T様がお乗りの1974 Bronco Sportです。継続車検でお預かりしました。
Garage弦巻立ち上げ当初に当店で輸入・販売したBroncoで、オリジナルペイントがとてもいい状態で残されています。ここ数年でアメリカのBronco事情が大きく様変わりし、この個体の様なコンディションのBroncoを入手するのがなかなか厳しくなってきました…。きちんとメンテナンスを行っていけばBroncoはまだまだ現役続行可能ですので、T様にはこれからも存分にBroncoを楽しんでいただきたいと思います。
各部チェックと油脂類などを交換。
検査コースも無事にパスして、ミッション完了です。
T様、ありがとうございました!!
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オイル交換でのご来店です。
残念ながらエンジンはノンオリジナルですが、なかなか元気に走り回れるようです。
ラットなボディペイントにパリッとしたタイヤ&ホイールのスタイル、なかなかいい感じではないでしょうか。まだ手に入れたばかりということで、これから各部手を入れていくとのこと。弦巻ではなかなか見られない1台ですが、仕上がりが楽しみですね。
継続車検でお預かりしたK様の1988 Chevy K-5です。
リフトで上げて各部を点検。
オイル交換も行って、インジェクション仕様の350cid V8エンジンはスコブル快調! 乱れのないアイドリングを刻んでいます。
作業終了後、ローダー弦巻号にてK-5をお届けしてミッション完了です。今年の冬もK-5に乗ってご家族でのスキートリップに出かけられるとのことでした。K-5での道中も存分に楽しんでくださいね。K様、ありがとうございました!!
世界のランクル!と称させるだけあって、何代モデルチェンジを繰り返してもその風格が失われることはありませんね。
右がランドクルーザーのスタンダードタイヤ&ホイールです。そして左が今回装着するスタッドレスタイヤが組まれたホイールです。TUNDRA用のホイールをブラックにカスタムペイントして使われてます。このホイールを装着すると…
足元がグッと引き締まりますね。個人的にはこちらの方が好みかも。
最後に規定トルクでホイールナットを締め付けて作業完了です。
“Stingray”の名が与えられたC2のボディライン、美しいですね。憧れの1台です。特にリアビューが素敵ですね。どこのメーカーとはいいませんが、昨今のカーデザインをしている方々にもぜひ見習って欲しい1台です。近年にレストアを受けた個体ということで、いいコンディションを保っています。
左右対称にデザインされたインストルメントパネルもオリジナルの状態です。
オリジナルの327cid V8エンジンも調子よくアイドリングを刻んでいました。エンジンルーム内も、当時のオプションパーツの装着など細かなところまでオリジナルをリスペクトして仕上げられています。
1972 Bronco “Tampico”との2ショット。どちらもとてもいい色味です。この絵図ら、いつまで見ていても飽きることがありませんね。
今回取り付けたのはポータブルタイプのナビゲーションです。初の試みで、ステアリングポストに取り付けてみました。
専用ステーを製作し、配線をなるべく目立たない様にレイアウトして固定。ポータブルの利便性をスポイルすることなく、もちろん取り外し可能です。
ドライビングポジションからはこのような眺めになります。ナビゲーションに自動防眩機能が付いているので、夜も眩しさを感じることなくドライブできます。ナビゲーションの視認性を損ねず、運転の支障にもならないので、A様にもご満足いただける仕上がりとなりました。
ナビゲーションの作動チェックを兼ねたテストドライブを行い、最後に各部点検を終えて作業終了です。
2回目の継続車検となるS様のSuburban。ご家族で全長約5.6mのこのフルサイズボディを楽しんでいただけていて、A-cars誌の取材にもご協力いただきました。
リフトで持ち上げて下まわりの確認からスタートです。
今回はオイルクーラーラインの交換とホイールシリンダー交換なども車検整備に合わせて行いました。
絶好調の350cid V8エンジン。2.5トン超えのボディを軽々と走らせるパワフルさが魅力です。オイル交換を行って、さらにスムーズなアイドリングになりました。
全ての作業が終了して、S様の到着を待つSuburban。Heavy Duty仕様ならではの6Jスチールホイールを履く姿が勇ましいですね。これからもご家族と一緒にSuburbanを存分にお楽しみください!
今回はキャブレターオーバーホールでのご入庫。パッキン類の劣化が見られガソリン漏れが確認されたため、キャブレター本体のチェックも兼ねたオーバーホールを行いました。
まずは、インテークマニフォールドからキャブレターを取り外して…
各部を分解して専用のクリーナーで各パーツを洗浄し、ガソリンの通り道を1本ずつ洗い流していきます。
そして、オーバーホールキットを使い各部リニューアルされて組み上がったキャブレター。フューエルフィルターも新品に交換しました。
インテークマニフォールド側もクリーニングを行いニューガスケットを敷いて、キャブレターを載せました。
火入れ後、キャブレターの調整を行い…
エアクリーナーボックスを連結して作業終了です。
I様はほぼ毎日乗られているため調子の良い状態を保っていたこのBroncoですが、さらにリズミカルなアイドリングを刻むようになりました。I様、ありがとうございました!!
お預かり後、早速リフトで上げて下まわり各部の点検を行います。
ご納車後まだ間もないこともあり、気になる箇所はなし!
下まわりはご納車時と変わらない、綺麗なコンディションをキープしていました。嬉しいですね~。
こちらは点火系パーツの点検中の図。
継続検査終了後、ご返却前にホイールナットの締め付け点検を終えてすべての作業が完了です。
今年の夏はあまりの酷暑のために思うようにBroncoを楽しめなかったというT様、これからの季節は存分にBroncoの楽しさを味わっていただけますね!
ミッション&トランスア搭載の前に、エンジンルーム内の細かな作業を進めます。
オーバーホール済みのラジエターを装着。
続いてボルテージレギュレーター。オルタネーターの発電を管理する重要なパーツです。
ブレーキマスターシリンダーも取り付けられました。
それぞれのパーツが戻りはじめ、エンジンルーム内が徐々に賑やかになっていきます。


