継続車検でお預かりした、H様の1973 Broncoです。
油脂類交換作業の続きです。
ブレーキフルードを入れ替え中。
新しくなったオートマチックトランスミッションのATFの量もチェック & 調整します。
Broncoがリフトで浮いている間に、ハブキャップや…
タイヤ & ホイールのクリーニングも行いました。足元が奇麗だと、気持ちいいですよね。
引き続き、1973 Broncoの整備の模様をお伝えします。
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☆1月27日の展示車両☆
1973 Ford Bronco Ranger
1978 Ford Bronco Ranger XLT
ぜひお越しください♬♪


オートマチックトランスミッションの換装が完了したBronco、続いては油脂類の交換を行っていきます。
トランスファ。
そしてエンジンオイル。今回の車検では、ほぼ全ての油脂類がリフレッシュされることになります。
こちらが今回用意したオーバーホール済みのオートマチックトランスミッションです。このミッションを提携工場へと持ち込んで、再度Broncoへと戻す作業を行います。
トランスミッション&トランスファの搭載が完了して、Broncoが弦巻へと戻ってきました。これからトランスミッション換装後のテストドライブを目指して、各部整備を行っていきます。
このトランスミッションが抱えている懸案事項は外からでは直すことができなかったので、オーバーホール済みのトランスミッションへの換装で対応することになりました。こちらがBroncoから降ろされて弦巻へと戻ってきたオートマチックトランスミッション&トランスファです。
まずはトランスミッションとトランスファを分離。
両者の合わせ面に残っているガスケットを剥がしてスベスベの合わせ面を作り出します。今まで使っていたトランスミッションはオーバーホールを行う予定です。
ストック車両の1978 Bronco Rangerのインテリアのブラッシュアップを行いました。
ヘッドライナーを取り外してルーフ裏のブラッシュアップを行っています。まずは水拭きから。
こちらはヘッドライナーを留めているモールディングです。この年代のクルマには随所にこのようなパーツが使われていて、とても贅沢な造りこみがされています。
モールディングを1本1本磨いて、クロームの眩しい輝きを取り戻しました。
サンバイザーも隅々まで綺麗にします。
シートベルトの巻取り口と…
そして、巻き取り口は汚れを落とした後きれいに磨き上げて装着しました。細かなパーツですが、Midnight Blueの深い輝きを戻したパーツを見ているとテンションが上がりますね。
原因を突き止めて、それに対応するためのSSTを製作。
原因箇所の整備を行って…
無事元通りに戻りました。
バルブカバーを閉じて、エンジン始動後異音が消えたことを確認してこの作業は完了です。
バッテリー交換でご来店されたS様の1988 Chevy Suburbanです。急な気温低下が原因なのか、バッテリーの力が足らない状況が続いてしまったとのことで今回交換となりました。
新しいバッテリーを設置して…
エンジン始動確認と発電状況のチェックを行って作業完了です。
これで安心して年越しを迎えていただけますね。
当店のデモカー1972 Baja Bronco 4spのフューエルポンプ交換を行いました。
こちらが今回用意したニューフューエルポンプ。交換後、エンジンの始動チェック&テストドライブを行って作業完了です。
今回はある撮影に駆り出したのですが…。どこで登場するかはお楽しみに!
ストックヤードにて保管している1965 Econoline Pickupを弦巻へと移動して燃料系のリフレッシュを行いました。
キャブレターオーバーホールと
フューエルポンプの交換。ガソリンが安定供給されずに、エンジンが不安定な状態になっていました。
併せてスパークプラグのクリーニングも行いました。



