ご納車に向けて整備を進めている1969 Broncoです。
下まわりの点検&クリーニングが完了し、次なる作業のためにタイヤを着けて接地させます。
取り掛かったのは、ロアウィンドシールドフレームシール交換。このシールを交換するには、ウィンドシールドを倒す必要があります。
ウィンドシールドを倒すためには、ハードトップとボディの連結を切る必要があるのでこのような状態に。インナークォータートリムやヘッドライナーを取り外して、ボルトにアクセスします。
引き続き1969 Broncoの整備の模様をお伝えします。
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☆11月11日の展示車両☆
1970 Ford Bronco Sport
ぜひお越しください♬♪


ご納車に向けて整備を進めている1969 Broncoです。
各部の点検に続いて、下まわりのクリーニングを行いました。仕上げにシャーシーブラックを塗布しています。
フロントの脚まわり
リアの脚まわり
そして各インナーフェンダーなどパリッとした仕上がりになりました。
合わせて、タイヤ&ホイールもクリーニングを行いました。
エレメントを交換し、フレッシュなオイルが注ぎ込まれ、最後にOBDでECUのリセットを行って作業完了です。
スチーマーを用いてのルームクリーニングに合わせて、若干ダメージを受けていたウッドパネルの修復も行いました。
今回修復を行ったのは、ダッシュボードまわりのウッドパネルです。経年劣化で反りや浮きといった症状が見られました。
ダッシュボードからウッドパネルや付随するパーツを取り外し、それぞれ修正&調整を行いました。
修正完了後、各ウッドパネルやパーツを、取り付け位置を調整しながら元の位置へと戻していきます。
取り付け完了です。ダッシュボードを左から右へと一直線に繋がるウッドパネルが、綺麗に揃いました。
ルームクリーニングの締めくくりとして、掃除機掛けや作業に合わせて外したパーツを戻したリなど最終チェックを行って作業完了です。
さらに、N様からオーダーをいただいたタコメーターを取り付け。
最後にFordのブルーオーバルが刺繍されたフロアマットを敷いて全ての作業が完了となりました。
そして、ご納車の準備が整った1976 Bronco Explorer、N様の到着を待ちます。
N様のドライビングで1976 Bronco ExplorerがGarage弦巻を旅立っていきました。
今回はスチーマーを用いて、フロント、セカンドそしてサードシートやフロアカーペットなどをクリーニング。写真はサードシートにスチーマーを当てているところです。スチーマーを当てるだけでも汚れや臭いを取ることができますが、気になる箇所は中性洗剤などで事前に洗浄しておくと、さらにスチーマーの効果が高まるようです。
そしてサードシートです。シートスキンに着いていた汚れや臭いなども取り除くことができ、この年代のMercedes-Benzならではの香りを取り戻すことができました。
仕上げに除菌消臭効果が高いとされるスプレーを吹いて、インテリアのクリーニングが完了となります。このスプレーを天井に吹いておくことで、スプレーの成分が徐々に車内へと広がり1年ほど効果が持続するとこのと。ご興味ある方、ご連絡下さい!
エンジンオイル交換でご来店されたW様の1979 Chevrolet K-10です。
シッカリと走り、そしてしっかりとオイル管理されている350cid V8エンジンは、とてもヘルシーな状態を保っています。
古いエンジンオイルを抜き切ったのち、フレッシュなエンジンオイルをエンジンへと注ぎ込みました。注ぎ口が広大なエンジンルームのかなり奥にありますので、今回はエンジンルーム内に入ってと作業となりました。
ご納車に向けて整備を開始した、1969 Broncoです。
最初に取り掛かる作業は、下まわり各部の点検です。前オーナーが定期的にメンテナンスに持ってきていただいていたので、ある程度の状態は把握できていますが、増し締めや油脂類のチェックなど改めて各部チェックを行っていきます。
これから仕上げを行っていく下まわりですが、とても良い状態が保たれています。
テストドライブも無事に終了し、本格的な最終チェックの開始です。
リフトで持ち上げて、下まわり各部の締め付けや油脂類の漏れなどをチェック。
さらに、脚まわりを接地させた状態で下まわりのチェックも行いました。
そして、最終確認のテストドライブを行いました。これにて、テストドライブの全ての工程が完了となります。
書類の準備が整ったので、1976 Broncoのナンバーを取得しました。ローダー弦巻号で陸運局へ。
書類の申請を行い、交付されたナンバープレートをBroncoへと取り付けました。
最後に封印をしてもらい、登録完了。1976 Broncoの第2の人生がここ日本でスタートしました。アメリカでワンオーナーの個体ですので、お買い上げいただいたN様がこのBroncoの2ndオーナーということになりますね。
ナンバーを取得してGarage弦巻へと戻ってきた1976 Broncoです。


