本日は先週に引き続き、弊社で所有するデモカー、1960 Volkswagen Type-2 Pickup の定期点検の様子をご紹介します。
こちらも先週の23Window Bus 同様、オイル交換を中心としたエンジンのメンテナンス作業を行いました。
まずは古いオイルを抜き取り、スクリーン式オイルフィルターの清掃を行います。
オイルを抜いている間に各部の点検を行います。VWの空冷フラット4エンジンは作りがシンプルで、ブロンコが搭載するFord製V8エンジンと比較すると、とてもメンテナンスが簡単なんです。
最後にフレッシュなオイルを注入し、油量の確認を行い作業が完了しました。アメリカ市場で空前のヒットモデルとなったVW T1シリーズ、良質な車両は北米に数多く生息しています。ご興味をお持ちの方は是非、お問い合わせください。ガレージ弦巻にて輸入致します。
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A/Cコンプレッサー交換でお預かりしたT様の1969 Broncoです。
まず最初に、今まで頑張っていたA/Cコンプレッサーを取り外します。
続いてニューコンプレッサーを装着して各ホースと連結。ベルトを張り直しました。
ガスチャージを行い、クーラーの効きとガス漏れのチェックを行って作業完了です。
本日は弊社で所有するデモカー、1963 Volkswagen Type-2 Samba deluxe Bus、通称 “23 Window” の定期点検を行いました。
Volkswagenが誇る1500cc空冷ユニットはO/Hされて間もないこともあり、綺麗な状態を保っていますが、各部の点検とオイル交換を行いました。
フラット4ユニット特有のオイルパンからフィルターを取り外し、まずは古いオイルを抜き取ります。
オイルフィルターはスクリーン式で、この金網のようなフィルターをゴシゴシと掃除してあげる必要があります。
そしてこちらが清掃が終わった状態のフィルターです。とても綺麗になりました。
家族旅行で大活躍のSuburban。今回はフィルターとエンジンオイルを交換です。
古いオイルを抜いた後、フレッシュなオイルを350cid V8エンジンに注ぎ込んでエンジン再始動。オイル交換を行うと、エンジンのメカニカルノイズが小さくなるのがわかりますね。
作業が完了して帰路に着くS様とSuburbanです。
本日は弊社デモカー、1971 Baja Bronco “Travel Trailer” の整備を行いました。
先日、フューエルセンディングユニットの交換を行った、弊社デモカーの’69 Broncoです。
各部油脂類&ガスケット交換などを行いました。
こちらはエンジンのオイルパン。オイルパンガスケットからのオイル漏れが酷かったので、今回は一度オイルパンをエンジンから取り外し、ガスケット交換を行いました。外したオイルパンは内部をしっかりと洗浄。ガスケットも綺麗に剥がしました。
シリンダーブロック側のガスケットも綺麗に剥がした後、ニューガスケットを使用してオイルパンを取り付けました。
こちらはフューエルセンディングユニット交換の図です。合わせて燃料ポンプまでのフューエルラインも引き直しです。
続いては、トランスファーオイルの交換です。ドレインプラグではなく、インスペクションカバーを開けて中のオイルを全て掻き出しました。このBroncoではこのカバー部からウインチの動力源が取り出されています。
奥様とのご旅行や趣味の脚として大活躍のK10。走行距離もいいペースで伸びていますが、しっかりとメンテナンスをしていただいているので、コンディションの良い状態が保たれています。エンジンオイル交換をさぼり気味の方もいらっしゃいますが、クルマにとっては重要なもの。比較的簡単に行うことができるメンテナンスですが、定期的に行うことによって、エンジンのコンディションや寿命も変わってきます。
古いオイルを抜いた後に、フレッシュなオイルをエンジンへと注ぎ込んで作業完了です。
本日は弊社デモカーとして活躍している、1974 Bronco Rangerの定期点検を兼ねた整備を行いました。
今回のメインメニューはキャブレターです。取り外して点検します。
オーバーホールが完了し、キャブレターがインテークマニュホールドの上に戻されました。
最後に作業前に抜いておいたフレッシュなオイルを注入し、作業完了です。
まずはリフトで上げて、下まわりの点検から開始。
点火系、燃料系、水まわりなどもチェックを行い、無事ラインを通過してきました。
そして今回はミッションの調整も行ったので、テストドライブで乗り味をチェック。
事あるごとにBroncoでドライブされているというA様、ありがとうございました!


