継続車検でお預かりしたT様の1968 Bronco Sportです。
若干のリフトアップを施して、Camper Packageとして仕上げたこのBronco。他のBroncoに比べてチョッピリワイルドなスタイルが魅力の1台です。機関系や下まわりの状態も良く、さらにHarbor Blueのペイントもご納車時と変わらぬ綺麗な状態で乗って頂けているので、我々としても嬉しい限りです。
今回は脚まわりの調整を行ったので、通常より長めのテストドライブを行いました。住宅街から高速道路まで走り込みました。
テストドライブのひとコマです。沈みゆく夕陽に、Harbor Blueのボディが美しく輝いていました。
そして、全ての作業が完了した1968 Bronco Sportです。
T様、ありがとうございました!!
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1970 Ford Bronco Sport
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ぜひお越しください♬♪


今回はスターターの回り方に違和感がある…ということでお預かりしました。
点検の結果、スターターの他スターターソレノイド、スターターケーブル、バッテリーなどを交換して完調の状態に。
日常使いをされているというA様のBronco、機関系、ボディの状態などとても良く保たれています。
継続車検でお預かりしたS様の1988 Chevy Suburbanです。
リフトにかけて下まわりの点検から開始しました。
今回はミッション、ディファレンシャルなどの油脂類も合わせて交換。こちらはリアディファレンシャルオイル交換中の図です。アクスルハウジング側、そしてディファレンシャルカバーガスケットに残っている古いガスケットを剥がした後、ニューガスケットを使用してカバーを取り付けました。ヘビーデューティ仕様のこのSuburban、ディファレンシャルも通常モデルより大きなものが採用されています。
全ての作業が完了して、S様の到着を待つ1988 Suburbanです。S様ご一家、早速この日からSuburbanで東北方面にお出かけになるとのことでした。
整備でお預かりした、H様の1973 Broncoです。
ステアリングまわりをバラして、足元で接続されている配線を一度切り離します。ステアリングコラム内に見える白いパーツが、今回交換したターンシグナルスイッチです。
新しいターンシグナルスイッチを取り付け中。配線はステアリングコラム内を通して足元まで引っ張ります。これがなかなか大変な作業なんです。取り付け終了後、ターンシグナルの作動確認を行って作業完了です。
全ての作業が完了したH様の1973 Bronco、仕事から遊びにまで普段使いで乗られています。ご購入されてからちょいちょい手は掛かっていますが、お預かりするたびに乗りやすいBroncoに仕上がっていますね。
ベントウインドウが外れた状態のBroncoです。
上の写真が、ウインドウフレームから取り外されたベントウインドウです。さらに、ベントウインドウのフレームからガラスを取り外しました。
新しく置き換わったピボットピンです。
そして、こちらが今まで使用されていたピボットピン。途中で折れていました。この状態になると、ベントウインドウがグラついてしまうだけでなく、任意の位置で固定することもできなくなってしまいます。
ピボットピンの交換が終わったら、ベントウインドウを元通り組み直し、ウインドウフレームへと戻して作業完了です。
整備でお預かりした、H様の1973 Broncoです。
発電系が不安定…とのことでしたので、まずは電気系のチェックから開始。灯火類や電装品をフル仕様の状態で発電量のチェックを行いました。結果、オルタネーターの発電量が不足したいたため新品へと交換。弱っていたバッテリーも交換して、発電量も安定しました。
続いて、かねてからご依頼いただいていた電動ファンの取り付けです。アルミラジエターを入れて水温の上がり具合がだいぶ改善されたとのことでしたが、イザという時のための電動ファンです。Broncoはなかなか追加の電動ファンを取り付けるスペースがないものの、位置を微調整しながら取り付けました。
ご購入いただいてから約半年、オイル交換でご来店されたT様の1975 Broncoです。
古いオイルを抜いた後、フレッシュなオイルをエンジンへと注ぎ込んで、最後に油量を確認してオイル交換完了です。
広大なアメリカ大陸を走り回れる位タフなエンジンを積んでいるBroncoですが、後々のコンディションはオイルの状態で大きく左右されます。入っていれば大丈夫…ではなく、定期的な交換をお勧めします。
オリジナルペイントを残しているこのレンジャー、ご納車時と変わらないコンディションを維持していて、大切にしていただいているのがBroncoから伝わってきます。嬉しい限りです。
オイル交換&各部点検でご来店されたM様の1973 Broncoです。
古いエンジンオイルを抜いている間に、各部の点検を進めました。
ほぼ毎日動かされているということもあり、すこぶる快調な状態を保っている302cid V8エンジンです。こまめにBroncoを走らせることで各部にオイルがまわり、キャブレターの中に常に新しいガソリンが送りこまれるのでコンディションンの良い状態を保ちやすくなります。
ドアウインドウのガタツキがあったので、インナードアパネルを外して内部をチェック。ガラスの動きを導くウインドウトラックが寿命を迎えていたためニューパーツと交換しました。
最後に各部の点検を兼ねてテストドライブへ。とてもジェントルな乗り味のM様のBroncoです。
全ての作業が完了し、M様の到着を待つ1973 Bronco。
リフトで持ち上げて下まわりの点検作業から開始。
エンジンオイル&オイルエレメントの交換を行いました。
カートリッジから古いエレメントを外して…
用意したニューエレメントに交換です。
フレッシュなエンジンオイルをエンジンへと注ぎ、油量の確認を行ってエンジンオイル交換完了です。
そして、ローダー弦巻号にて検査場へと持込んで、無事に継続検査が終了。
弦巻へと戻り最終チェックを行って継続車検のミッション完了です。
まずは古いオイルを抜く準備から。今回はオイルエレメントも交換するため、アンダーガードを取り外しての作業となります。
こちらが用意したニューエレメント。新車購入後初のオイル交換ということで、今回はエレメントも交換しました。
ニューエレメントを装着し、フレッシュなオイルをエンジンへと注ぎ込んだ後…
暫くアイドリングさせた後エンジンオイル量を確認して作業完了です。
白いボディに黒く引き締まった脚もとが特徴的なPradoです。



