整備

2016.01.22
テーマ:整備

リファインプロジェクトを進めております、1969 Bronco Patina Package No.2です。

引き続きA/Cの取り付けです。
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A/Cのホース類のレイアウトが終了したエンジンルーム、続いてクーリングファンやラジエターを装着し元の姿へと戻していきます。しかし、このファンが結構曲者。コンプレッサーと干渉してしまう場合があります。今回もスペーサーを活用して絶妙な位置へと誘導しました。ただし、コンプレッサーから離すだけではなく、ラジエターとファンとのクリアランスも考えなければなりません。今回はそちらもクリア。

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しかし、ファンはうまく逃がすことができましたが、ファンシュラウドがコンプレッサーと干渉してしまうため加工を施します。元の成形ラインを活かしながら干渉する部分をカットして…

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綺麗に逃がすことができました。クリアランスもいい感じです。

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そして、大体のホースレイアウトが決まったのちラジエターオーバーフロータンクをインナーフェンダー上に装着。

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ここまで来ると作業は一気に進みます。ラジエターを装着し、最終的なホースレイアウトを決定。エンジンクーラントの補充やA/Cの作動チェックなどを行いました。

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そしてA/Cガスチャージです。A/Cを作動させ冷気の出具合をチェック。走りながらクーラーの動作確認も行いました。
この時期というのもありますが、キンキンに冷えた空気が堪能できました。


※ガレージ弦巻では決算SALEを開催中です。

アーリーブロンコ専門店

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東京都世田谷区世田谷1-47-2

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TEL:03-6413-1531

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☆1月23日の展示車両☆

151215

1969 Ford Bronco “Patina Package”

1975 Ford Bronco Ranger

1977 Ford F-150

1988 Chevrolet K-5

1990 TOYOTA Land Cruiser FJ62V

ぜひお越しください♬♩

2016.01.17
テーマ:整備

ご納車に向けて整備中の1977 Chevrolet K-10です。

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Mariner Blueが美しいこのK-10、PickupそしてBlueが好きな自分にはとても魅力的に映る1台です。そして、やっぱりこれだ! とご購入を決めていただいたH様へのご納車ヘ向けて準備を開始しました。

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まずはドアまわりのシール類の交換から。インナートリムを外すところから作業開始です。

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こちらが外したインナードアトリム。ひび割れもなく、ポケットのゴムもしっかりとしていてとてもいい状態を保っています。

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ウッド調トリムやモールも綺麗です。それにしても、Pickup=働くクルマを連想させないお洒落な造り込みですよね。自分の乗るK-10にはない装飾なのでちょっぴり羨ましく思います。エクステリアのデザインももちろんですが、このようなインテリアの細かな造り込も60~70′sのアメリカ車ならではの特徴です。

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ドアの内側は埃こそ被っていましたが掃除をすると…綺麗な地肌が姿を現しました。このようなところでもクルマの状態を知ることができます。このK-10はナイスボディを保っていますね。元に戻す前には、ウィンドウレギュレーターやドアオープナーのグリスアップなども行います。

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そして、今回はベントウィンドウのシールも交換するためドアから取り外し。ガラスのないすっきりとした状態になりました。

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K-10から外したベントウィンドウのフレームです。ガラス部は取り外し済み。

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こちらがベントウィンドウ&サイドガラスまわりのニューパーツです。今まで着いていたものはプラスチックのようにパリパリの状態…。新品はしっかり弾力があります。

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シール交換の作業と並行して灯火類の改善も行いました。アメリカ仕様のままでは残念ながら日本の道路を走ることができませんからね。

引き続き1977 Chevy K-10の作業を進めます。


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☆1月18日の展示車両☆

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1969 Ford Bronco “Patina Package”

1975 Ford Bronco Ranger

1977 Ford F-150

1988 Chevrolet K-5

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2016.01.12
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リファインプロジェクトを進めております、1969 Bronco Patina Package No.2です。

Vol.18に引き続き、A/Cキット取り付けの模様をお伝えします。
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位置決めのため仮置きしておいたA/Cキット、配線やホース類をレイアウトしながら正しい取り付け位置へと導きます。

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Broncoのインストルメントパネル裏はかなりタイトなため、フロアに寝転がり頭を突っ込んでの作業になります。深部は手探りでの作業になることも…。

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同時にエンジンルームではコンデンサの取り付けや…

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配線&ホース類のレイアウトを進めています。

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ホースは各行先までの長さを合わせてレイアウトを決めた後…

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専用のカシメツールでホースとアダプターを連結。コンプレッサーなどと繋ぎ合わせました。

