ご納車に向けて整備を進めている1967 Falcon Futura Stationwagonの作業の模様をお伝えします。
いよいよ仕上げの段階に入った1967 Falconです。エンジンの完全暖機後、点火時期の調整などを行いました。
そして、ローダーに載せられておでかけ。向かった先は陸運局です。
いよいよナンバープレートが付きました。ナンバープレート交付後、封印をしてもらいFalconの登録完了です。
ナンバープレート取得後弦巻へと戻ってきたFalcon。続いては、いよいよテストドライブの開始です。
引き続き、1967 Falcon Futuraの納車整備の模様をお伝えします。
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☆3月13日の展示車両☆
1966 Ford Bronco
ぜひお越しください♬♪


いつも通り、リフトで持ち上げて下まわり各部の点検から作業開始です。
今回はキャブレターのオーバーホールも実施。
オーバーホールが完了したキャブレータをインテークマニフォールドに戻しました。ATFも交換中。
翌日、ローダー弦巻号にて検査場へ…。
継続検査完了後、最終チェックとなるテストドライブを行って、作業完了です。
ご納車に向けて整備を進めている1967 Falcon Futura Stationwagonの作業の模様をお伝えします。
クリーニングの終わったラジエターとファンシュラウドを取り付け、エンジンクーラントを注入しました。
エンジンをかけながらある程度の量エンジンクーラントをラジエターに注ぎ込んでいきます。
ある程度の量エンジンクーラントがエンジンへと回ったら、エア抜きを行って作業完了です。
ご納車に向けて整備を進めている1967 Falcon Futura Stationwagonの作業の模様をお伝えします。
着々と整備が進行しているFalconの、ブレーキラインがリフレッシュされました。こちらはマスターシリンダーとマスターシリンダーからジャンクションブロックへ向かうライン、そしてジャンクションブロックからフロント&リアの各ブレーキへと向かうブレーキラインの分岐部です。
リアのラインはリアアクスルハウジング付近まで腹下にレイアウトされます。
腹下にレイアウトされたラインは、リアアクスルハウジングに設置されたブレーキラインに、ブレーキホースを介して接続。左右のホイールシリンダーに分配されました。
引き続き、エンジンルーム内の作業を進めています。こちらは、ハーモニックバランサ―交換中の図。
パワーステアリングポンプは、ガスケット類の交換を行いました。
整備でご来店されたK様の1977 Bronco Sportです。
取り外したスイッチは一部接点が離れてしまっていて、うまく電気が流れていない状態でした。
コチラが今回交換した新しいスイッチです。所定の位置に取り付けて、エンジンの作動確認&スイッチの調整を行って作業完了です。
K様、ありがとうございました!
ご納車に向けて整備を開始した1970 Bronco Sportの作業の模様をお伝えします。
予備検査を終えた1970 Bronco。テストドライブに向けて、各部のチェックを行いました。
インストルメントパネル裏側の配線類を確認中。現代の交通事情や使用環境に応じた改善なども行っています。
ご納車に向けて整備を進めている1967 Falcon Futura Stationwagonの作業の模様をお伝えします。
こちらはATF交換中の図。オイルパンを剥がして内部に収まっているフィルターも交換しました。
そして、続いてはエンジンクーラントの交換。こちらはラジエターを一度取り外し、ラジエターの洗浄も行いながらクーラント交換を行いました。
Falconから取り外したラジエターです。状態をチェックしながら、内外を綺麗にしていきます。
クリーニングが完了したら、軽く塗装して表面を整えました。
T様にご成約いただいた、1970 Bronco Sport、ご納車に向けた整備を開始しました。
車両の整備はほぼ完了した状態でしたので、早速本登録前の予備検査に向けた準備に取り掛かりました。
機関系や各部のチェックも行います。
今回はT様の希望でナンバー登録となるため、Nox・PM規制をクリアするための触媒も追加しています。
ご納車に向けて整備を進めている1967 Falcon Futura Stationwagonの作業の模様をお伝えします。
改めて真横からFalconを眺めてみると…。前から後ろまで、流れるようなボディラインを持つステーションワゴン。全長5mという長さを活かした美しいデザインですね。
作業はキャブレターのオーバーホールを敢行。このFalconには4バレルのキャブレターが搭載され、トルクフル&パワフルな走りが楽しめる仕様です。
オーバーホール後のキャブレターを289cid V8エンジンの上に戻して…。
エアクリーナーボックスを装着。スパークプラグを交換して始動チェックを行いました。


