ご納車に向けて整備中の1976 Bronco Explorerの作業の模様をお伝えします。
最終仕上げに取り掛かった1976 Bronco Explorerです。室内や各部、そしてエクステリアの磨き上げ等を行いました。
さらに、N様からオーダーをいただいたタコメーターを取り付け。
最後にFordのブルーオーバルが刺繍されたフロアマットを敷いて全ての作業が完了となりました。
そして、ご納車の準備が整った1976 Bronco Explorer、N様の到着を待ちます。
遂にこの瞬間が…
N様のドライビングで1976 Bronco ExplorerがGarage弦巻を旅立っていきました。
N様、この度はありがとうございました!末永くよろしくお願いたします。
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1970 Ford Bronco Sport
ぜひお越しください♬♪


Mercedes-Benz 300TDのルームクリーニングを行いました。
今回はスチーマーを用いて、フロント、セカンドそしてサードシートやフロアカーペットなどをクリーニング。写真はサードシートにスチーマーを当てているところです。スチーマーを当てるだけでも汚れや臭いを取ることができますが、気になる箇所は中性洗剤などで事前に洗浄しておくと、さらにスチーマーの効果が高まるようです。
そしてサードシートです。シートスキンに着いていた汚れや臭いなども取り除くことができ、この年代のMercedes-Benzならではの香りを取り戻すことができました。
仕上げに除菌消臭効果が高いとされるスプレーを吹いて、インテリアのクリーニングが完了となります。このスプレーを天井に吹いておくことで、スプレーの成分が徐々に車内へと広がり1年ほど効果が持続するとこのと。ご興味ある方、ご連絡下さい!
エンジンオイル交換でご来店されたW様の1979 Chevrolet K-10です。
シッカリと走り、そしてしっかりとオイル管理されている350cid V8エンジンは、とてもヘルシーな状態を保っています。
古いエンジンオイルを抜き切ったのち、フレッシュなエンジンオイルをエンジンへと注ぎ込みました。注ぎ口が広大なエンジンルームのかなり奥にありますので、今回はエンジンルーム内に入ってと作業となりました。
ご納車に向けて整備を開始した、1969 Broncoです。
最初に取り掛かる作業は、下まわり各部の点検です。前オーナーが定期的にメンテナンスに持ってきていただいていたので、ある程度の状態は把握できていますが、増し締めや油脂類のチェックなど改めて各部チェックを行っていきます。
これから仕上げを行っていく下まわりですが、とても良い状態が保たれています。
テストドライブも無事に終了し、本格的な最終チェックの開始です。
リフトで持ち上げて、下まわり各部の締め付けや油脂類の漏れなどをチェック。
さらに、脚まわりを接地させた状態で下まわりのチェックも行いました。
そして、最終確認のテストドライブを行いました。これにて、テストドライブの全ての工程が完了となります。
書類の準備が整ったので、1976 Broncoのナンバーを取得しました。ローダー弦巻号で陸運局へ。
書類の申請を行い、交付されたナンバープレートをBroncoへと取り付けました。
最後に封印をしてもらい、登録完了。1976 Broncoの第2の人生がここ日本でスタートしました。アメリカでワンオーナーの個体ですので、お買い上げいただいたN様がこのBroncoの2ndオーナーということになりますね。
ナンバーを取得してGarage弦巻へと戻ってきた1976 Broncoです。
テストドライブを終えて、Garage弦巻へと戻ってきた1976 Broncoです。
各油脂類や電気系統など走行後のエンジンルーム内の点検を行った後…
A様がお乗りの、1972 Bronco Sportです。
こちらのパーツ、ホーンボタンリテイナーの交換でご来店されました。爪のひとつ(下側)が折れてしまっています。
このパーツはハーフムーンのこの位置に付いているパーツです。
ニューパーツを所定の位置へと固定して…
ハーフムーンをステアリングに取り付けて作業完了です。
ご納車に向けて整備中の1976 Bronco Explorerの作業の模様をお伝えします。
パーキングエリアを出発して、高速走行のテストドライブ後半戦の開始です。各部熱を持っている状態での再始動性も全く問題なく、順調な滑り出し。
高速走行から、間髪入れずに一般道の渋滞へと突入しました。今回の渋滞はなかなか痺れるレベルの状態でしたが、そんな中でも76 Explorer号は終始安定した走りを見せました。
そして、無事に弦巻へと到着。今回の高速走行テストではこれといった問題も見つからず、各部点検を行いながらこのまま最終仕上げを行っていきます。
リフトで持ち上げて、下まわり各部の点検から開始。
エンジンオイル交換の後、点火系やキャブレターまわりなどエンジンルーム内各部を点検&整備を行いました。
全ての作業完了後、無事に車検の継続が完了して弦巻へと戻ってきた1977 F-150です。