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これでコンプレッサーまでのホースレイアウト完了です。

この後はヒーターホース関係、ラジエター&ラジエターホースなどの取り付けを行っていきます。


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☆1月13日の展示車両☆

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1969 Ford Bronco “Patina Package”

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2016.01.10
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リファインプロジェクトを進めております、1969 Bronco Patina Package No.2です。

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1969 Broncoですが、ただいまA/Cキットのインストール中です。まずはラジエターやファンシュラウド&ファンなどを外します。隣ではPatina Package No.1が作業の模様を見守っていますね。どちらも1969yモデル、同じBoxwood Greenのボディカラーです。

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フロント部がすっきりとしたエンジンにコンプレッサー用のマウントを装着。コンプレッサーも取り付けました。最近ではアメリカのA/Cキットでも日本製のコンプレッサーが多く使われています。やはり、信頼性が一番高いということでしょうね。

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室内では、純正のヒーターユニットを取り外してA/C本体をインストールする準備を進めています。

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こちらがこれからBroncoに取り付けるA/Cキット。キットものとはいえ、配線はある程度作り込まないといけません。これが結構細かいので確認しながらの作業は時間がかかります。取り付けてみて動作不良…なんてことになっても、一度ホースを連結してしまうと、キットを降ろすのが難しいですからね。

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エンジンルームではA/C本体に連結するホース類をレイアウト。室内へはヒーター用のダクトを使って引き込みます。中でホースが絡まないようにダクト内を這わすのも気を遣う作業です。

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ホースの先にはドライヤーをセット。ホースのレイアウトと長さを決めてからカシメて連結しました。ただ繋げるだけならもっと楽にできるのですが、それでは美しく仕上がりませんからね。普段目に触れないところとはいえ、だからこそ気を遣って仕上げたいところです。

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いよいよ本体を取り付け位置へ。純正ヒーターとほぼ同じサイズにはまとまっているのですが、ホースやワイヤリングの取り回しなどを気にしながらの位置決めになりますので細かい調整が必要です。日本でいうところのセットやキット販売品とはひと味違い、アメリカのキット製品はポン付けできるものがなかなかなくひと手間もふた手間も必要です。これは今も昔も変わらないですね~。


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☆1月11日の展示車両☆

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2016.01.08
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エンジンの火入れ&調整後の調子も上々だった1969 Broncoでしたが、いざテストドライブへ! と出かけた矢先にまさかのトラブル発生!
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そのトラブルは何か…といえば燃料漏れです。テストドライブでは実際の使用状況の中でBroncoを走らせなければなりませんので、燃料タンクを満タンにします。この際に燃料計の動きや燃料漏れをチェックするのですが、今回は写真のフューエルフィラーネックからまさかの燃料漏れでした。

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原因はベントパイプと本体の溶接部に微細なクラックが入っていたため。燃料がパイプから滲みだしてくる感じでした。ここはボディの振動と燃料タンクからの振動の両方が伝わってくる場所で、常にストレスのかかる部分ですので、長年の使用により生じたクラックでしょう。このようなトラブルをお客様へのご納車前に出すためにも、テストドライブは欠かすことができない工程です。

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早速パーツを交換して問題のない状態へ戻しました。今回はエンジンオーバーホール後の様子見のためでしたが、全体的な作業が完了した後最終的なテストドライブを行います。

Broncoの作業はボディの防水関連を行っています。
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ドアまわりのウェザーストリップ交換。

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リアゲートをグルリと囲むウェザーストリップはガイドの位置を微調整しながら取り付け。ゲートとウェザーストリップとの密着度を高めていきます。

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こちらはリフトゲートシールです。リアゲートが上下分割式のBroncoはここも雨漏れのウィークポイントのひとつ。とはいえしっかりと対策を行えば問題ありません。リフトゲートシールとテールゲートとの密着度もしっかりと出すことができました。


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☆1月9日の展示車両☆

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2016.01.05
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1969 Broncoにカーペットを敷きました。まずは前後シートやロールケージを車内から取り除き、フロアにカーペットを置いて位置合わせを行いました。フロント部はフロアが立体的な作りになっていますのでカーペットを合わせるのに気を遣う部分です。寝ころびながら凹凸に合わせてカーペットを敷いていきます。

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フロントからリアに向かって細かい位置決めを行い、端部を糊付けしていきます。

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位置決めが終わったら、各部をリテイナーで固定していきます。

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フロント、センター、リア端部をアルミ製のリテイナーで固定しました。カーペットを固定するのに使うこのようなパーツも、インテリアの雰囲気を高めてくれる要素のひとつですね。この年代のクルマはクルマ作りに関して無駄を省くという概念がまだなかった時代に設計&製造されたこともあり、現代のクルマにはない魅力的な造形を数多く見つけることができます。このカーペットリテイナーもそんな作りのひとつではないでしょうか。

