ドアミラーの交換でお預かりしました、K様の1978 K10です。K様は1976 Broncoもお持ちで、この2台を駆使してアメリカ車ライフを楽しんでいらっしゃいます。
K様のK10はロングベッド仕様のため、レギュラーサイズのものよりもホイールベースからして40cm程長くなっています。再度から見るとその長さが実感できます。
鏡面が割れてしまったパッセンジャーサイドのドアミラーです。
そしてこちらが今回用意したニュードアミラー。この年代のアメリカ車は、まだまだこのような交換パーツがしっかりとサポートされています。
ミラーの交換が終了し、K様の到着を待つK10。K様、ありがとうございました!!
アーリーブロンコ専門店
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☆2月18日の展示車両☆
1970 Ford Bronco Sport
1976 Ford Bronco Explorer
ぜひお越しください♬♪


今なお人気の高い123モデルは、元気に走り回っている個体を目にする機会も多々あります。この300TDもそんな中の1台です。実走7万km代ということもあり、各部上々のコンディションを保っています。
ローダー弦巻号にて車検場へ。検査ラインもパスして、Garage弦巻にて仕上げを行いました。ステーションワゴンのリアビューが素敵ですね。
数十万キロそ走破している123が多く残っていることを考えると、この123はまだ慣らし程度…といったところでしょうか。このボディを高速巡航させるに十分なスペックを持ったターボディーゼルエンジン、そしてしなやかでコシのあるサスペンションも健在。ドライブするたびに魅力を感じずにはいられない…現代では数少なくなってしまったそんな1台です。
当店でお納めしたBroncoではありませんが、整備で頼っていただけるのはありがたいことですね。各部点検、パーツの調整&メンテナンスなどを行った後、油脂類の交換を行って…
検査ラインも無事に通過。
最終仕上げを行って継続車検のミッション完了です。
今回は下まわり各部のチェックや締め付け、グリースアップの他、エンジンオイルの交換などなど細かな作業が中心です。普段お客さんのクルマの下まわりを見る機会は多々ありますが、自分のクルマの下に長くもぐることはあまりなく、なかなか興味深く見ることができました。
タイヤのローテーションやエアーチェックなども行い作業完了。ホイールも磨いて白い輝きを取り戻し、シャンとした足元になりました。
降ろしたタンクからフューエルセンディングユニットを外して…
フロートとストレイナーを交換。今回はこのフロートが悪さをしていて、ガソリンの残量を正確に表示できていませんでした。
センディングの作動チェックを行い、タンクをBroncoへと戻しました。
最後に給油をして燃料計の作動チェックを行って作業完了です。
Garage弦巻立ち上げ当初に当店で輸入・販売したBroncoで、オリジナルペイントがとてもいい状態で残されています。ここ数年でアメリカのBronco事情が大きく様変わりし、この個体の様なコンディションのBroncoを入手するのがなかなか厳しくなってきました…。きちんとメンテナンスを行っていけばBroncoはまだまだ現役続行可能ですので、T様にはこれからも存分にBroncoを楽しんでいただきたいと思います。
各部チェックと油脂類などを交換。
検査コースも無事にパスして、ミッション完了です。
オイル交換でのご来店です。
残念ながらエンジンはノンオリジナルですが、なかなか元気に走り回れるようです。
ラットなボディペイントにパリッとしたタイヤ&ホイールのスタイル、なかなかいい感じではないでしょうか。まだ手に入れたばかりということで、これから各部手を入れていくとのこと。弦巻ではなかなか見られない1台ですが、仕上がりが楽しみですね。
継続車検でお預かりしたK様の1988 Chevy K-5です。
リフトで上げて各部を点検。
オイル交換も行って、インジェクション仕様の350cid V8エンジンはスコブル快調! 乱れのないアイドリングを刻んでいます。
作業終了後、ローダー弦巻号にてK-5をお届けしてミッション完了です。今年の冬もK-5に乗ってご家族でのスキートリップに出かけられるとのことでした。K-5での道中も存分に楽しんでくださいね。K様、ありがとうございました!!
世界のランクル!と称させるだけあって、何代モデルチェンジを繰り返してもその風格が失われることはありませんね。
右がランドクルーザーのスタンダードタイヤ&ホイールです。そして左が今回装着するスタッドレスタイヤが組まれたホイールです。TUNDRA用のホイールをブラックにカスタムペイントして使われてます。このホイールを装着すると…
足元がグッと引き締まりますね。個人的にはこちらの方が好みかも。
最後に規定トルクでホイールナットを締め付けて作業完了です。
“Stingray”の名が与えられたC2のボディライン、美しいですね。憧れの1台です。特にリアビューが素敵ですね。どこのメーカーとはいいませんが、昨今のカーデザインをしている方々にもぜひ見習って欲しい1台です。近年にレストアを受けた個体ということで、いいコンディションを保っています。
左右対称にデザインされたインストルメントパネルもオリジナルの状態です。
オリジナルの327cid V8エンジンも調子よくアイドリングを刻んでいました。エンジンルーム内も、当時のオプションパーツの装着など細かなところまでオリジナルをリスペクトして仕上げられています。
1972 Bronco “Tampico”との2ショット。どちらもとてもいい色味です。この絵図ら、いつまで見ていても飽きることがありませんね。


