継続車検でお預かりしたI様の1968 Broncoです。
早速整備を開始。今回は油脂類総交換を行いました。
こちらはフロントディファレンシャルオイル交換の模様です。この他、リアディファレンシャル、トランスミッション、トランスファなどのオイル交換も行いました。
整備完了後、ローダー弦巻号にて車検の検査ラインへ。検査官からも「カッコいい、雰囲気ある車ですね〜」とのお言葉も。
無事にラインを通過後、弦巻にて最終チェックを行いました。
全ての作業が完了した1968 Broncoです。今回1週間強のお預かりとなったのですが「その間寂しすぎました…」とおっしゃっていたBronco愛溢れるI様、お待たせいたしました!!
アーリーブロンコ専門店
Show Room Bronco Ranch
東京都世田谷区世田谷1-47-2
http://bronco-ranch.com
TEL:03-6413-1531
FAX:03-6413-1532
e-mail:inquiry@bronco-ranch.com
Vintage 4×4 Automobile
Factory Garage弦巻
東京都世田谷区弦巻3-30-7
http://garage-tsurumaki.com
TEL:03-3425-7313
FAX:03-6413-1532
e-mail:inquiry@garage-tsurumaki.com
☆Bronco Ranch & Garage弦巻では、日曜日・祝日にご来店を希望される場合完全予約制にてご対応させていただきます。ご来店をご希望される場合はお手数ですが事前にご連絡下さい。よろしくお願いいたします。
Instagram
Facebook
楽天ショップ
☆6月22日の展示車両☆
1970 Ford Bronco Sport
1976 Ford Bronco Explorer
1967 Ford Falcon Futura
2017 Mercedes-Benz G350d
ぜひお越しください♬♪


各部点検を行った後…
ローダー弦巻号にて、検査場へと持込みました。この日の検査ラインは空いているとはいえ、そこそこの待ち時間があったのですが、4spは終始快調なアイドリングを響かせていました。V8エンジン+へダースが織りなすバラケタ排気音は、V8エンジン好きの心くすぐるサウンドです。
無事にラインをパスして弦巻へと戻ってきたBaja Bronco 4sp。これからもイベントや撮影など、いろいろなシチュエーションで登場させたいと思います。
仕事に遊びにとほぼ毎日のように調子良くドライブしていただいてるBroncoですが、今回はワイパーリンケージの交換でお預かりしました。
こちらが、交換用のニューワイパーリンケージ。Broncoの車種専用パーツですが、このようなパーツもまだまだ新品で入手可能です。
ウィンドシールドフレームにワイパーモーターと共にマウントされているリンケージ。こちらはすでに取り外した状態です。
こちらが今までワイパーを動かしていたリンケージです。長年の使用により、可動部の動きが渋くなっていました。
ワイパーリンケージ交換後、作動チェックを行って作業完了です。もう間もなく雨が増える時期の到来ですが、これで安心して雨の日でもドライブしていただけますね! I様、ありがとうございました。
古いオイルを抜いている間に、エンジンルーム内もザット点検を行い、フレッシュなエンジンオイルを注いで作業完了です。
今夏はいろいろとおでかけの予定を思案中というT様、Broncoとともに存分に楽しんでくださいね! ありがとうございました!!
約1年ぶりの再会となる1971 Bronco Sport Calypso号です。ガレージ保管ということもあり、鮮やかなCalypsoのボディはとても綺麗な状態が保たれています。
一連の整備を行い、最後にオイル交換を行って作業完了です。フレッシュなオイルを入れると、エンジンのメカニカルノイズがだいぶ静かになりますね。
ご自宅までご納車のため、ローダー弦巻号に載せられたCalypso号。
無事ご自宅にご納車して、継続車検のミッション完了です!
ご納車に向けて準備を進めていた1975 Bronco Ranger Wind Blue号、遂にご納車となりました。
ご納車前、最後のボディメンテナンス、そして室内クリーニングを行いました。
時間をかけてボディを磨き上げると、オリジナルペイントのWind Blueがなおさら輝きを増して、全体的に明るさを取り戻しました。レンジャーラインもしかりです。
室内クリーニングが終了したら、Fordのブルーオーバルが刺繍されたフロアマットを敷いてご納車の準備完了です。
そして、T様ご到着。Bronco各部のご説明をしたあとに記念撮影をパチリ。満面の笑みを頂きながらのご納車となりました。
T様のドライブでGarage弦巻を出発するWind Blue号です。軽快なV8サウンドを奏でながら帰路へと着かれました。
リフトで持ち上げて、下まわり各部の点検を行った後…
エンジンルーム内のチェック&オイル交換を行いました。
今回はオイルフィルターも交換。そして、フレッシュなオイルをエンジン内部へと注ぎます。
その後、継続検査のラインを通して車検の完了です。前出のナナマルバン同様、このピックアップもフロントフェンダーの直前直左確認ミラーを外してスムージングしています。この方が、サイドビューもスッキリとしていい感じです。見るからに働く車然とした無骨なスタイルのピックアップ、カッコいいですね。
前日にローダー弦巻号への積載を完了し…
翌日朝一で陸運支局へと出向き、車検証&ナンバー発行の申請手続きを行いました。
そして、車検証が発行され、最後にナンバープレートへしっかりと封印をしてもらいBroncoの登録完了です。
テストドライブ&最終チェックを終えた1975 Broncoは、ご納車に向けた仕上げに取り掛かりました。
今回行った作業は、欠品していた、エアクリーナーボックスのシュノーケル取り付けです。
Ford Blueでリペイントしたシュノーケルをエアクリーナーボックスに取り付け、エアーダクト&エアーチューブに接続。コレを付けることによりエンジンルーム外のフレッシュなーエアーをエンジンへと導くことができます。
これでほぼストック状態のエンジンルームに仕上がりました。
最後に、エアクリーナーボックスに排気量を示す”302″のステッカーを貼って作業完了です。
1975 Bronco Rangerにお乗りのE様のもう1台の愛車、1965 Corvetteです。今回はバッテリー交換でのお預かりでした。
急にセルが回らなくなった…とのご連絡で点検したのですが、原因はバッテリーということで交換することに。そして、そのバッテリーがエンジンルームの奥の方、なかなかトリッキーな場所に設置されていたのですが無事に交換完了。元気よくセルモーターが回りエンジンの再始動を確認できました。
それにしても、C2 Corvetteのデザインは美しいですね。これからだんだん暖かくなり、Corvetteをオープンにして走りに出かけるのに気持ちのいい季節がやって来ますね!


