵され、使い勝手が増しました。
シフトレバーがアップデートされ、USB端子(Type-C)が二口追加され、センターコンソールトレイが追加されました。そして何よりもカップホルダーが2つになったことでとても便利になったと思います。
まずは現状何も付いていないセンターコンソールにナビゲーションシステムを追加していきます。
弦巻に収まる2024 Land Cruiser 70です。本日も今後のカスタムの検討をしていきたいと思います。
本日はサスペンションについて。Land Cruiser 70のサスペンションはフロント、リア共にリジッド式。正確にはフロントはコイルリジッドでリアはリーフリジッドです。
当ブログを読んで頂いている方はお分かりかとは思いますが、このサスペンション形式はブロンコと同じなんです。なのでとても親近感が湧きます。
しかし70がコイルリジッドになったのは、なんと1999年8月から。それまではフロントもリーフリジッドだったのです。ドライバリティを上げるためにコイル化した訳ですが、ブロンコは1966年のデビュー時からフロントはコイルリジッド。当時からハンドリングや乗り心地を重視していたのです。いかにブロンコが先見性に富み、革新的であったかがお分かり頂けると思います。
今回の再々販に際し、リアのリーフはロングテーパーリーフ化され、フリクション低減とバネ下重量低減により乗り心地が改善されたそうなんです。確かに乗ってみると乗り心地は30thに比べて格段に改善されていることを感じ取ることが出来ました。サスペンションはノーマルを維持し、この快適性を維持する方向で考えたいですね。
先週末に納車されたばかりの2024 Land Cruiser 70です。本日も今後のカスタムの検討をしていきたいと思います。
2014年の再販時にはオーバーフェンダーを取り外し、ナロー化しましたが、今回もナロー化するか否かがカスタムの大きなポイントになります。
こちらはフロントフェンダーですが、フロントバンパー端部に追加されたプラスチックパーツをナロー仕様の物に変更出来れば、再々販の今回もナロー化は構造的には可能です。
こちらはリアフェンダーです。
リアフェンダーは後部に付属するマッドガードをナロー仕様の物に変更出来ればナロー化することは出来ます。
しかし、前回の再販時に比べ今回のホイールデザインは悪くなく、敢えて乗り心地を犠牲にして5.5Jのスチールホイールを選ぶのかという問題は残ります。
オーバーフェンダーも含めて今回の再々販70はデザインが前回よりも完成度が高い分、ナロー化すべきか否かは悩ましい問題なのです。


