整備でお預かりしたK様の1989 GMC Suburbanです。
ウォーターポンプ、上下ラジエターホースの交換が終わり、元の姿を取り戻したエンジンルームです。
エンジンクーラントをラジエターへと注ぎ込みながらエア抜きを行いました。
オーバーフローボトルや各部の漏れなどをチェックしてラジエターまわりの作業が完了。
今回の作業では、このほかサーペンタインベルトとハーモニックバランサーもリフレッシュを行いました。
全ての作業が終わった1989 GMC Suburbanです。
K様、ありがとうございました!
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今回はウォーターポンプからのクーラント漏れが発生したため、新品へと交換となりました。ウォーターポンプの取り外しが完了。
こちらが外したウォーターポンプです。恐らく新車から35年間頑張ってくれていたポンプです。
そして新品、これから取り付けます。ウォーターポンプは消耗品のひとつですので、交換すればまだまだK様お気に入りのSuburbanに乗り続けることができます。
まずは、ウィンドウレギュレターモーター交換。内張を外して、ウィンドウレギュレターを取り外します。
レギュレーターにモーターを固定して…
ドアの中へと戻していきます。
動作確認後、内張を元に戻して作業完了です。
本日も引き続き、1974 Bronco Ranger Carburetor Maintenanceの様子をご紹介します。
本日はダッシュポット取り付ける作業を行いました。こちらのパーツ、無くても機能的には問題ないため、失われているケースが多いのですが、今回はオリジナルコンディションに戻すべく、しっかりとダッシュポットを取り付けることにしました。このパーツを取り付けることでアクセル操作をよりマイルドな方向へと調整することが可能となります。
リンケージのフロント部分に取り付けます。
取り付けられました。
配線も接続します。
タイラップで固定し配線を整理します。
最後に動作確認を行い、全てのメニューが完了となりました。
本日は引き続き、当店のLAでのデモカー、1974 Bronco Rangerのキャブレターのオーバーホールの様子をご紹介します。
キャブレターが固定され、各ホース類などの接続が完了した後、エアクリーナーボックスなどの付属品を取り付けていきます。まずはエアクリーナーボックスです。
ブラケットをシリンダー側に固定し、
エアクリーナーボックスのボルトをブラケットに通します。
そして二つのナットでしっかりと固定します。実はこのエアクリーナーボックスブラケット、メンテナンスの過程で失われているブロンコが多いんです。この個体も失われていました。今回はNewパーツを取り寄せ、正しくエアクリーナーボックスを固定しました。
エアクリーナーボックス自体は中央の蝶ネジである程度固定できてしまいますが、ブラケットが追加されたことでより強固に固定され、安心感が増しました。
次に、ブローバイホースを接続し、
キャニスターホースを接続して、エアクリーナーボックスの取付けが完了となります。
各ホース類の接続に続きスロットルリンケージを、
接続しました。
スロットル用のリターンスプリングも、
取り付けます。
続いて、オートマティックトランスミッションのキックダウンリンケージも、
専用のEリングを用いて取り付けます。
取付完了しました。
オートチョークの配線を接続し、
フューエルホースなど、各種ホース類を接続していきます。
こちらはブローバイホースです。
接続しました。
そしてこちらはディストリビューターにつながるバキュームホースです。
こちらも接続しました。
本日は引き続き、当店のLAでのデモカー、1974 Bronco Rangerのキャブレターのオーバーホールの様子をご紹介します。前回までにオーバーホールが完了したキャブレターをブロンコに戻していきます。
インテークマニホールドにセットして、
そして4か所のナットで固定してキャブレターの装着は完了しました。
当店のLAでのデモカー、1974 Bronco Rangerです。この度、キャブレターのオーバーホールを行いました。
まずはブロンコから取り外したキャブを分解し、
洗浄していきます。
オーバーホールキットとその他、消耗部品もNewパーツを使い、再度、組み上げていきます。
そして組みあがりました。今回のオーバーホールは2017年以来ですので、実に7年ぶり。しっかり日常のメンテナンスを行っていればトラブルなく楽しむことが出来るクルマなのです。
ご納車に向けて整備を進めてきた1975 Bronco Rangerですが、ついにその時がやって来ました。
1975 Bronco Ranger、ローダーの荷台で揺られながら一路目的地を目指します。
無事に目的地へと到着。ナンバープレート発行後、封印をしてもらいBroncoの登録が完了しました。
その後、待ち合わせ場所までBroncoを運び、無事納車が完了しました。


