I様からオーダーをいただき、1968 Broncoにルーフラックを取り付けました。
今回用意したのはコチラのラック。このままでもBroncoに似合いますが、I様のご意向で今回は色変えをして取り付けることになりました。
選ばれた色はWimbledon Whiteです。ラックの前後左右のバランスを見ながら、脚の位置決めを行って取り付けました。
そして、ルーフラックの取り付けが完了です。
Skyview Blue x Basicグレードならではのカラーリングに、Wimbledon Whiteのルーフラックが似合っていますね。I様はルックス重視でこのラックを取り付けたわけではなく、プライベート旅行や仕事の荷物なども載せる計画だとか。さらなるバージョンアップも予定されています。
そちらはまた改めてご紹介したいと思います。
I様、ありがとうございました!!
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このBroncoはU14のシリアルを持つ正真正銘のピックアップです。カスタマイズピックアップは多く存在していますが、オリジナルのBroncoピックアップは貴重な存在です。極力このスタイルを活かしたまま登録できるように、これから整備に取り掛かります。
サイドから見ると、Broncoの可愛らしさがより際立つルックスです。全長がワゴンモデルよりも短く見えますが、長さは一緒。ハードトップかハーフキャブかの違いです。
また、このBroncoに装着されているウインチは珍しいPTOタイプ。トランスファからドライブシャフトを介して動力が伝えられます。このウインチ&バンパーも、貴重なディーラーオプションだと思われます。
まずは、整備に必要なパーツ出しから開始します。
長さは6m超え、そして車重は3トンを優に超えているE-350、過去弦巻にご来店された中で最もヘビーな一台です。しかも、8穴ホイールを装備したヘビーデューティ仕様でした。E-150は日本でもソコソコ見かけますが、E-350はレアな存在ですね。しかもキャンパー仕様です。K様は仕事で事務所としてこのE-350を活用しているだけではなく、今後は愛犬を連れての旅行も計画中なのだとか。
しかし、リフトの使用が叶わなかったので、フロアジャッキを用いてメンテナンス開始。
メンテナンス後にテストドライブを行って、作業完了です。
継続車検でお預かりした、O様の1977 F-150です。
アメリカでも高い人気を誇る70’s F-150です。Bronco同様、愛嬌のあるフロントマスクのデザインがいいですよね。
O様がコマめにドライブされていることも手伝って、オリジナルの400cid V8エンジンもすこぶる快調。日本全国暑さが厳しくなってきましたが、そんななかでも力強くF-150を走らせています。
継続車検終了後各部点検を行い、最終のテストドライブを行ってミッション完了です。
先週取り寄せたNewテールゲートのペイントが完了し、取り付ける準備が整いました。
オリジナルカラーであるBLUE JEANSで綺麗にペイントされました。
テールゲート本体の交換は完了しましたが、最後に大事なパーツを移植する必要があります。
それはFORDオーバルエンブレムです。古いテールゲートから慎重に剥がしていきます。
そして新しいテールゲートに、
装着が完了しました。
こうしてテールゲート交換を終えたF-250、カラーマッチングも申し分なく、無事に元通りの姿となりました。
先日、1968 Bronco Roadsterをトレイラーに積み込んだ際に事件は起こりました。
U-Haulのスタッフがトレイラーの連結ジョイント部分を締め忘れ、Broncoの重みでジョイント部分が外れ、弊社のF-250のテールゲートに突き刺さったのでした。
1968 Bronco Roadsterは無事にLAに到着しましたが、
F-250のテールゲートには大きな穴が残る結果となりました。そこで早速テールゲートを交換することに・・・。
こちらが取り寄せたNewテールゲートです。最近のFordトラックのパネルはアルミ製のため、板金出来ないのです。今回もパネル交換となりました。
早速、F-250をいつもお世話になっているボディショップへと持ち込みました。そしてテールゲートを取り外します。
付属しているパーツを取り外したテールゲートからすべて取り外し、移植する準備が整いました。あとは塗装したNewテールゲートの乾燥を待つばかりです。
7年目の継続車検となる1969 Bronco。屋内保管、そしてT様が大切に扱われているとうこともあって、Cordovaのボディは綺麗な状態が保たれています。全体的なコンディションもいい状態です。嬉しいですね~。
機関系も調子が良く、点火時期、ポイントの調整を行ったことでさらにスムースなアイドリングと吹け上がりになりました。
T様、ありがとうございました!!
弦巻に入庫するクルマの中では高年式となる1995 F-150です。フルサイズボディがガレージの中に入ると、やはり存在感がありますね。
今回は油脂類の交換をメインに整備を進めました。こちらはリアディファレンシャルオイル交換作業中の図。ディファレンシャルカバーを開けて古いオイルを掻き出し、合わせ面の面出しをした後にディファレンシャルカバーを被せてフレッシュなオイルを流し込みます。
続けてエンジンルーム内のチェック。点火系、水まわりなどのチェックを行いました。
継続車検終了後最中チェックの後、最後にホイールナットの締め付けを行って作業完了です。
今年で8年目の継続車検となったF-150。大きな不具合もなく、まだまだお客様の趣味の脚として活躍してくれそうです!
早速整備を開始。今回は油脂類総交換を行いました。
こちらはフロントディファレンシャルオイル交換の模様です。この他、リアディファレンシャル、トランスミッション、トランスファなどのオイル交換も行いました。
整備完了後、ローダー弦巻号にて車検の検査ラインへ。検査官からも「カッコいい、雰囲気ある車ですね〜」とのお言葉も。
無事にラインを通過後、弦巻にて最終チェックを行いました。
全ての作業が完了した1968 Broncoです。今回1週間強のお預かりとなったのですが「その間寂しすぎました…」とおっしゃっていたBronco愛溢れるI様、お待たせいたしました!!


