新規車両紹介

2016.06.13
テーマ:新規車両紹介

ガレージにて整備を進めてきました1975 Bronco Rangerですが、遂に完成の時を迎えました。

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整備の完了した1975 Bronco Rangerです。今まで外していたハブキャップを付けると雰囲気がガラリと変わり上品な出で立ちに。Glen Greenのボディカラーとの相性もバッチリですね。

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Rangerパッケージではインストルメントパネルもボディと同色にペイントされます。そしてダッシュパッドはインテリアカラーと同色のブラウンの仕様となっています。

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グローブボックスの蓋にはRangerのバッチが備わっています。

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Ranger Packageではブルー、グリーン、ブラウンの3色からトリムカラーを選ぶことができたのですが、このRangerはブラウンをチョイス。最上級グレードとなるRangerパッケージでは、シートトリム、カーペット、ダッシュパッド、リアクォーターパネル、テールゲートカーペットなどがブラウンでコーディネイトされています。ブラウンはGlen Greenとの相性もいい感じ。とても洒落た仕上がりとなっています。

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そして、一番の特徴がこの千鳥格子柄のシートファブリックです。この生地がシートやドアトリムなどに使われることで、Rangerパッケージをより上品な仕上がりにしてくれていますね。

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こちらはカーゴスペース。フロアはフルカーペット、さらにテールゲートにもカーペットが敷かれるのもRangerパッケージならでは。毛足の長いカーペットは触り心地も気持ちがいいです。

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このRangerはレンジャーラインではなく、ボディモールがチョイスされていました。クロームも磨いてひと皮むけば当時の輝きを取り戻します。

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当ブログでもお伝えしてきたとおり、外せるパーツを全て外してメンテナンスを進めてきた下まわりはとてもクリーンな仕上がりとすることができました。ブッシュやシール類などの消耗品もニューパーツを使って組んでいますので、新車の状態に近いコンディションを実現しています。クリーンで艶っぽい下まわりは見ていてとても気持ちが良いです。

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オーバーホール済みの302 cid V8エンジンは安定したアイドリングとスムーズな吹け上がりを実現。運転席に座ってこのエンジンを目覚めさせると程よいV8のバイヴレーションを感じながら楽しげなドライブを想像していまします。

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1975 Bronco Rangerは現在Garage弦巻にて展示中ですので、ぜひご来店いただきこのBroncoの雰囲気を実際に見ていただければと思います。写真では伝えきれない魅力が多々ありますので!!

1975 Bronco Ranger
Body Color:Glen Green
Interior Color:Parchment
Engine:302 cid V8(4,948cc)
Transmission:3A/T
A/C,P/S,P/B
Price:ASK


アーリーブロンコ専門店

Show Room Bronco Ranch

東京都世田谷区世田谷1-47-2

http://bronco-ranch.com

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☆6月14日の展示車両☆

160307

1969 Ford Bronco “Patina Package”

1975 Ford Bronco Ranger(Wimbledon White)

1975 Ford Bronco Ranger(Glen Green)

1977 Ford F-150

1988 Chevrolet K-5

ぜひお越しください♬♩

2016.03.16
テーマ:新規車両紹介

ご納車に向けて整備中の1990 Land cruiser FJ62Vです。

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Vol.1に引き続き、下まわりの整備を行っています。今回は油脂類の交換を行いました。

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エンジンオイル&フィルタはもちろんですが、前後ディファレンシャルオイルも交換しました。国産車はオイルドレンが付いているので、アメリカ車と比べると簡単にディファレンシャルオイルを抜くことができますね。

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トランスファオイルの交換はアンダーガードを取り外して行いました。アンダーガードにドレンボルトへのアクセス用ホールは空いているのですが、取り付けたままオイルを抜いてしまうとアンダーガード内にオイルが溜まること必至です…。

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リフトでロクマルを上げて下まわりを見渡すと、改めてこのクルマのコンディションの良さを知ることができます。マフラーも綺麗な状態で残っています。

