ご納車に向けて準備を進めている1971 Bronco Sportです。
登録が完了して、弦巻へと戻ってきた1971 Bronco。ご納車に向けた最終仕上げを行います。
ボディを磨いた後、続いてルームクリーニング。
そして、ブルーオーバルが刺繍されたBronco専用フロアマットを敷きました。
最後にハブキャップを装着し、これにて全ての作業が完了です。Seafoam Greenのボディが艶やかに輝いています。
そして、M様のドライブでGarage弦巻を出発しました。感無量の瞬間です。
M様、この度はありがとうございました!! これからも末永くよろしくお願いします。
アーリーブロンコ専門店
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☆Bronco Ranch & Garage弦巻では、日曜日・祝日にご来店を希望される場合完全予約制にてご対応させていただきます。ご来店を希望される場合はお手数ですが事前にご連絡下さい。よろしくお願いいたします。
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☆9月7日の展示車両☆
1970 Ford Bronco Sport
ぜひお越しください♬♪


テストドライブが無事に終了して、その後の整備も完了した1971 Broncoを予備検査へと持ち込みました。
お客様の書類が揃い、いよいよ登録です。ローダー弦巻号で出発!
ナンバープレート取り付け後、封印をしてもらい登録完了です。
ボディの磨きやエンジンルーム内の最終チェックなど、ご納車に向けて準備を進めていきます。
無事テストドライブを終えた1971 Bronco、気になった箇所も含めて弦巻にてテストドライブ後のチェックを行いました。
油脂類のチェックも行いました。エンジンクーラントの量も最後に調整しています。
テストドライブ2日目。今回は高速走行をメインに行います。
今回はスペアタイヤを装着しての走行。走行中にスペアタイヤキャリアが発する音が賑やかな場合もあるので、要チェック項目のひとつでもあります。
順調に高速走行を続けるSeafoam Green号。デュアルマフラーが奏でるV8サウンドがとても心地よく車内に響いていきます。
暫くの高速走行の後、一般道へ…。
再度高速道路に乗って、サービスエリアで小休止。エンジンが熱を持っている時の再始動性などをチェックします。
高速走行後、各部が熱くなっている状態のまま幹線道路の渋滞へとはまりました。クルマにはストレスがかかるシチュエーションですが、Seafoam Green号は終始安定感のある走りを見せました。
力強い加速、伸びのある高速域での走りなどなど、V8エンジンならではのトルクフルな走りを満喫できたテストドライブでした。
各部を軽く点検した後、テストドライブへとBroncoを連れ出しました。
まずはGarage弦巻界隈をドライブ。ストップ&ゴーの繰り返しや…
交通量の少ない道で、加減速のチェック。
そして、渋滞の発生する時間帯にも店の外へと連れ出しました。
様々なシチュエーション下でも302cid V8エンジンはすこぶる快調でした。リズミカルなアイドリングを刻んでいます。
水温計が振り切ってしまう…との症状で各部点検を行ったところ…
主な原因は電動ファンの動きを管理しているリレーの不具合。水温が設定値まで上がっても、電動ファンが回っていない状態でした。
リレーを新しいものに交換し、その他気になった箇所も修正してテストドライブに。この日は気温35度を超す酷暑日でしたが、渋滞に入っても水温はしっかりと安定していました。
今年に入り立て続けにSAFETY RECALLが発せられたF-250 SUPER DUTY、弊社のトーイングトラックも遅ればせながら、リコール対応の為、近所のフォードディーラーに入庫しました。
今回のリコールはシートベルトプリテンショナーに発火の恐れがあること、テールゲートが走行中に開いてしまう恐れがあること…とのこと。どちらも怖いですね。某メーカーのリコール隠しが問題になって以来、各メーカーのリコール対応が素早くなり、それはそれで歓迎すべきことですが、その前に品質の問題があるようなないような…。
せっかくディーラーに行ったので、新型EXPLORERを見てきました。こちらの個体はATLAS BLUE METALLICのエクステリアカラーが鮮やかなXLTグレードの一台。2.3リッター直4エコブーストエンジンを搭載しています。
なかなかカッコいいと思うのですが、いかがでしょうか。FORD JAPANなき今、EXPLORERも気軽に乗れるクルマではなくなってしまいましたね。しかしご安心下さい。GARAGE弦巻にてお好みの仕様を輸入致します。
今回点検したのはエンジンオイルとATFです。最近乗る機会が増えたのと、若干漏れが気になるとのことで点検にいらっしゃいました。
ATFを補充してチェック完了。油脂類のチェックは、旧車のコンディションを健康的に保つための必須項目です。自分ではちょっと…という方、ご相談ください。
ドアミラー交換でご来店された、I様の1975 Bronco Rangerです。
こちらが今回交換用に用意したドアミラーです。助手席側に取り付けます。見た目は純正同様ですが、鏡面がコンベックス仕様になっていて、視界が広がっています。
ミラーを外すために、助手席側のインナードアパネルを取り外します。
コレはドアパネルの裏側ですが、よく見るとFOMOCOの刻印が残っています。オリジナルの証ですね。とても貴重なRangerパッケージのインナードアトリムです。
ミラーの固定が完了したら、インナードアトリムを元通り組み付け。
その他の作業も完了して、I様の到着を待つ1975 Bronco Rangerです。


