継続車検でお預かりしたH様の1971 Bronco Sportです。
ご購入いただいて、初の車検となりました。まずはいつも通り、リフトで持ち上げて下まわりの作業から開始しました。
リフトに乗っている間に、タイヤ&ホイールをクリーニング。
続いてエンジンオイルの交換やエンジンルーム内各部のチェック
エンジンクーラント交換などの作業を行いました。
その後ローダー弦巻号で検査場へ。
車検継続後弦巻へともどり、最終チェックとボディクリーニングを行って作業完了です。
H様、ありがとうございました!!
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継続車検でお預かりしたK様の1977 Bronco Sportです。
リフトで上げて下まわりの各部点検&油脂類の交換から開始。
点検&整備が完了した後、ローダー弦巻号で検査場へと持ち込みました。
車検の継続完了後、最終チェックを行いオーナーのK様のお迎えを待つ1977 Bronco。Vista Orangeのボディが美しく輝いていますね。
アメリカより輸入したTRDアロイホイールです。マットブラックにTRDの赤い文字が映えますね。タイヤはミシュランLTX A/T2をチョイスしました。
早速取り付け作業開始。リフトで上げて、今まで履いていたスチールホイールを取り外します。
そして、ニューホイール&タイヤを装着。
このプラド、最初にフェンダーミラーレス化を行った状態がコレでした。パッと見はフルノーマル。
その後、TOYOTA純正スチールホイールを装着し…
今回TRDホイールを装着。スチールホイールも足元が引き締まってカッコよかったですが、TRDホイールを履いたことでよりスタイリッシュな仕上がりとなりました。ホイール&タイヤを替えることで、クルマの印象はガラリと変わります。まさに、お洒落は足元から…ですね。
メンテナンスの完了したBaja Broncoをローダー弦巻号に載せて検査場へ。
無事検査をパスし、弦巻へと戻ったBronco。最終チェックを行いました。
そして、インテリア&エクステリアのクリーニングを行い…
継続車検のミッション完了です。
B様ご来店時、いつも奥様手作りのお菓子を頂いていまして、実は結構楽しみにさせていただいております。今回はバナナケーキを頂きました。外はサクッと中はしっとりと仕上がった、バナナフレーバー香るケーキ、美味しくいただきました。
エンジンルーム内の作業が完了したBaja Broncoです。もともととてもヘルシーなエンジンでしたが、キャブレターの調整を行うことで、さらに扱いやすくなりました。
続いての作業はメーターの修理です。距離計に誤作動があるということで、点検に出すことに。インストルメントパネルからメータークラスターを取り外しました。
こちらが修理が完了し戻ってきたメータークラスターです。内部のクリーニングや針の重り調整なども行ったことで、スピードメーターの精度も高まりました。
メータークラスターをインストルメントパネルに取り付け、配線を結線してメーターの修理が完了です。
ヘッドライナーの補修でした。経年劣化で表皮が落ちてきてしまっていたので、ヘッドライナーをまるっと取り外して補修作業開始。
しかし、ペースのスポンジがすでに役割を果たせる状態になく、今回は時間的な都合もあり再生を断念…。クッション性を失いグズグズの状態になっていたスポンジを全て剥がしました。
ベースの状態は良かったので、今回はクリーンナップを行ってベースのみSuburbanへと戻し、追々張り替えを行うことになりました。
ヘッドライナーの作業完了後最終チェックを行って…
全てのミッションが完了しました。ご返却後、早速ロングドライブの予定が入っているというSuburban。ロングドライブでこそ真価を発揮するクルマですからね、存分にお楽しみください。
継続車検でお預かりしたK様の1989 GMC Suburbanです。
ヒーターコアの交換が完了したSuburbanを車検場へと持ち込みました。この日はあいにくの雨模様でしたが、何の不安もなくSuburbanはラインを通過。
そして新しい車検証を受け取り、弦巻へと戻り次の大作業に向けて準備を開始です。
Suburbanから外したヒーターボックスを分解中…
ヒーターコアにアクセス成功。留め具を外して、ヒーターボックスから取り外します。
ヒーターボックス内にもエンジンクーラントが溜まっていたので、内部も綺麗に掃除しています。
そして、こちらが用意したニューヒーターコアです。分解したのと逆の手順でヒーターボックスを組み立てます。
組み立てが終わったヒーターボックスを元の位置へともどし、グローブボックスを取り付けてヒーターコア交換作業の完了です。
予備検査が終了したCarrera RS。書類の準備も整いナンバー取得のため陸運局へと持ち込みました。そして、無事封印をしてもらい登録完了です。
ナンバー取得後一旦弦巻へと戻ったCarrera RSです。このクルマの真価は知る人ぞ知る…といったものですが、陸運局でも弦巻でもいろいろな方から声を掛けられました。
弦巻でひと息ついた後再びローダーの荷台に揺られて…
向った先はN様との待ち合わせ場所。そして無事にご納車となりました。
ヒーターコアはグローブボックスの奥に設置されているヒーターボックス内にあるため、交換のためにはヒーターボックスを車外に取り出す必要があります。こちらはグローブボックスを取り外した状態。
グローブボックスを取り外して全貌が見えてきた黒い物体がヒーターボックスです。
ヒーターボックスが取り外されました。