引き続きご納車に向けて整備を進めてまいります。


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☆3月17日の展示車両☆

160307

1969 Ford Bronco “Patina Package”

1975 Ford Bronco Ranger(Wimbledon White)

1975 Ford Bronco Ranger(Glen Green)

1977 Ford F-150

1988 Chevrolet K-5

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2016.01.21
テーマ:新規車両紹介

本日は、当店のデモカーである、1968 Bronco “Urban Trail Package” を”Camper Package” としてリメイクするプロジェクト第一回目です。

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「霞んだ東京の街を颯爽と駆け抜ける」をコンセプトに製作した”Urban Trail Package” は東京のコンクリートジャングルに溶け込むことを目指し、シルバーメタリックにペイントされていました。

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今回のプロジェクトではこの個体のオリジナルカラーである、Harbor Blueへとリペイントし直します。

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そして現状の3.5インチリフトアップから2.5インチアップのサスペンションへと組み直し、30インチ程度のオールテレインタイヤを装着する予定です。現状の33インチサイズのスペアタイヤを装着するために取り付けられているインパクトバンパーはストックスタイルのクロームバンパーへと戻され、全体的に大人しめの外観に生まれ変わる予定です。

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プロジェクトに先駆けて、必要なパーツ集めをスタートさせました。こちらは今回のプロジェクトの為に入手したハードトップです。

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“Urban Trail Package” にもハードトップが付いているのに何故?と思われるかもしれませんが、現状のハードトップは’68年後期~’77年モデルのハードトップなのです。この個体は”68年前期型であり、正しいパーツとは言えません。

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今回は’67~’68前期型の正しいハードトップをこの個体の為に入手しました。輸送コストを考えるとそこまでしなくてもと考えがちですが、ブロンコをVintageアイテムとして捉えてみると、少しでもオリジナルに忠実な姿を実現することは必要な措置なのです。

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リフトゲートは日本に向けての梱包の為、一旦、ハードトップから取り外しました。

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こちらはハードトップに付属していたウィンドウクロームです。ウィンドウクロームはカリフォルニアにてリクロームを施し、別便で日本に送られます。今回入手したハードトップにはドリップレールクロームも付属していましたが、こちらは剥がすことが困難なパーツの為、リクロームを施すことは出来ません。ドリップレールクロームは’68モデルから初期の’72モデルのスポーツブロンコにのみ付属していたレアアイテムです。

当店の新たなコンセプト、「Vintage meets outdoors」を実現するための今回のプロジェクト、VintageアイテムとしてのブロンコとOutdoor(自然)とをいかに融合させていくのか、試行錯誤を重ねながら取り組んで参ります。

引き続き、1968 Bronco “Camper Package” のプロジェクトをご紹介して参ります。

※ガレージ弦巻では決算SALEを開催中です。

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☆1月22日の展示車両☆

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1969 Ford Bronco “Patina Package”

1975 Ford Bronco Ranger

1977 Ford F-150

1988 Chevrolet K-5

1990 TOYOTA Land Cruiser FJ62V

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2015.12.13
テーマ:新規車両紹介

ちょぴり懐かしい角目のフロントマスクを持ったLand Cruiser FJ62Vが入庫しました。

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1990年式のFJ62Vです。昨今のロクマル人気で程度の良い個体を見つけるのが難しくなってきましたが、角目のフロントマスクにロールーフボディのこのロクマル、46,000kmというローマイレージで25年前にラインオフされたとは思えないコンディションを保っています。ロクマルはリアルオフローダーからの人気が高く酷使されるケースも多いので、このような状態の個体はなかなか出てきません。ストック車高、純正のスチールホイールに大径タイヤのスタイルも古き好きランドクルーザーの魅力を増しています。

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ステアリングやシートの汚れ、破れもなく、インテリアもこのクルマが大事に使われてきたことが分かるコンディションです。ブラウン基調のファブリックもこの年代ならではの雰囲気を醸し出していますね。

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コチラはカーゴルーム。フロアカーペットはもちろん、クォーターパネルも綺麗な状態が保たれています。

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排気量3,955ccの3Fエンジンもタッタッタッと小気味よいエンジンサウンドを奏でています。5速M/Tとの組み合わせで街乗りから高速走行までトルクフル&スムーズな走りを楽しませてくれますよ!

