メンテナンスでご来店された、T様の1969 Broncoです。このクルマはPatina Packageとして仕上げた第1号車になります。
今回のメンテナンスメニューは…
ご納車後ちょうど1年ということもあり、まずは各部の点検を行いました。
その他、フューエルセンディングユニットの交換。
エキゾーストマニフォールドガスケットの交換。
エンジンクーラントの交換。
そして、エンジンオイル交換を行いました。
各メンテナンスが終了してT様のご到着を待つ1969 Broncoです。ボディカラーのBoxwood Greenはベースグレードとの相性もいいですね。
オリジナルペイントがとてもいい状態で残されてるこの個体。改めて見直してみるとそのコンディションの良さにはため息が出てしまうほど。同等のBroncoを今手に入れようと思ったらなかなか難しいかもしれませんね…。個体探しは勿論、いろいろと苦労しそうです…。
T様、ありがとうございました!!
アーリーブロンコ専門店
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TEL:03-6413-1531
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Vintage 4×4 Automobile
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☆10月22日の展示車両☆

1970 Ford Bronco Sport
1975 Ford Bronco Ranger
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今までエンジンを潤滑させてきたオイルを抜いて、フレッシュなエンジンオイルを、エンジンへと注ぎ込みます。
その他フルード類などの液量もチェックして作業完了です。
それにしても、Baja Broncoのカラーリングはいつみても目に鮮やかですね。作業中も店の前の歩道では何人もの人が足を止めてBaja Broncoを眺めていました。今やそれなりの元手を用意しておかないと入手が困難な状況になっているBaja Bronco。綺麗に乗っていただいていて、我々も嬉しい限りです。作業の完了したBaja Bronco、B様のドライブで軽快なV8サウンドを奏でながら帰路へと着かれました。ありがとうございました!!
この1974 BroncoはオリジナルペイントとRanger Lineが綺麗な状態で残されていた貴重な個体です。スペアタイヤカバーも当時物ですね。
アルミラジエターのインストール。
そしてルーフラックの取り付けを行いました。
今回取り付けたルーフラック、元々ブラックだったものをオフホワイトにペイントしています。
さらに、先についていたルーフバーを取り外しての装着。ルーフに開けられていた穴も防水対策を行いました。サーフィンを趣味にされているM様、このルーフバーでは安心してボードを固定できないとのことで、今回ルーフラックを取り付けました。
これで安心して、Broncoでサーフィンを楽しんでいただけます!
まずは下まわりの異音からチェック。駆動系やブレーキまわりなどの確認を行いました。
18年乗っているというこのBronco、趣味のキャンプや普段の足として大活躍のデイリードライバーです。Instagramではかなり有名なBroncoなので、見たことある! という方も多いと思います。
各部点検を終えたBronco。下まわりは気になった箇所に手を入れて様子を見ていただくことに。A/Cコンプレッサーは後日交換となりました。
Mistic Silverが美しいこのK10はW様に大変気に入っていただいていて、ご夫婦でのドライブに大活躍している幸せ者。今回はワイパーモーター交換&オイル交換を行いました。
コチラが用意したニューワイパーモーター。AcDELCO製です。
ワイパーの位置を調整しながらモーターを所定の位置に取り付け。
さらに、ワイパーモーターの交換に合わせてちょっとした便利アイテム、ワイパーのスピードコントローラーを取り付けました。これで、もともとHi&Loの2スピードだったワイパーを任意で間欠ワイパーにすることができます。
気になることがあるとすぐご連絡いただいたり、ほぼ毎日Broncoをドライブしてらっしゃるだけあって調子の良い状態が保たれています。奥様にもBroncoを気に入っていただいていて、この日もご夫婦でのご来店でした。
Durango Tanのボディにチョッピリヤレ気味のレンジャーラインがとても似合っているBroncoです。
こちらはA-cars誌の取材を受けた時の写真。ブログでもご紹介したので覚えている方もいると思いますが、I様はご家族でBroncoを楽しんでいただいています。Oil交換にももちろんご家族でご来店。
Midnight Blueという、洒落たネーミングのボディカラーを持つBronco。深みのある青に程よくラメが入ったとても綺麗な色味です。
今回はオイル交換&軽微なメンテナンスでのご来店。エンジンオイルはエンジンの生命線のひとつですので、皆さんも定期的なメンテナンスを忘れないでくださいね!!
全ての作業が完了!!
ローダー弦巻号で登録へと向かい、ナンバーに封印をしてもらって無事に登録が完了しました。
弦巻に戻ってきた後、室内外のクリーニングなどご納車に向けた最終仕上げを行いました。
ブルーオーバルが刺繍されたフロアマットを敷いて仕上げ完了!
ハブキャップの装着も完了し、新しいオーナーA様の到着を待つTampico号。
そして、心地よいV8サウンドを奏でながらA様のドライブで弦巻を出発するTampico号です。


