ご納車に向けて整備中の1986 GMC Jimmyです。
ステアリングギアボックスのシール交換の模様です。
ギアボックスからシャフトを抜いて、ケースからオイルシールが取り付けられているキャップを取り出しました。
こちらは交換用に用意したニューシールキット。このような消耗パーツが安定して供給されているのが嬉しいですね。安心して乗り続けることができます。
キャップに新しいシールを組み込んで…
ギアボックスへとキャップを戻し、ステアリングシャフトとギアボックスを繋いで作業完了です。
引き続き1986 GMC Jimmyの作業の模様をお伝えします。
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☆6月14日の展示車両☆
1966 Ford Bronco
ぜひお越しください♬♪


整備でお預かりしたW様の1972 Bronco Pickupです。
こちらがBroncoから取り外したウォーターポンプです。なかなかのヤレ具合ですが、”Ford”の刻印があり、かなりの長きにわたってこのエンジンの水を回してきたことが窺い知れます。
ベルトまわりの点検を開始。オルタネーターへ負荷を掛けながら発電量やベルトの状態などを確認しています。
各部を確認していたところ…ウォーターポンプの軸ブレが確認できました。このまま走らせることはできませんので、作業はウォーターポンプ交換へと移ります。
そして、元通りに。今回は作動不良が見つかったドアロックスイッチの交換を行いました。
エンジンオイル交換でご来店されたI様の1975 Bronco Rangerです。
エンジン内部からエンジンオイルを抜き切った後、フレッシュなエンジンオイルを注ぎ込みました。
エンジンを再始動し、その後エンジンオイルの量を再度確認&調整して作業完了です。
I様、ありがとうございました!
キャブレターオーバーホール後のエンジン再始動が完了し、続いて電装系のメンテナンス開始です。まずは、日本の法規に合わせて灯火類の改善から。
室内では各ドアのスイッチ類の作動チェック、内部の点検などを行いました。
パッセンジャーサイド
そしてドライバーサイド。
内部点検の後、ウィンドウレギュレーターなど作動部にグリスアップを行っています。
中古車市場で未だ高い人気を得ている240、特にステーションワゴンは拘りを持ってクルマを買われる方に選ばれる傾向が強いですね。この個体は31年前のモデルですが、角ばったボディデザインはそこまでの古さを感じさせず、程よいヤレ感も相まってしゃれた雰囲気を醸し出しています。
しかも、この個体は59,000kmのローマイレージ!
各所整備の後、検査場にて車検を継続してきました。その後のテストドライブでは、各部に適度な重さを感じさせる、Volvoならではのしっとりとした走りを堪能することができました。
ご納車に向けて整備中の1986 GMC Jimmyです。
エンジン回りの配線に続いて、各部に繋がるバキュームホースの傷みのチェックなどを行いながら、レイアウトを決めていきます。
そして、いよいよオーバーホールを行ったキャブレターをインテークマニフォールドへと取り付けました。
フューエルホースをキャブレターへと繋ぎ、エアクリーナーボックスを取り付けて、キャブレターオーバーホール後の火入れに向けた準備を進めていきます。
配線がある程度まとまってきました。
そして、作業は相変わらずエンジンルーム内にスッポリと入って進めています。
こちらはラジエターオーバーフローボトルです。エンジンルームから取り出して、内部の洗浄を行いました。


