ストック車両の1978 Bronco Rangerのインテリアのブラッシュアップを行いました。今回はシートベルトまわりのブラッシュアップです。
シートベルトの巻取り口と…
シートベルトのロール固定部、そしてシートベルト本体やピラー部の塵や汚れを落としました。
そして、巻き取り口は汚れを落とした後きれいに磨き上げて装着しました。細かなパーツですが、Midnight Blueの深い輝きを戻したパーツを見ているとテンションが上がりますね。
引き続きインテリアのブラッシュアップを行っていきます。
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☆1月18日の展示車両☆
1973 Ford Bronco Ranger
1978 Ford Bronco Ranger XLT
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今回は車検の継続の他に、何か所か気になるポイントがあるとのことでまずはそちらのチェックから開始。
原因を突き止めて、それに対応するためのSSTを製作。
原因箇所の整備を行って…
無事元通りに戻りました。
バルブカバーを閉じて、エンジン始動後異音が消えたことを確認してこの作業は完了です。
バッテリー交換でご来店されたS様の1988 Chevy Suburbanです。急な気温低下が原因なのか、バッテリーの力が足らない状況が続いてしまったとのことで今回交換となりました。
新しいバッテリーを設置して…
エンジン始動確認と発電状況のチェックを行って作業完了です。
これで安心して年越しを迎えていただけますね。
当店のデモカー1972 Baja Bronco 4spのフューエルポンプ交換を行いました。
こちらが今回用意したニューフューエルポンプ。交換後、エンジンの始動チェック&テストドライブを行って作業完了です。
今回はある撮影に駆り出したのですが…。どこで登場するかはお楽しみに!
ストックヤードにて保管している1965 Econoline Pickupを弦巻へと移動して燃料系のリフレッシュを行いました。
キャブレターオーバーホールと
フューエルポンプの交換。ガソリンが安定供給されずに、エンジンが不安定な状態になっていました。
併せてスパークプラグのクリーニングも行いました。
フロントマスク、そしてリアビューも抜群に可愛いらしいデザインが与えられているEconolineです。バンモデルもありますが、自分はこのPickupのスタイルがお気に入りですね。
今回はキャブレターオーバーホール & フューエルポンプの交換などを行って、燃料系のリフレッシュを図ります。
継続車検でお預かりした、S様の1974 Broncoです。
トラッキングバーブッシュの交換作業中には、ホイール&タイヤのクリーニングも行いました。2年分の汚れを洗い流しました。
続いてはエンジンルーム内の作業。
スパークプラグや
ディストリビューターキャップ&ローターの磨き作業などを行いました。
エンジンルーム内の点検も完了して…
無事に車検の継続が完了しました。弦巻にて最終チェック中…。
作業のために外していたハブキャップも装着して、S様への返却の準備が整った1974 Broncoです。
Broncoから外したトラッキングバーです。新しいブッシュを入れる前に、取り付け箇所をクリーニング中。
こちらが、今回用意したトラッキングバーブッシュです。
新しいブッシュを取り付けたトラッキングバーをBroncoへと戻して作業完了です。
下まわりの点検を終えて、その他の各種整備を進めています。
半年に1回オイル交換でご来店されていて、その際気になる箇所のチェックを行っているので、今回の車検ではさほど手がかからずに継続できそうです。
もともと綺麗な状態を保っている個体だったので、どこまで輝きを取り戻せるか気になっていたのですが、実際作業してみると…。左側が磨く前、右側が磨いたあとですが、だいぶ輝きを取り戻すことができました。
ボディ各部を丹念に磨き上げて…
全ての作業が完了して、T様のお迎えを待つ1974 Bronco Sportです。


