当店のデモカー1972 Baja Bronco 4spの継続車検を行いました。
リフトで上げた後下まわり各部の点検を行い…
ローダー弦巻号に揺られて一路検査場へ。
そして、無事車検の継続が完了しました。
弦巻へと戻り最終チェックを行って、継続車検のミッション完了です。
新型コロナウイルスの影響もあり、なかなか皆様にお披露目できる機会がありませんが、いつの日か気兼ねなくBaja Broncoと共に出かけられる日が来ることを祈りつつ、待ちたいと思います。
アーリーブロンコ専門店
Show Room Bronco Ranch
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Vintage 4×4 Automobile
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☆Bronco Ranch & Garage弦巻では、日曜日・祝日にご来店を希望される場合完全予約制にてご対応させていただきます。ご来店を希望される場合はお手数ですが事前にご連絡下さい。よろしくお願いいたします。
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☆5月24日の展示車両☆
1966 Ford Bronco
ぜひお越しください♬♪



エンジンオイル交換でご来店された、W様の1972 Bronco Pickupです。仕事にプライベートにと活躍しているこのYellow Pickup。頻繁に乗られていることもあり、調子の良い状態が保たれています。
古いオイルを抜いたエンジンに、フレッシュなオイルを注入。
オイル交換が完了した1972 Bronco Pickupです。
ご納車に向けて整備中の1986 GMC Jimmyです。
キャブレターオーバーホール中のエンジンルーム内の作業を進めます。
まずは、キャブレターを外すことでアクセスが比較的容易になるディストリビューターまわりの作業から開始です。容易になるとはいえ、エンジンルームの一番奥にあるディストリビューターにアクセスするには、エンジンルーム内に入り込んでの作業となります。配線の処理や…
ディストリビューターキャップ&ローター、イグニッションコイル。
そして、スパークプラグワイヤなどを交換しました。
エンジンルームから取り出したキャブレターを分解し、内部に堆積した汚れやガソリンの通路の導通などを確認しながらクリーニングを行います。
分解したキャブレターに、専用のクリーナーを吹きかけていきます。各通路にも流し込んできます。
細かいパーツもクリーナーに浸けて汚れを落としました。
ライン通過後弦巻へと戻ってきた1971 Bronco、最終チェックを行いつつフューエルセンディングユニットの交換を行いました。
こちらがフューエルセンディングユニット。燃料タンクからガソリンを吸い上げるだけではなく、ガソリンの残量をメーターへと知らせるという重要な役割を担っています。
ユニット交換後、テストドライブを行って継続車検のミッション完了です。
ハブキャップを装着し、全ての作業が完了しました。
そして、静岡県でケーキショップ”キャトルエピス”を営んでいるW様からケーキの差し入れをいただきました。いつもありがとうございます。美味しくいただきました。
ローダー弦巻号にて、W様の元まで’71 Broncoを迎えに行ってきました。
Garage弦巻到着後、早速継続車検に向けて作業を開始。
翌日、’71 Broncoが再びローダー弦巻号に揺られて向かった先は検査ラインです。
エンジンオイル交換でご来店された、I様の1973 Bronco Rangerです。
今回は、エンジンオイルと合わせてオイルフィルターも交換しました。
ルーフラックを装着し、普段であれば荷物を満載してご家族や友人とのキャンプなどに活躍しているBroncoですが、ここの所はなかなか活躍できていないとか…。