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コチラはフロント&リアのサスペンションまわり。消耗品の交換やクリーニングなど当店で一度手を入れている個体ですのでパリッとしたコンディションを保っています。

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ローマイレージを保っているFJ62V。Land Cruiserをお探しの方はぜひこの個体のコンディションを御覧ください。ルックスではさほど感じさせないものの、クラシカルな年代に片足を突っ込んでいるロクマル。とはいえまだまだ現役でオーナーを楽しませてくれるスペックを十分に持っています。ただいまガレージ弦巻にて展示中ですので、ご興味のある方はぜひご自身の目でチェックしてみてください。

1990 TOYOTA Land Cruiser FJ62V
エンジン:3,955cc
ミッション:5速M/T
ボディカラー:White トリムカラー:Brown
主な装備:A/C,P/S,Navigation System,ETC
車検1年付き
車両本体価格:¥3,600,000+TAX


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☆12月14日の展示車両☆

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1969 Ford Bronco “Patina Package”

1975 Ford Bronco Ranger

1977 Ford F-150

1979 Chevrolet K-10

1988 Chevrolet K-5

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2015.12.10
テーマ:新規車両紹介

本日は先週に引き続き、新規入庫車両である1966 Bronco Pickup “The shop truck” の詳細をご紹介します。
 
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前回までに’66モデル前期型、いわゆるBudd Bodied Broncoと後期型との違いについて詳しくご紹介して参りました。本日はこの個体の最大の売りとも言えるオリジナルペイントのボディについてご紹介します。
 
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ブロンコのチャームポイントでもあるフロントグリルの”FORD” レターももちろんオリジナルのペイントです。リペイントされたレターにはない独特のヴィンテージ感です。
 
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リアテールゲートの”FORD” レターももちろんオリジナルペイント。当時のローラーによる独特のペイント方法によって塗られたペイントが、長年の経年劣化によってのみ可能となる色褪せを実現しています。まさに人工的には作り出すことが出来ないヴィンテージ感です。
 
151210写真(4)
ベッドはサービストラックとして使用されてきこともあり、それなりに傷んでいますが、これもこのトラックの歴史です。リペアはせずにこのままの状態を保つ方向で考えています。この錆びたベッドも「詫び・寂び」を感じさせてくれるポイントです。
 
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フロントフェンダーパネル端部や、
 
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フェンダーとロッカーパネルの継ぎ目部分、リアテールライトハウジングなど雨水の通り道となる箇所は錆による腐食が進行しています。基本的にはオリジナルのパネルを維持する方向ですが、雨が多く、多湿な日本での使用環境はこのままの状態だと厳しいのも事実です。高いオリジナル度合いを維持しながら、どのようなリペアが出来るのか、検討が必要です。
 
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この個体のオリジナルオーナーはこの個体の排気量を示す170″ cuというメモ書きをホイールウェル上部や、フード裏側に残していました。170キュービックインチを示すこのメモ書きの真意は定かではありませんが、オリジナルペイントを維持している個体ならではのものですね。この個体のヒストリーの一部として保存したいと思います。
 
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下廻りは錆はありますが、比較的きれいな状態です。こちらは弦巻到着後、どのように仕上げるのかメカニックと検討したいと思います。
 
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付属していたフロアマットもオリジナルのマットです。要するに’65~’66年製ということになります。ここまで古くなると完全にお宝ですね。
 
1966 Bronco Pickup “The shop truck” は来年の西海岸最大のフォードフリークの為のイベント、Fabulous Fords Foreverへの出展に向けてカリフォルニアにて整備を進めていく予定です。引き続き、この個体の情報をご紹介して参ります。

 

