ご納車に向けて整備中の1972 Bronco Sport “Tampico”です。
順調にテストドライブを終了したTampico号、下まわりの最終チェックを行いました。
各部増し締めを行い…
最後にシャーシーブラックを塗布して下まわりの作業完了です。深みのあるブラックに仕上がっています。
引き続き1972 Bronco Sport “Tampico”の整備を進めます。
アーリーブロンコ専門店
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Vintage 4×4 Automobile
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1975 Ford Bronco Ranger
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継続車検でお預かりしたU様の1972 GMC K10です。丸目4灯のフロントマスク、いつみてもこのデザインはいいですね。
車検整備は下まわりのチェックから開始。
電気系、燃料系なども改めてチェック。
継続車検が無事終了した後、最終チェックを行って作業終了。
そして、ローダー弦巻号にてU様のもとへとK10をお戻しして、ミッション完了です!
今回は電気系パーツの交換&調整、そしてタイヤ交換でのお預かりです。ガレージ保管ということもあり、Calypsoの鮮やかなボディカラーは健在。美しい輝きを放っています。
BFGoodrichのAll-Terrain T/A KO2です。元々履いていたタイヤより若干ワイルドな印象になりましたが、クラシカルなホワイトレターデザインのAll-TerrainはBroncoに良く似合います。乗り心地も格段に良くなりました。
こちらがもともとのホワイトリボンタイヤです。
大まかな整備が終わったTampico号をテストドライブへと連れ出しました。テストドライブのためにハブキャップを外していますが、チョピリワイルドな出で立ちになりますね。
ステアリング、アクセルやブレーキ、各スイッチ類など細かな操作が必要な住宅街を抜けて…
高速走行へ。この日は雲はあったものの、概ね青空が広がっていて気持ちの良い気候の中でのドライブとなりました。高速走行時の加減速も良好。いい感じ仕上がっています。
途中サービスエリアでエンジンが熱々の時のエンジンOff、そして再始動性をチェックしながら高速道路を下りて一般幹線道へ。この日はなかなかの渋滞でした。
渋滞を抜けて地元の商店街に到着。無事弦巻に戻ってきました。
快調な走りを見せてくれたTampico号。順調な仕上がりです!!
続いては油脂類の交換に移ります。交換するのは、エンジンオイル、ミッションオイル、ディファレンシャルオイル、トランスファオイルなどです。
ミッションオイルパンを外してATFとフィルターを交換しました。
続いてフロントディファレンシャルオイルの交換です。ディファレンシャルカバーを剥がして中のオイルを全て抜きました。
アクスル側、カバー側に残ったガスケットを綺麗に除去した後…
再び蓋をしてオイルを充填します。
ご納車に向けて整備中の1972 Bronco Sport “Tampico”です。
電装系のチェックを行い、レギュレーターとバッテリーケーブルを新品へと交換しました。
続いてはキャブレターのオーバーホールです。個々のパーツ単位までキャブレターを分解して…
それぞれクリーナーを使いながら汚れを落としていきます。ボディは燃料の通り道1本1本にクリーナーを流し込んで洗浄しました。
オーバーホールキット使い元通り組み上げたキャブレターをインテークマニフォールドに戻し、エアクリーナボックスを取り付けてキャブレターオーバーホール作業の完了です。
水回り、電装系、そして燃料系のメンテナンスが終わり、エンジンルーム内の作業はほぼ終了です。
ご納車に向けて整備中の1972 Bronco Sport “Tampico”です。
オーバーホールが完了したラジエターを取り付けました。エンジンをかけてクーラントを循環させながらエア抜きを行いました。
水まわりの作業が完了。続いて電装系のメンテナンスを開始します。
まずは灯火類の作動チェック。問題なく点灯しています。
まずは、エンジンルーム内の点検から開始。最近まで当店メカニックがデイリードライバーとしていたこともあり機関などに問題はありませんが、改めて細部のチェックを行います。
若干の水漏れが確認されたラジエターはオーバーホールを行います。ラジエターの取り外し完了。その他、消耗品や交換が必要なパーツのリストアップを行いました。
各ベルト類もニューパーツに交換します。
続いては下まわりのチェック。エンジンルーム同様、必要なパーツをリストアップしました。
今回はヒューエルポンプに不具合が見つかり、交換作業となりました。
こちらが用意した新しいフューエルポンプです。



