継続車検を行ったLand Cruiser 70です。
オイル交換や基本的なメンテナンス、点検などを行いましたが、さすが日本が誇る世界のランクル。特段気になる箇所は見つかりません。しっかりと手を入れていけばロングライフは間違いなしの1台ですね。
点検終了後には下まわりのクリーニングを行い…
合わせてタイヤ&ホイールも洗浄。
その後検査ラインを通して継続車検完了です。2015年に再販されてから4年が経ちますが、中古車市場では相変わらずの高い人気を獲得しています。
このナナマル、元々はオーバーフェンダー付きのワイドボディだったバンを、オーバーフェンダーを外してナローボディに。合わせてフロント左フェンダーからニョキッと生えていたミラーを取り払いスッキリとしたスタイルに仕上げています。ホイールはナナマルピックアップ用を履かせました。もともとのナナマルにはナローボディがカタログモデルに存在したのですが、再販時にはワイドボディのみの設定でした。この形で販売していたら、もっと売れていたのではないでしょうか!?
アーリーブロンコ専門店
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☆4月1日の展示車両☆
1970 Ford Bronco Sport
1976 Ford Bronco Explorer
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ぜひお越しください♬♪


前回の高速走行テストドライブで気になる箇所が見つかったBroncoですが、気になる箇所とはオートマチックトランスミッションです。そこに手を付ける前に、まずは高速走行後の各部下まわりの確認から作業を開始しました。そしてトランスミッションの違和感への対策を講じて…
再度1975 Broncoをテストドライブへと連れ出しました。懸案事項だったトランスミッションの違和感も解消されスムース&快適な高速でのテストドライブとなりました。
トランスミッションの不具合は、フルードの温度が熱々の時に出やすいのですが、高速走行後、シフトチェンジの多い幹線道路でも違和感を感じることはありませんでした。
再度弦巻界隈で街中のテストドライブを行いGarageへと戻りました。
Garageへと戻った1975 Bronco、最終の下まわりチェックを行い、テストドライブ終了です!
ご納車に向けて準備を進めている1975 Bronco Rangerです。街中でのテストドライブに続いて高速道路でのテストドライブに連れ出しました。
この日は交通量が少なく、気持ち良く高速道路を流すことができました。高速道路では合流車線での加速、料金所でのブレーキング&加速、レーンチェンジ、走行車線を流したり、追い越し車線でちょっぴり頑張ってみたり…とBroncoの走りをいろいろと試しました。
高速道路を下りた直後の幹線道路。高速道路とは反対に、交通量が多くストップ&ゴーを繰り返しながらダラダラとした走りが続きました。高速走行後のこのようなシチュエーションはクルマに負担がかかるものですが、75 Rangerのエンジンはすこぶる快調。終始安定したアイドリングを刻んでいました。
今回のテストドライブは概ね快調だったものの、気になる箇所もありましたので、弦巻到着後チェックを行います。
継続車検でお預かりした、W様の1979 Chevy K10です。
下まわりの各部点検、油脂類交換を行った後…
今回は点火系のリフレッシュもオーダーいただき、合わせて作業を行いました。
全ての作業完了後、街中そして高速道路でテストドライブ。点火系をリフレッシュしたことで、アイドリングの安定感が高まり、以前にも増して350cid V8エンジンのパワーを感じられる走りが楽しめるようになりました。
W様の到着を待つK10。そしてご納車の数時間後「好調で嬉しさのあまり走りに来てしまいました!」と嬉しいメッセージもいただきました。
ご納車に向けて準備を開始した1975 Bronco Rangerです。
まずは弦巻界隈の街中をテストドライブ。ストップ&ゴーや交差点での右左折などでクルマの挙動を確認します。その他各種スイッチ類の作動チェックも行っています。
ある程度走りこんだら、弦巻に戻って気になった箇所の調整を行い…
再度テストドライブへ。この工程を何度も繰り返しながら、より良いBroncoへと仕上げていきます。
本登録に向けた予備検査も無事に通過し、最終仕上げの開始です。まず取り掛かったのは油脂類の交換。エンジンオイルを交換した後、軽く近所をドライブしてミッションを温めます。
弦巻に戻りリフトでBroncoを持ち上げて…
A/Tオイルパンを剥がしてATFを抜き取ります。
フィルターも取り外し、ある程度ATFが抜けきるまでこのままの状態をキープ。
ニューフィルター&ガスケットを用いてA/Tオイルパンを閉じました。
その後、規定量までATFを追加して交換作業の完了です。
継続車検でお預かりしたK様の1989 Suburbanです。今回は継続車検プラスαの整備もオーダーいただきました。
そのひとつがラジエター交換です。こちらが用意したニューラジエターです。1989yモデルと聞くとまだまだ新しいクルマという感覚を持ってしまいますが、新車から30年が経過しています。それでもこのようなパーツや各種消耗品なども入手可能ですので、しっかりとメンテナンスを行えばまだまだ十分に楽しむことができますね。
合わせて点火系もメンテナンス。GM系のクルマはその構造上、点火系のメンテナンスを行う際にエンジンルームに入って作業を行ったほうが効率がいい場合があります。特に、Suburbanのようなフルサイズ4WDの場合は…。人がすっぽりと飲み込まれてしまうほど、広大なエンジンルームです。
追加でニュータイヤも装着。今まで履いていたものよりも若干ワイルドなルックスになりました。
全ての作業が完了し、K様の到着を待つSuburban。この後K様はSuburbanの乗り味を存分に楽しみながら家までお帰りになられたとご連絡をいただきました。嬉しいですね。K様ありがとうございました!!
まずは、エンジンルーム内を軽く点検しつつ、元のスターターへと繋がるワイヤリングを外してその後スターター本体を取り外し。
そしてこちらが今回取り付けたスターターです。エンジンが熱々の時にスターターの回りが鈍くなる…ということだったので、今回はリダクションタイプのスターターをチョイスしました。スターター自体が純正よりも軽く、サイズもコンパクトに。バッテリーの負荷も軽減されます。
テストドライブを行い、冷間時、温間時の作動状況をチェックして、スターター交換作業の完了です。
H様の1973 Bronco、ラジエター交換でお預かりしました。
こちらは交換前のエンジンルームです。エンジンが温まってラジエターの内圧が高くなってくると、エンジンルーム下にクーラントが垂れてくる状態でした。
こちらがBroncoから降ろしたラジエターです。コアとサイドタンクの接合部あたりからクーラントが漏れていたようです。流れた跡が白く残っています。
ニューラジエター装着です。今回は冷却効果の向上を狙い、アルミラジエターを取り付けました。
ファンシュラウド、そしてクーリングファンの位置関係を確認したのち、クーラントを注入。エア抜きを行い作業完了です。
オイル交換でご来店された、T様の1969 Broncoです。オリジナルペイントが残るこのBronco、Patina Packageとして仕上げた第1号車です。
オイルを抜きつつ、下まわりもザッと点検。
フレッシュなオイルをエンジンへと注ぎ込んで作業完了です。
ブルドックを飼われているT様は、愛犬とともにBroncoで様々な場所に出かけられるとのことで、存分にBroncoを楽しんで頂けているようです。


