ストックヤードにて保管している1965 Econoline Pickupを弦巻へと移動しました。
フロントマスク、そしてリアビューも抜群に可愛いらしいデザインが与えられているEconolineです。バンモデルもありますが、自分はこのPickupのスタイルがお気に入りですね。
今回はキャブレターオーバーホール & フューエルポンプの交換などを行って、燃料系のリフレッシュを図ります。
引き続き、1965 Econoline Pickupの作業の模様をお伝えします。
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☆12月14日の展示車両☆
1973 Ford Bronco Ranger
1978 Ford Bronco Ranger XLT
ぜひお越しください♬♪


継続車検でお預かりした、S様の1974 Broncoです。
トラッキングバーブッシュの交換作業中には、ホイール&タイヤのクリーニングも行いました。2年分の汚れを洗い流しました。
続いてはエンジンルーム内の作業。
スパークプラグや
ディストリビューターキャップ&ローターの磨き作業などを行いました。
エンジンルーム内の点検も完了して…
無事に車検の継続が完了しました。弦巻にて最終チェック中…。
作業のために外していたハブキャップも装着して、S様への返却の準備が整った1974 Broncoです。
Broncoから外したトラッキングバーです。新しいブッシュを入れる前に、取り付け箇所をクリーニング中。
こちらが、今回用意したトラッキングバーブッシュです。
新しいブッシュを取り付けたトラッキングバーをBroncoへと戻して作業完了です。
下まわりの点検を終えて、その他の各種整備を進めています。
半年に1回オイル交換でご来店されていて、その際気になる箇所のチェックを行っているので、今回の車検ではさほど手がかからずに継続できそうです。
もともと綺麗な状態を保っている個体だったので、どこまで輝きを取り戻せるか気になっていたのですが、実際作業してみると…。左側が磨く前、右側が磨いたあとですが、だいぶ輝きを取り戻すことができました。
ボディ各部を丹念に磨き上げて…
全ての作業が完了して、T様のお迎えを待つ1974 Bronco Sportです。
継続車検から戻り、弦巻でのチェックを終えて…
テストドライブを行いました。
下まわりのクリーニングを行いました。錆や汚れを削り落としたのち、シャーシーブラックを塗布して表面を整えました。こちらはフロントアクスルまわり。
こちらはリアアクスルまわり。
リーフスプリングやシャックルなども、きれいになりました。
早速、油脂類の交換から作業を開始しました。今回は油脂類総交換のオーダーをいただいたので、なかなかのボリュームがありました。
そして、タイヤもニュータイヤへと交換です。今回のチョイスはMICHELIN DEFENDER LTXです。サイドウォールがこんもりとして、可愛いらしいシェイプのデザインのタイヤです。残念ながら日本では販売されておらず、アメリカからの取り寄せです。
ローダーに揺られて検査コースへ…
無事に車検の継続が完了し、弦巻にて各部チェックを受けている1974 Bronco Sportです。
スタッドレスタイヤへの履き替えでご来店されたN様のToyota Land Cruiser 300です。
お預かりしていたスタッドレスタイヤです。エア圧の確認&調整を行って…
クルマへとタイヤを取り付け。
ホイールナットは、規定トルクでしっかりと締め付けます。
今まで使用していたノーマルタイヤは、汚れを綺麗に洗い流してからストックヤードへと収納しました。
ある程度走行したのち、再度ホイールナットの締め付け確認を行って作業完了です。
もう間もなく乗り出してから10年目を迎えます。家族皆様に気に入っていただいていて、毎年ご家族でのキャンプやロングドライブで活躍しています。
エンブレムの”20″が示す通り、この個体はヘビーディーティー仕様。そのおかげもあって、高速道路などではしっかりと安定感のある走りで、快適なクルージングが可能とのことでした。
整備&車検の継続が完了し、S様のお迎えを待っている1988 Chevy Suburbanです。
350cid V8エンジンの力強いサウンドを響かせながら弦巻を後にされました。
継続車検でお預かりしたT様の1968 Bronco Sportです。
点検&整備を行ったのち、継続検査へ。
車検の継続完了後、弦巻でのチェックの後テストドライブを行って問題がないことを確認しました。夕暮れ時、乾いたV8サウンドを聞きながらのBroncoでのドライブは気持ちいですね。
全ての作業が完了してオーナーのT様を待つ1968 Bronco Sport。T様、ありがとうございました!


