継続車検でお預かりした、W様の1971 Bronco Sportです。
ライン通過後弦巻へと戻ってきた1971 Bronco、最終チェックを行いつつフューエルセンディングユニットの交換を行いました。
こちらがフューエルセンディングユニット。燃料タンクからガソリンを吸い上げるだけではなく、ガソリンの残量をメーターへと知らせるという重要な役割を担っています。
ユニット交換後、テストドライブを行って継続車検のミッション完了です。
ハブキャップを装着し、全ての作業が完了しました。
そして、静岡県でケーキショップ”キャトルエピス”を営んでいるW様からケーキの差し入れをいただきました。いつもありがとうございます。美味しくいただきました。
現在は県境をまたいでの移動が難しいですが、コロナが落ち着いたらぜひ足を運んでみてください。美味しいお菓子がより取り見取りです。
W様、ありがとうございました!
アーリーブロンコ専門店
Show Room Bronco Ranch
東京都世田谷区世田谷1-47-2
http://bronco-ranch.com
TEL:03-6413-1531
FAX:03-6413-1532
e-mail:inquiry@bronco-ranch.com
Vintage 4×4 Automobile
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TEL:03-3425-7313
FAX:03-6413-1532
e-mail:inquiry@garage-tsurumaki.com
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☆5月15日の展示車両☆
1966 Ford Bronco
ぜひお越しください♬♪


ローダー弦巻号にて、W様の元まで’71 Broncoを迎えに行ってきました。
Garage弦巻到着後、早速継続車検に向けて作業を開始。
翌日、’71 Broncoが再びローダー弦巻号に揺られて向かった先は検査ラインです。
N様にご成約いただき、この度ご納車に向けて整備を開始しました。ストックヤードからGarage弦巻へと移動してきたJimmy。Onyx Blackとグレーの2トーンカラー、そして6Jのスチールホイールが渋い雰囲気を醸し出しているJimmyです。
まずはキャブレターのオーバーホールから開始です。キャブレター最終モデルとなる’86 Jimmyには、350cid V8エンジンに4バレルのロチェスター製キャブレターが搭載されています。このキャブレターはオーバーホールになかなかのやりごたえがありますので、仕上がりが楽しみです。
エンジンオイル交換でご来店された、I様の1973 Bronco Rangerです。
今回は、エンジンオイルと合わせてオイルフィルターも交換しました。
ルーフラックを装着し、普段であれば荷物を満載してご家族や友人とのキャンプなどに活躍しているBroncoですが、ここの所はなかなか活躍できていないとか…。
今回はブレーキブースターとアクスルベアリングの交換でお預かりしました。
コチラが交換されたブレーキブースター。黒い球体のパーツがそれです。写真はないのですが、アクスルベアリングも交換されています。
最後にテストドライブを行い、ブレーキの効き具合やベアリングの異音の有無などを確認して作業完了です。
継続車検でお預かりしたH様の1971 Bronco Sportです。
3回目の継続車検となる1971 Bronco、各部点検&整備の後ローダー弦巻号にて陸運局へ。無事車検の継続が完了し、弦巻へと戻りました。
弦巻ではストックスタイルのエアクリーナーボックスを用意。今までアフターのエアクリーナーが付いていましたが、年式の合致する形のものを探し出しリフレッシュして取り付けました。
全ての作業が完了したH様の1971 Bronco。Wimbledon Whiteのボディにスポーツグレードならではの各部クロームパーツがアクセントになり、とても上品な仕上がりの1台です。
エンジンルーム内、そしてフードの裏まで綺麗に磨かれています。エンジンルーム内を綺麗にしておくと、見栄えがいいだけではなく何かしらの異変にも早い段階で気づくことができますね。
Rangerライン、そしてWind Blueのオリジナルペイントが残されているこの1975 Bronco、ボディの状態もとても綺麗に保たれています。T様のBroncoへの愛情の深さの表れですね。我々も嬉しいです。
継続車検からちょうど1年ということで、各部の点検にご来店されたB様の1971 Baja Broncoです。
下まわり、各油脂類の量や状態、点火系、冷却系などなど各部の点検を行いました。
Baja Broncoならではのこのカラーリング、いつ見ても魅せられますね。例年はBaja Broncoと一緒に各地へ足を伸ばしているというB様ですが、最近はコロナの影響でドライブできる機会が減ってしまったのが残念ですね。Broncoは各部いいコンディションを保っており調子もグッド。気兼ねなくドライブに出掛けれる日が来るのを祈るばかりです。
ナンバーの取得が完了し、弦巻へと戻ってきた1970 Bronco、ご納車に向けた最終仕上げ作業の開始です。
ボディ磨き、そしてインテリアのクリーニングを行いました。
インテリアも各部磨き上げた後、掃除機でフロアも綺麗に。
そして、磨き上げたハブキャップを装着し、全ての作業が完了しました。


