エンジンオイル交換でご来店されたT様の1969 Broncoです。
T様はお休みの日はもちろん、通勤でもこのBroncoを使われています。
古いエンジンオイルを抜いて、フレッシュなエンジンオイルを302cid V8エンジンへと注ぎ込みました。
軽くエンジンルーム内の点検を行い、オイル交換の作業完了です。
T様、ありがとうございました!
アーリーブロンコ専門店
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☆Bronco Ranch & Garage弦巻では、日曜日・祝日にご来店を希望される場合完全予約制にてご対応させていただきます。ご来店を希望される場合はお手数ですが事前にご連絡下さい。よろしくお願いいたします。
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☆2月10日の展示車両☆
1966 Ford Bronco
ぜひお越しください♬♪



継続車検でお預かりしたH様の1973 Broncoです。
下まわりの各部点検と各部のグリースアップ。
点火系のチェック&メンテナンス。
エンジンオイル交換&ATF調整などの作業を行いました。
その後、検査ラインをパスして車検の継続が完了。弦巻へと戻り、最終チェックを終えて作業完了となりました。
ご納車に向けて整備を進めている1967 Falcon Futura Stationwagonの作業の模様をお伝えします。
こちらはフロントサスペンションまわり。
フロントのインナーフェンダー。
リアアクスルハウジングまわり。
ご納車に向けて整備を進めている1967 Falcon Futura Stationwagonの作業の模様をお伝えします。
下まわり洗浄の完了したFalconに、各部シャーシーブラックを塗布しました。油分が落とされてカサカサお肌状態だった下まわりに、シャーシーブラックで艶やかな潤いを与えていきます。
フロントセクション。
そしてリアセクションです。艶やかな仕上がりとなりました。これで大まかな部分へのシャーシーブラックの塗布が完了。続いて細かい箇所への塗布を行っていきます。
オイル交換でご来店されたM様の1971 Bronco Sportです。
Broncoを手にしてから確実にQOLがあがったとの嬉しい言葉も聞くことができました。
専用の洗剤と高圧洗浄で、下まわりの油気や汚れがサッパリと洗い流されました。こちらはフロントまわり。
フロント&リアサスペンションまわり。
下まわりの中でも一番汚れが目立っていたステアリングのリンク類やトランスミッションまわり。
そして、取り外してメンテナンスを行っている燃料タンクが収まるリアのフロアまわりです。
下まわり洗浄に続いて、Falconから降ろした燃料タンクのメンテナンスを行いました。約70Lの容量を持つ燃料タンク、なかなかのボリュームです。ワイヤーブラシで表面に堆積していた汚れを綺麗に除去しました。
ワイヤーブラシでのクリーニング後、汚れを洗い流して下地&アンダーコート系のペイントを施しました。手前にあるのは燃料タンク固定用のベルト。クリーニングが終わり、これからペイントです。
ご納車に向けて整備を進めている1967 Falcon Futura Stationwagonです。
下まわりの削りが完了し、続いては高圧洗浄機で各部の汚れを洗い流します。
専用の洗剤を吹きかけた後、高圧の水で汚れを一気に洗い流しました。特にエンジン&ミッションの周辺はオイル汚れも堆積しているので入念に洗い流します。
フロントセクションからリアセクションアまで、万遍なくクリーニングを行いました。
準備の完了した燃料タンクをBroncoに搭載します。
燃料タンク搭載の前に、タンクが載ると手が届かなくなる部分に増しシャーシーブラックを塗布して仕上げを行います。
こちらはまさに燃料タンクが収まる部分。フロア、そしてフレームなどシャーシーブラックの塗布が完了しました。
燃料タンクの搭載が完了しました。
燃料タンクにも仕上げのシャーシーブラックを塗布して…
燃料タンクガードを取り付けて作業完了です。
日々のボディメンテナンス、そして駐車中はボディカバーを被せていることもあり、ミスティックシルバーのボディはいつ見ても美しく輝いています。
また、オイル交換などの作業で定期的に来店してくださるので、都度クルマの状態を確認することもできています。しっかりと走らせて、しっかりとメンテナンスを行う…クルマのコンディションをいい状態で保つ秘訣です。