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最後にBroncoから外していた前後シートとロールケージを車内に戻してカーペットの貼り付け完了です。


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☆1月6日の展示車両☆

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2016.01.03
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エンジンの火入れの儀式&調整が無事に終わり、下まわりの細かい作業に入った1969 Broncoです。

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まずは先にペイントを施しておいたメインタンクを装着。

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続いて各所にブレーキラインを配置します。今回はマスターからフロント&リアのブレーキ関連パーツ全てを新品に置き換えています。

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ブレーキライン、配線そしてフューエルラインをフレームサイドにレイアウトしました。

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Broncoの下まわり、大物パーツの積み降ろしやメンテナンスは比較的容易に行えるのですが、各所のボルト&ナットもクリーニング後状態を確認しリペイントしてから使用していますのでかなり時間と手間がかかります。それでも一度仕上がりを見てしまうとやらずにはいられません。何より、スルスルと入っていくボルトは気持ちいいですからね。

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続いて整備のために外していたバンパーを装着。

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やはり、バンパーを付けるとクルマが締まりますね〜。だいぶらしくなってきました。


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冬季休暇のお知らせ

Bronco Ranch及びGarage弦巻は12月29日(火)から1月4日(月)までを冬季休暇とさせていただきます。楽天ショップも同様に12月29日(火)から1月4日(月)までを冬季休暇とさせていただきます。

休暇中に頂きましたお問い合わせ・ご注文は1月5日(火)より順次ご対応させていただきます。よろしくお願いいたします。


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☆1月5日の展示車両☆

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2015.12.22
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ボディ&シャーシーを仕上げるため、しばらくしまっていたエンジンをついにBroncoへと戻します。

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突然カットが変わりますが、エンジンが無事Broncoのフレームと連結されました。まだ多少ぐらつきますが、ミッションと繋げることでガッチリと固定されます。

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エンジンに続いてはミッション&トランスファの搭載。このBroncoはMTなのでATに比べて軽いですが、それでも鉄の塊ですのでそれなりの重量があるミッション&トランスファ。これらとエンジンを連結することで安定感が高まります。

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エンジン搭載と同時に、エンジンルーム内のパーツ取り付け、補機類の取り付けなど一気に作業を進めていきます。ニューブレーキマスターシリンダー&ブレーキラインも装着完了。

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キャブレターなど燃料系のパーツもエンジンへの取り付けが終わりました。

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エアクリーナーを装着して、らしくなってきたエンジンルームです。

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ラジエター、ファン&ファンシュラウドを装着しいよいよ火入れ。毎回この瞬間は緊張するのですが、今回も302cid V8は元気よく目覚めてくれました。これから細かい調整をしながら細部を煮詰めていきます。


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☆12月23日の展示車両☆

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2015.12.20
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フロントハブの組み付けが終わった1969 Broncoです。続いてステアリングリンケージやブレーキまわりの作業を進めていきます。

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フロントのハウジングまわりにステアリングリンケージやトラックロッドを取り付けました。これでだいぶ元の姿に近づいてきました。

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フロントまわりの作業と同時進行で、後に取り付ける燃料タンクの下準備も進めておきます。まずはペイントから。下地を塗り十分に乾かしたら本塗りへ。艶やかに仕上がりました。

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塗料が十分に乾いたらホース類やセンディングユニットなどを取り付けます。もちろん全て新品パーツです。

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ブレーキまわりも作業進行中。こちらも全て新品パーツを使って組み上げました。例外なく取り替えるホイールシリンダーですが、コレは新品でもブレーキフルードが滲んでしまう場合がありますので気が抜けません。エア抜き後再チェックです。

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最後、前後にブレーキドラムを被せてブレーキの組み付け作業完了です。


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2015.12.18
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左右ナックルの組み付けが終わったアクスルハウジングにハブを取り付けます。まずはアクスルシャフトを挿入し、バックプレートを装着しました。

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今回は動きの渋かったアクスルシャフトのユニバーサルジョイントも交換しました。コチラがニューユニバーサルジョイントです。

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圧力をかけながらシャフトとユニバーサルジョイントを切り離し、新旧ユニバーサルジョイントを入れ替えスムーズな動きを取り戻しました。

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続いてハブを装着。

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ハブベアリングも新品に交換しています。

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しっかりとグリスアップをした後ハブナットを締めて…

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フリーホイールハブを組み込みました。

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最後にキャップを被せてハブ取り付け作業完了。フリーホイールハブも滑らかに作動するようになりました。


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