オイル交換でご来店された、K様の1976 Bronco Sportです。お乗りいただいて5年目となりました。
オイル交換に合わせて、リフトゲートハンドルも交換。
そして…
スペアキー用のブランクキーもお買い上げいただきました。しっかりと”FORD”のインプリントが入っています。このようなパーツがまだまだ手に入るのは、Broncoオーナーとしてありがたいことですね。ブランクキー探している…という方、ご相談ください。
全ての作業が終了し、最終チェック中の1976 Broncoです。
K様、ありがとうございました!
連休のお知らせ
Garage弦巻 & Bronco Ranchならびに楽天ショップは、9月21日(月)から9月22日(火)までを連休とさせていただきます。ご不便をおかけいたしますが、よろしくお願いいたします。
連休中に頂きましたご注文・お問い合わせは9月23日(水)より順次ご対応させていただきます。よろしくお願いいたします。
アーリーブロンコ専門店
Show Room Bronco Ranch
東京都世田谷区世田谷1-47-2
http://bronco-ranch.com
TEL:03-6413-1531
FAX:03-6413-1532
e-mail:inquiry@bronco-ranch.com
Vintage 4×4 Automobile
Factory Garage弦巻
東京都世田谷区弦巻3-30-7
http://garage-tsurumaki.com
TEL:03-3425-7313
FAX:03-6413-1532
e-mail:inquiry@garage-tsurumaki.com
☆Bronco Ranch & Garage弦巻では、日曜日・祝日にご来店を希望される場合完全予約制にてご対応させていただきます。ご来店を希望される場合はお手数ですが事前にご連絡下さい。よろしくお願いいたします。
Instagram
Facebook
楽天ショップ
☆9月23日の展示車両☆
1970 Ford Bronco Sport
ぜひお越しください♬♪


今回の作業はチェーン交換です。クルマを吊り上げるための要のパーツですね。交換作業は専門業者さんの手に委ねます。
コチラが今まで使用していたチェーン。あっという間に取り外されました。かなりの質量があります。
オイル交換でご来店された、T様の1968 Bronco Sportです。”弦巻’s Special Camper Package”として製作したこのBronco、大切に乗っていただいていることもあり、とてもコンディションの良い状態を保っています。Harbor Blueのボディも綺麗!
351cid V8エンジンもとてもヘルシーな状態です。リズミカルではじけるようなサウンドのアイドリングが特徴です。
今回はニューステアリングダンパーの取り付けも行いました。
T様、ありがとうございました!!
チャコールグレイxウッドグレインの組み合わせが、ともていい雰囲気を醸し出しているサバーバンです。フルサイズボディの雄といっても過言ではないサバーバン、Garageに入ると存在感ありありです。
油脂類の交換、エンジンルーム内の点検などや…
下まわりなどもチェック。
その他の整備終了後、検査ラインへと持ち込みました。ラインに並んでいても存在感ありますね。そして、この手のクルマはトラックドライバーの興味をそそるようで、今回も幾人かの方々に話しかけられました。
ライン通過後、弦巻へと戻り最終チェックを受けるサバーバン。厳つくもあり、そして何処となく可愛らしさも併せ持つ丸目のフロントマスク。眺めていても飽きませんね。
登録が完了して、弦巻へと戻ってきた1971 Bronco。ご納車に向けた最終仕上げを行います。
ボディを磨いた後、続いてルームクリーニング。
そして、ブルーオーバルが刺繍されたBronco専用フロアマットを敷きました。
最後にハブキャップを装着し、これにて全ての作業が完了です。Seafoam Greenのボディが艶やかに輝いています。
そして、M様のドライブでGarage弦巻を出発しました。感無量の瞬間です。
テストドライブが無事に終了して、その後の整備も完了した1971 Broncoを予備検査へと持ち込みました。
お客様の書類が揃い、いよいよ登録です。ローダー弦巻号で出発!
ナンバープレート取り付け後、封印をしてもらい登録完了です。
ボディの磨きやエンジンルーム内の最終チェックなど、ご納車に向けて準備を進めていきます。
無事テストドライブを終えた1971 Bronco、気になった箇所も含めて弦巻にてテストドライブ後のチェックを行いました。
油脂類のチェックも行いました。エンジンクーラントの量も最後に調整しています。
テストドライブ2日目。今回は高速走行をメインに行います。
今回はスペアタイヤを装着しての走行。走行中にスペアタイヤキャリアが発する音が賑やかな場合もあるので、要チェック項目のひとつでもあります。
順調に高速走行を続けるSeafoam Green号。デュアルマフラーが奏でるV8サウンドがとても心地よく車内に響いていきます。
暫くの高速走行の後、一般道へ…。
再度高速道路に乗って、サービスエリアで小休止。エンジンが熱を持っている時の再始動性などをチェックします。
高速走行後、各部が熱くなっている状態のまま幹線道路の渋滞へとはまりました。クルマにはストレスがかかるシチュエーションですが、Seafoam Green号は終始安定感のある走りを見せました。
力強い加速、伸びのある高速域での走りなどなど、V8エンジンならではのトルクフルな走りを満喫できたテストドライブでした。
各部を軽く点検した後、テストドライブへとBroncoを連れ出しました。
まずはGarage弦巻界隈をドライブ。ストップ&ゴーの繰り返しや…
交通量の少ない道で、加減速のチェック。
そして、渋滞の発生する時間帯にも店の外へと連れ出しました。
様々なシチュエーション下でも302cid V8エンジンはすこぶる快調でした。リズミカルなアイドリングを刻んでいます。


