継続車検でお預かりしたT様の1974 Broncoです。
無事に車検の継続が完了し、弦巻へと戻ってきた1974 Bronco。
各部最終のチェック&調整を行った後、テストドライブを行って作業完了です。
オーナーT様の到着を待つ1974 Bronco。ちょうどこの日にBronco RanchからGarage弦巻へと移動してきた1970 Bronco Sportとのツーショットです。あいにくの空模様でしたが、カラフルなBroncoが並ぶと華やいだ雰囲気になりますね。
T様、ありがとうございました!
アーリーブロンコ専門店
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☆1月12日の展示車両☆
1970 Ford Bronco Sport
ぜひお越しください♬♪


継続車検でお預かりしたT様の1974 Broncoです。
各部クリーニングを行ったキャブレターを元の状態に組み直し、オーバーホールが完成。
キャブレターをインテークマニフォールドに載せて…
エアクリーナーボックスを取り付けて、キャブレターの作業完了です。
ローダー弦巻号にて検査場へと出動。無事に車検の継続が完了し、弦巻へと戻ってきました。
スタッフカーとして、日々荷物の運搬に活躍してくれている1995 F-150のタイヤを交換しました。
今回用意したのは、BFGoodrichのMud-Terrain T/A KM2です。Ford純正のアルミホイールも磨き上げて装着し、脚もとがグッと引き締まりました。
大きめのブロックパターンで見た目はゴツゴツと厳つい感じですが、実際走ってみるとなかなか快適な乗り心地のMud-Terrainです。
Broncoから取り外したキャブレターを、各パーツ単位まで分解してクリーニングを行います。
各ガソリンの通り道に専用の溶剤を流し込んで、内部に付着している汚れを洗い流しました。
最後にボディ全体に溶剤を吹きかけます。
しばらく置いておくと…汚れが茶色い液体となって溶け出してきました。
最後に、溶剤と流れ出てきた汚れを綺麗に洗い流してクリーニングの完了です。
ストックヤード内に収まっているBroncosを一度外へと連れ出し、ストックヤード内の掃除&Broncosの洗車を行いました。
こちらのヤードも内部とクルマ達をクリーニング。一日がかりの大仕事ですが、これで安心して年末を迎えられます。あっ、弦巻の掃除も残っていました…。
このBroncoは当店で9年前に輸入・販売した個体です。オーナーは替わってしまいましたが、巡り巡ってまた当店に戻ってきてくれるのは嬉しいことですね。オリジナルペイントがとてもいい状態で残っている貴重な1台なんです。
各部点検を行った後、まず取り掛かったのがキャブレターオーバーホール。
整備に必要なパーツ出しが完了したFalcon、パーツの到着を待つ間に各部クリーニングを開始しました。
最初に取り掛かるのは、下まわりの汚れ落としから。電動&人力のワイヤーブラシを駆使して堆積物を取り除いていきます。
ご納車に向けて整備を開始した1967 Falcon Futura Stationwagonです。
まず最初に、各部点検を行いながら納車整備に必要なパーツ出しから開始です。Wimbledon Whiteのボディにとてもよく似合っているBurgundyのインテリア。各部凝った作り込みのデザインで、とても美しい仕上がりです。今回購入を決めていただいたN様も、このインテリアに惚れ込んで決めていただいたとのことでした。ありがとうございます!
エクステリア&インテリアのチェックが完了したら、続いては下まわりのチェック開始です。
通常の流れ通り、各部点検の後検査へと持ち込みました。
検査終了後、弦巻へと戻ってきたK-5です。350cid V8エンジンもすこぶる快調。これからもご家族での移動に活躍してくれることでしょう。



