継続車検でお預かりしたT様の1969 Broncoです。
続いての作業は、エアーコンディショナーのコンデンサー交換です。
こちらが用意した新しいコンデンサー。
ポン付けというわけにはいかないので、微妙な位置調整を行いながらコンデンサーを取り付けました。
配管等を元通りに接続し、エアーコンディショナーのガスをチャージして作業完了です。
そして、今回はニュータイヤも装着しました。
全ての作業が完了しT様の到着を待つ1969 Broncoです。
T様、ありがとうございました!
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リフトで持ち上げて各部グリスアップや下まわり点検などを行なって…
各部油脂類の交換を行いました。
整備完了後検査ラインをパスして、車検の継続が完了しました…が、もう少し作業が残っていますので引き続き作業を進めます。
整備でお預かりした、K様の1976 Bronco Sportです。
オーバーホールを行ったラジエターを取り付け後、クーラントを注ぎながらエア抜きを行いました。
エア抜きが終わり、各部調整中。
その後テストドライブへとでかけて…
最終チェックを行って作業完了となりました。
K様へと引き渡しの準備が整った1976 Bronco Sportです。
そして、こちらが修理の終わったラジエターです。ホースの接続口に不具合が生じて、クーラントが漏れてしまっていました。不具合もバッチリ直っています。
レストアプロジェクトを進めている1969 Bronco Sportの作業の模様をお伝えします。
準備が終わった位置決め用ブラケットをフレームに取り付けています。
ブラケット4か所の取り付けが完了。
続いて、メインフューエルタンクをブラケットに当たるように持ち上げていきます。
ブラケットにうまく当たるように前後左右に動かしながら最適な位置へとフューエルタンクを持っていきます。
整備でお預かりしたK様の1989 GMC Suburbanです。
ウォーターポンプ、上下ラジエターホースの交換が終わり、元の姿を取り戻したエンジンルームです。
オーバーフローボトルや各部の漏れなどをチェックしてラジエターまわりの作業が完了。
全ての作業が終わった1989 GMC Suburbanです。
今回はウォーターポンプからのクーラント漏れが発生したため、新品へと交換となりました。ウォーターポンプの取り外しが完了。
こちらが外したウォーターポンプです。恐らく新車から35年間頑張ってくれていたポンプです。
そして新品、これから取り付けます。ウォーターポンプは消耗品のひとつですので、交換すればまだまだK様お気に入りのSuburbanに乗り続けることができます。
まずは、ウィンドウレギュレターモーター交換。内張を外して、ウィンドウレギュレターを取り外します。
レギュレーターにモーターを固定して…
ドアの中へと戻していきます。
動作確認後、内張を元に戻して作業完了です。
本日も引き続き、1974 Bronco Ranger Carburetor Maintenanceの様子をご紹介します。
本日はダッシュポット取り付ける作業を行いました。こちらのパーツ、無くても機能的には問題ないため、失われているケースが多いのですが、今回はオリジナルコンディションに戻すべく、しっかりとダッシュポットを取り付けることにしました。このパーツを取り付けることでアクセル操作をよりマイルドな方向へと調整することが可能となります。
リンケージのフロント部分に取り付けます。
取り付けられました。
配線も接続します。
タイラップで固定し配線を整理します。
最後に動作確認を行い、全てのメニューが完了となりました。
本日は引き続き、当店のLAでのデモカー、1974 Bronco Rangerのキャブレターのオーバーホールの様子をご紹介します。
キャブレターが固定され、各ホース類などの接続が完了した後、エアクリーナーボックスなどの付属品を取り付けていきます。まずはエアクリーナーボックスです。
ブラケットをシリンダー側に固定し、
エアクリーナーボックスのボルトをブラケットに通します。
そして二つのナットでしっかりと固定します。実はこのエアクリーナーボックスブラケット、メンテナンスの過程で失われているブロンコが多いんです。この個体も失われていました。今回はNewパーツを取り寄せ、正しくエアクリーナーボックスを固定しました。
エアクリーナーボックス自体は中央の蝶ネジである程度固定できてしまいますが、ブラケットが追加されたことでより強固に固定され、安心感が増しました。
次に、ブローバイホースを接続し、
キャニスターホースを接続して、エアクリーナーボックスの取付けが完了となります。


