オイル交換でご来店されたO様の1977 F-150です。
アメリカでも大人気のピックアップF-150。特にこの年代の個体は、状態の良いものを探し出すのが難しくなりつつあります。カッコよさと愛嬌の両方を持ち合わせたフロントマスクが特徴ですね。
定期的にオイル交換をされていることもあり、400cid V8エンジンは絶好調。大排気量エンジンならではの歯切れのよいV8サウンドを奏でます。
アメリカでも希少な存在になりつつあるF-150、これからも存分に楽しんでください。
O様、ありがとうございました!
アーリーブロンコ専門店
Show Room Bronco Ranch
東京都世田谷区世田谷1-47-2
http://bronco-ranch.com
TEL:03-6413-1531
FAX:03-6413-1532
e-mail:inquiry@bronco-ranch.com
Vintage 4×4 Automobile
Factory Garage弦巻
東京都世田谷区弦巻3-30-7
http://garage-tsurumaki.com
TEL:03-3425-7313
FAX:03-6413-1532
e-mail:inquiry@garage-tsurumaki.com
☆Bronco Ranch & Garage弦巻では、日曜日・祝日にご来店を希望される場合完全予約制にてご対応させていただきます。ご来店を希望される場合はお手数ですが事前にご連絡下さい。よろしくお願いいたします。
Instagram
Facebook
楽天ショップ
☆1月18日の展示車両☆
1970 Ford Bronco Sport
1976 Ford Bronco Explorer
ぜひお越しください♬♪


点検終了後、気になさっていた現象も改善されてBroncoは問題なし。元気に帰路へと着かれました。
この日のお召し物はなんと、Tampico号の刺繍があしらわれたスカジャンでした。写真からデザインを起こしてもらったとのことで、忠実にTampico号が描かれています。ハブキャップが立体的に見えますね。しかも、横須賀で誂えたというリアルスカジャン。生地からしてスカジャン風のジャンパーとは一線を画す仕上がりでした。これはなかなかのお洒落アイテムですね。我々も参考にさせていただきたい一品でした。
Oil交換でご来店されたK様の1988 Chevrolet K-5です。オイル抜き取り中の図。
インジェクション仕様の350cid V8エンジン。アイドリングも安定していて、ヘルシーなコンディションを保っています。
フレッシュなオイルをエンジンへと注ぎ込み、アイドリング時のメカニカルノイズが軽減されました。
例年ですと、冬山への相棒として大活躍しているこのK-5ですが、今冬はK様のご都合により出動回数が減ってしまいそうとのこと…。今冬はチョピリセーブして次のシーズンに力を発揮してもらいましょう!!
オイル交換でご来店されたB様の1971 Baja Broncoです。
オイルを充填したオイルフィルターを取り付け、エンジンにフレッシュなオイルを注入。エンジン再始動後に油量を確認して作業完了です。
今回B様には、Bronco Ranchの楽天ショップで販売している1/18 Baja Broncoのミニカーもお買い上げいただきました。早速箱を開けて記念に写真を撮らせていただきました。
それがこちら。スペアタイヤカバーに描かれているカクタスが再現されています。
作業が完了して帰路に着かれたB様、いつもありがとうございます!!
キャブレターが戻ったBroncoのエンジンを始動して、ポイント調整、点火時期調整などを行いました。
エンジンクーラント交換
オルタネーター交換などを行い…
予定していた作業が完了。
ローダー弦巻号にて車検場へと持ち込みました。
検査もパスして全てのミッションが完了した1973 Bronco Rangerです。
エンジンルームの点検から作業開始。調子が良く、コンディションの良い状態が保たれているこのBronco、M様は毎日の通勤にも使われています。
今回はディストリビューター関連パーツをリフレッシュ。キャップ、ローター、ポイントを交換しました。
キャブレターのオーバーホール中です。専用の溶剤を用いてクリーニング。
しばらく溶剤に浸した後、ブラシで汚れを落としていきます。ボディの外側はそこそこ汚れていましたが、毎日乗られていることもありキャブレター内部は綺麗な状態が保たれていました。やはり、この年代のクルマは動かすことが良いコンディションを保つ秘訣です!
クリーニングの終わったキャブレターをインテークマニフォールドへと戻し、オーバーホール作業の完了です。
オイル交換でご来店された、W様の1979 Chevy K-10です。
今回はオイルフィルターも同時に交換。取り付け前に、フレッシュなエンジンオイルを充填しておきます。
続いて、エンジンにもフレッシュなエンジンオイルを注入。エンジン始動後、再度オイル量をチェックして作業完了です。
オイル交換後、Bronco Ranchにてミニカーもご購入いただいたW様、重厚なV8サウンドを奏でながら帰路へと着かれました。W様は、今冬もK10を駆って奥様とのご旅行を計画中なのだとか。
まずは、ローダー弦巻号に積載して陸運事務局へ向けて出発。
手続きを済ませて最後に封印をしてもらい、ナンバー取得完了となりました。規制区域内での登録でしたが、今回はNOx・PM解除も行ったのでしっかりと1ナンバーを取得しています。せっかくのピックアップ、荷台も活用したいですからね。
そして…弦巻へと戻ってきたBroncoをリフトで持ち上げて下まわりなど最中チェックを行いました。
最終チェック後程なくして、お客様の手元へとBroncoをお戻ししました。Yellow Pickup可愛らしいですね。諸事情により輸入時に装備していたウインチ付きのバンパーは取り外してのご納車です。ご納車時は仮のバンパーを着けていますが、後々準備中のバンパーへと交換予定です。
バッテリー交換でご来店された、K様のChevy K-10です。K様は当店でご納車した1976 Broncoもお持ちで、この2台を駆使してアメリカ車ライフを楽しんでいらっしゃいます。
K-10といえば、日本ではショートベッドが一般的ですが、このK10はロング別途使用。ホイールベースが延長された、スラーっと伸びたリアビューが特徴的です。
今回はACDelco製既定サイズのバッテリーをチョイスしました。
K様、お忙しい中お仕事の合間を縫ってのご来店、ありがとうございました!!
フューエルポンプ交換でお預かりした、I様の1968 Broncoです。
合わせて、先日取り付けたワイパーリンケージに馴染みが出てきたので再度調整を行いました。スムースな動きを取り戻して、こちらも作業完了です。
Wimbledon whiteにペイントして取り付けたI様拘りのルーフラックは、このBroncoのカラーリングにもとても似合っています。そして、お仕事でも活躍しているそうです。


