整備でお預かりしたT様の1969 Broncoです。
今回は、エンジンの吹け上がりが悪い…ということで点検を行いました。
テストドライブを行って症状を確認。今回はキャブレターの目詰まりが原因でエンジンが息継ぎをしてしまっていました。キャブレターをインテークマニフォールドから取り外して分解。クリーニングを行いました。
クリーニングが完了し、元通り組み上げたキャブレターです。
キャブレター取り付け後、テストドライブを行い作業完了です。エンジンのスムースな吹け上がりを取り戻した1969 Bronco。これで、ドライブに仕事にと快適に移動していただけますね。
T様、ありがとうございました!
アーリーブロンコ専門店
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☆12月16日の展示車両☆
1970 Ford Bronco Sport
ぜひお越しください♬♪


今回はブレーキランプの不具合でのご来店でした。原因はブレーキライトスイッチ。新品へと交換して不具合は解決です。
合わせてオイル交換も実施。普段乗りで使われていることもあり、程良いペースでオイル交換されていますね。
作業中に見つけた、ヘッドライトリテイナーの不具合も修正して作業完了です。
F-150弦巻号にて荷物の引き取りへ…。400Kg近い荷物んを積んで、だいぶお尻が下がり気味のF-150。
弦巻到着後、早速開梱と検品を行いました。到着したお宝とは何かというと、当ブログでもお伝えした、某ブロンコショップのガレージセールで仕入れた貴重な純正パーツの数々です。
まずはエアクリーナーボックス。
中でもこちらは、オリジナルのペイントとステッカーが残っている貴重な個体。
各種プーリーの数々。
ヘッドライトベゼル、ヘッドライトリテイナーやワイヤーハーネス。
そしてこちらはベントウィンドウ。
今回の車検に合わせ、油脂類の交換をメインに整備・作業を行いました。ご家族でのドライブに大活躍というこのSuburban、ヘビーデューティ仕様ならではの350cid V8エンジンプラス3速ATの力強い走りで、目的地まで快適にご家族を運んでいます。
気持ちの良く晴れ渡ったとある日に検査ラインへ。全く問題なくラインをパスして、車検の継続完了です。
弦巻での最終チェックを終えて、S様の到着を待つ1988 Suburbanです。
エクステリア&インテリアのクリーニングも完了し、ご納車に向けた全ての準備が整いました。
オーナーとなるO様の到着を待つ1969 Bronco。Cordovaのボディが艶やかに輝いていますね。このボディカラーには、ベーシックグレードのペイントスキームが良く似合っています。
そして、O様のドライブで弦巻を後にするCordova号。この日は生憎のお天気でしたが、奇跡的にご納車直前に雨が上がってくれました。
書類の準備が整ったので、1969 Bronco Cordova号のナンバー取得へローダー弦巻号で出発。
無事にナンバープレートが発行され、最後に封印をしてもらい、Broncoがお客様の名義となりました。
弦巻へと戻ってきた後、灯火類や発電系の最終チェックを兼ねて夜間のテストドライブへとでかけました。写真だと伝わりづらいのですが、夜間の照明に照らされて浮かび上がるBroncoのメータークラスターはなかなか雰囲気があるんです。
そして、テストドライブを終えて弦巻へと戻ったCordova号です。
小休止中の1969 Broncoです。高速走行を続け、各部がホットな状態で、エンジン停止&再始動性のチェックや油脂類の漏れなどのチェックを行いました。
休憩終了後、再び高速走行へ。
意図せずにはまってしまった2度目の渋滞です。高速走行でエンジンはかなりの熱を持っていますので、渋滞にハマった直後水温はそれなりの上昇を見せましたが動き出せば水温計の針は下降していきます。Bronco、渋滞は少々苦手ですが、冷却効率は高いのでクルマが動き出せばきちんと水温は下がってくれます。
この日は時折パラット小雨が落ちてくる花曇り状態のテストドライブとなりました。
無事弦巻へと戻ってきた1969 Broncoです。今回のテストドライブで問題はなく、このままでもお客様にご納車できる状態に仕上がっていました。
ご納車に向けた整備の目処がある程度立ってきたところで、Cordova号をテストドライブへと連れ出しました。
まずはGarage弦巻界隈をトライブして…
いつもの住宅街を抜けて高速走行へと入りました。
高速走行の後すかさず渋滞へと突入して、クルマにストレスを掛けてみます。
そして、再び高速走行へと移り、途中小休止中のCordova号です。
定期的にクルマを見せていただいていることもあり、特段問題なく車検整備が完了。
そして、ローダー弦巻号にて車検場へ。
車検継続後、弦巻にて最終チェックを行って今回のミッション完了です。この後、T様のドライブで重厚なV8サウンドを奏でながら弦巻を後にしました。それにしてもこのHarbor Blueのボディ、いつみてもいいな~と思わせてくれますね。とても良い色味です。
前回に続き、ロアウィンドシールドフレームシール交換の模様をお伝えします。
コチラが新しいロアウィンドシールドフレームシール。
シールを敷き終わったら、ウィンドシールドを元の位置に立ててシールをしっかりと潰して、ウィンドシールドとハードトップをボルトで連結。インテリアパーツを元通り取り付けて作業の完了です。


