本日は引き続き、当店のLAでのデモカー、1974 Bronco Rangerのキャブレターのオーバーホールの様子をご紹介します。
各ホース類の接続に続きスロットルリンケージを、
接続しました。
スロットル用のリターンスプリングも、
取り付けます。
続いて、オートマティックトランスミッションのキックダウンリンケージも、
専用のEリングを用いて取り付けます。
取付完了しました。

キックダウンリンケージ用のリターンスプリングも装着します。
引き続き、1974 Bronco Ranger Carburetor Maintenanceの模様をお伝えします。
アーリーブロンコ専門店
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オートチョークの配線を接続し、
フューエルホースなど、各種ホース類を接続していきます。
こちらはブローバイホースです。
接続しました。
そしてこちらはディストリビューターにつながるバキュームホースです。
こちらも接続しました。
本日は引き続き、当店のLAでのデモカー、1974 Bronco Rangerのキャブレターのオーバーホールの様子をご紹介します。前回までにオーバーホールが完了したキャブレターをブロンコに戻していきます。
インテークマニホールドにセットして、
そして4か所のナットで固定してキャブレターの装着は完了しました。
当店のLAでのデモカー、1974 Bronco Rangerです。この度、キャブレターのオーバーホールを行いました。
まずはブロンコから取り外したキャブを分解し、
洗浄していきます。
オーバーホールキットとその他、消耗部品もNewパーツを使い、再度、組み上げていきます。
そして組みあがりました。今回のオーバーホールは2017年以来ですので、実に7年ぶり。しっかり日常のメンテナンスを行っていればトラブルなく楽しむことが出来るクルマなのです。
ご納車に向けて整備を進めてきた1975 Bronco Rangerですが、ついにその時がやって来ました。
1975 Bronco Ranger、ローダーの荷台で揺られながら一路目的地を目指します。
無事に目的地へと到着。ナンバープレート発行後、封印をしてもらいBroncoの登録が完了しました。
その後、待ち合わせ場所までBroncoを運び、無事納車が完了しました。
ご納車に向けて整備中の1975 Bronco Rangerです。
インテリアの仕上げが完了し、続いてはエクステリアの仕上げ作業に取り掛かります。各部に装着されているメッキパーツや…
ボディ各部も丹念に磨き上げ、艶々のGlen Greenを取り戻しました。
エンジンルーム内の仕上げも兼ねて、油脂類など最終チェックも行いました。
ハブキャップもキランッとした輝きを取り戻しました。
ご納車に向けて整備中の1975 Bronco Rangerです。
メカニカル的な点検&整備が完了し、納車前整備の最終工程となるエクステリア&インテリアのクリーニングを開始しました。
インテリアから作業を開始。各部の拭き掃除から始めて…
住宅街を走り…
幹線道路も走り…ステアリング操作に対するポンプの作動状況や異音などをチェックしながらのドライブとなりました。
そして、いつもお世話になっているエアーコンディショニングショップにてガスチャージ。チェックを兼ねて、帰路はエアーコンディショニングを効かせながら弦巻へと戻りました。
こちらが、用意したリビルト済みのパワーステアリングポンプです。
ATFをリザーバーへと注ぎ込み、エア抜きを行いながらATFの量を調整して作業完了です。
早速、Broncoへと取り付け。車内の雰囲気がそれっぽくなるのは間違いないですが、作業的にはなかなか骨の折れるものでした…。