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☆12月11日の展示車両☆

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2015.12.03
テーマ:新規車両紹介

本日は月曜日に引き続き、新規入庫車両である1966 Bronco Pickup “The shop truck” の詳細をご紹介します。
 
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前回までに’66モデル前期型、いわゆるBudd Bodied Broncoの特徴についてご紹介して参りました。本日はインテリアの違いについてご紹介します。
 
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’66モデルのシートカバーはベンチシート、バケットシート共にグレー色のシートスキンが採用されていました。この個体のシートフォームは座面部分は劣化の為、張り替えられていますが、バックレスト部分は一部損傷しているものの、オリジナルのスキンを維持しています。今となっては大変貴重なパーツです。
 
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そしてゲージクラスターも’66モデルは後期モデルと異なります。スピードゲージのティップマークが数字の外側に位置しています。後期モデルでは数字の内側へと変更されます。
 
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ダッシュボードも’66モデルではグレーに塗られており、スピーカーグリルの形状、アッシュトレイが付属しないなど形状自体も異なります。そして各ノブ類も後期モデルとは異なる形状でした。ダッシュパッドも通称 “Pencil Style” と呼ばれる尖った形状で、このダッシュパッドは”66モデルと”67モデルに採用されたデザインです。
 
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’66モデルではドアパネルもグレーに塗られ、アームレスト、ドアノブ、ウィンドウハンドルが後期モデルとは形状が全く異なります。
 
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サンバイザーもグレー色で統一されており、その内側にはバキューム式のウィンドウモーターが設置されています。後期型の電気式モーターと違い、ワイパーモーターカバーは付属していませんでした。
 
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’66モデルのエアベントボックスは後期型と異なりスチール製でした。後にプラスチックへと変更されます。
 
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そしてVINタグはドライバーズサイドのキックパネルに付属していました。VINタグは’68モデル以降、グローブボックスドア内側へと移設されます。
 
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そして’66モデルではトランスファーシフターがノンロッキングタイプとなり、シフターやシフトブーツ、ノブのデザインもこの年式特有のデザインでした。
 
引き続き、1966 Bronco Pickup “The shop truck” の詳細をご紹介して参ります。

 

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☆12月4日の展示車両☆

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2015.11.30
テーマ:新規車両紹介

本日は少し間が空いてしまいましたが、新規入庫車両である1966 Bronco Pickup “The shop truck” の詳細をご紹介します。
 

151130写真(1)

’66モデル前期型、いわゆるBudd Bodied Broncoの特徴であるコアサポートとフードについて前回(11/2)、ご紹介しました。本日はその他の違いについてご紹介します。
 

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151130写真(3)

こちらは ’66モデルのスチールバンパーです。この個体には前オーナーであるフォードディーラーによってアニマルガードバンパーが取り付けられていますが、オリジナルの状態に戻すべく、’66バンパーを入手しました。’66バンパーは’67後期以降のバンパーと違い、バンパーエンドが垂直にカットされています。この個体のオリジナルバンパーはクロームメッキ仕様でしたので、その点にこだわりクロームメッキの ’66バンパーを入手しました。
 

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こちらは’71 Pickupです。’67後期以降のバンパーはバンパーエンドが斜めにカットされているのがお分り頂けると思います。
 

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そして左右ドアのキーシリンダーは ’66モデルではプレスラインの上部に位置しています。
 

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’67モデル以降ではキーシリンダーはご覧の通り、プレスラインの下へと移動されます。
 

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’66モデルではウィンドシールドワイパーがバキューム式であったため、ドライバーズサイドのコウルパネルとウィンドシールドマウントパネルの結合部分付近にバキュームホースが通されていました。このバキュームホース用の穴は年式を特定する上でとても有効なヒントとなります。エアベントボックスも ’66モデル特有のもので後期モデルとは形状が異なります。
 

SONY DSC

こちらは ’71 Pickupのエンジンルームです。ドライバーズサイドのコウルパネルとウィンドシールドマウントパネルの結合部分付近にはホースもなく、穴もないことが確認出来ます。
 

