ご納車に向けて整備中の1972 Bronco Sport “Tampico”です。
電装系のチェックを行い、レギュレーターとバッテリーケーブルを新品へと交換しました。
続いてはキャブレターのオーバーホールです。個々のパーツ単位までキャブレターを分解して…
それぞれクリーナーを使いながら汚れを落としていきます。ボディは燃料の通り道1本1本にクリーナーを流し込んで洗浄しました。
オーバーホールキット使い元通り組み上げたキャブレターをインテークマニフォールドに戻し、エアクリーナボックスを取り付けてキャブレターオーバーホール作業の完了です。
水回り、電装系、そして燃料系のメンテナンスが終わり、エンジンルーム内の作業はほぼ終了です。
引き続き1972 Bronco Sport “Tampico”の整備を進めます。
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ご納車に向けて整備中の1972 Bronco Sport “Tampico”です。
オーバーホールが完了したラジエターを取り付けました。エンジンをかけてクーラントを循環させながらエア抜きを行いました。
水まわりの作業が完了。続いて電装系のメンテナンスを開始します。
まずは灯火類の作動チェック。問題なく点灯しています。
まずは、エンジンルーム内の点検から開始。最近まで当店メカニックがデイリードライバーとしていたこともあり機関などに問題はありませんが、改めて細部のチェックを行います。
若干の水漏れが確認されたラジエターはオーバーホールを行います。ラジエターの取り外し完了。その他、消耗品や交換が必要なパーツのリストアップを行いました。
各ベルト類もニューパーツに交換します。
続いては下まわりのチェック。エンジンルーム同様、必要なパーツをリストアップしました。
今回はヒューエルポンプに不具合が見つかり、交換作業となりました。
こちらが用意した新しいフューエルポンプです。
1985yのW123、古いクルマと侮るなかれ。メンテナンスを行っていればA/Cはしっかりと冷風を送り出してくれます。ガスチャージ後コンデンサを洗浄してもらって作業完了。
美しいデザインを持つW123は今でも高い人気を維持していて、セダン、ワゴンともに都内で見かける頻度が高いクルマです。そのほとんどがガソリンモデルですが、この個体はターボディーゼルエンジンを搭載しています。Nox・PM解除しているため、規制地域内でも300TDの魅力を存分に楽しむことができます。滑らかに回るエンジンとしなやかに動くサスペンション…乗るたびにこのクルマの乗り味に惚れ込んでしまいますね。
今回の作業はオルタネーター交換です。オルタネーターはBroncoを走らせるのに必要な電力を生み出している重要なパーツです。
A/Cコンプレッサーの下に見えるのがオルタネーターです。一度コンプレッサーを取り外さないとアクセスできません。
コチラが今回用意したニューオルタネーター。
オルタネーター交換後、各ベルトの張りを調整し、発電の確認をして作業完了です。
まずはリフトで持ち上げて下まわり各部の点検やオイル交換を行いました。各部点検では不具合も見つからず、整備を行った後検査ラインを無事通過。
弦巻に戻ってきた後仕上げ作業の一環として、エクステリア&インテリアなど各部クリーニングも行います。
このフロントマスクを持つBroncoは国内でもよく見かけますが、F-150はなかなかありませんね。走行距離は11万mileを超えていますが、まだまだ現役。メンテナンスを怠らなければ、この先もこのフルサイズボディのピックアップを十分に楽しめそうです。
ご納車に向けて最終仕上げを行っているF-150です。
エクステリア、そしてインテリアのクリーニング中。ペダル類のグリースアップなども行いました。
そして、いよいよGarageを旅立つときが来ました。ローダー弦巻号に載って、出発を待ちます。
無事、お客様との待ち合わせ場所に到着。ローダーから降ろされて…
お客様ご希望のナンバーの取り付けが完了しました。
そして、勇ましいV8サウンドを奏でながらお客様の運転で帰路へと着いたF-150です。
テストドライブから戻り、下まわりの点検とエンジンの最終調整を行っている1977 F-150です。高速走行では存分に持てるパワーを体感させてくれましたが、調整を行ったことでさらに乗りやすくなりました。
エンジンのセッティングも決まり、機関的な整備はこれにて完了。
続いて車内の最終チェックを行います。各部スイッチ類や電気系の作動確認を行いました。