引き続き、1966 Bronco Pickup “The shop truck” の詳細をご紹介して参ります。
 

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☆12月1日の展示車両☆

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2015.11.02
テーマ:新規車両紹介

本日は先週に引き続き、新規入庫車両である1966 Bronco Pickup “The shop truck” をご紹介します。

 

151102写真(1)
’66モデル前期型、いわゆるBudd Bodied Broncoの特徴であるテールゲートとキックパネルについて前回、ご紹介しました。本日はその他のインナーパネルの違いについてご紹介します。
 
151102写真(2)
151102写真(3)
まずはこちら、コアサポートです。’66モデルのコアサポートの補強材(ブレス)はドライバーズサイド1本のみなのに対し、レイトモデルではブレスの数が増え、大幅に強度アップが図られています。
 
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こちらが’71モデルのコアサポートです。ドライバーズサイド、パッセンジャーサイド共にブレスの数が増やされていることが確認出来ます。
 
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そしてこちらは’66モデルのフードです。横方向へのブレスは1本のみで、強度不足を補うためフードプロップと同じような外径の補強材が2本、縦方向に溶接されています。
 
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対してこちらは’71モデルのフードです。縦方向の補強材は取り除かれ、横方向のブレスが1本追加されているのが確認出来ます。
 
コアサポート、フード共にファーストイヤーである’66モデルが改良され、進化を遂げているのです。
 
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☆11月3日の展示車両☆

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2015.10.29
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本日は月曜日に引き続き、新規入庫車両である1966 Bronco Pickup “The shop truck” をご紹介します。
 
151029写真(1)

’66モデル前期型、いわゆるBudd Bodied Broncoの最大の特徴であるフロントグリルについて前回までにご紹介しました。本日はまず、外見上でレイトモデルと大きく異なるテールゲートについてご紹介します。
 
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こちらが’66モデル、”The shop truck”のテールゲートです。このプレスラインは’66モデル前期型、後期型特有のものです。
 
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そしてこちらが’71 Pickupのテールゲートです。上部のプレスラインが全く異なることが確認出来ます。
 
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続いてインナーパネルの違いをご紹介します。’66 Broncoの特徴として、キックパネルの形状が挙げられます。こちらが’66モデル前期型、Budd Bodied Broncoのキックパネルです。先端がスパッとカットされているのが確認出来ます。
 
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151029写真(7)

対してこちらは’71 Pickupのキックパネルです。’67モデル以降のキックパネルは先端がフェンダーと連結されています。
 

引き続き、1966 Bronco Pickup “The shop truck” の詳細をご紹介して参ります。
 

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2015.10.26
テーマ:新規車両紹介

本日は先週に引き続き、新規入庫車両である1966 Bronco Pickup “The shop truck” をご紹介します。

 

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’66モデル前期型、いわゆるBudd Bodied Broncoの最大の特徴がこのフロントグリルです。この個体は巨大なガード付きバンパーが装着されているため分かりづらいのですが、’66モデル後期型以降のグリルと比較すると造形の深いシェイプとなっているのです。

 

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そしてヘッドライトからグリル端部に向って上下にプレスラインが入っており、このラインがアイブロウ(まつ毛)のように見えることから、Budd Bodied Broncoのグリルはマニアの間でアイブロウグリルと呼ばれています。こちらはパッセンジャーサイドです。
 
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そしてこちらはドライバーズサイドです。しっかりとアイブロウが確認出来ます。

 

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こちらは’71モデルのグリルです。プレスラインは存在せず、よりシンプルな造形となっています。

 

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このようにBudd Bodied Broncoのグリルは端部が角ばっており、堀も深くなっています。

 

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こちらは’74 Broncoのグリル端部です。違いがお分かり頂けるでしょうか。全体的に丸みを帯びた形状です。

 

引き続き、1966 Bronco Pickup “The shop truck” の詳細をご紹介して参ります。
 

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