ご納車に向けて整備中の1986 GMC Jimmyです。
下まわりの高圧洗浄が終了した1986 Jimmyです。蓄積されていた油分も綺麗に洗い流されて、カサカサの状態に持っていくことができました。
続いては下まわりの磨き作業に取り掛かります。
引き続き1986 GMC Jimmyの作業の模様をお伝えします。
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1966 Ford Bronco
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ご納車に向けて整備中の1986 GMC Jimmyです。
下まわりの整備を開始する前に、下まわりのクリーニングです。専用のクリーナーを用いた後、高圧洗浄機で一気に洗い流しました。
エンジン&ミッションまわりや、アクスルハウジングまわりなど、オイリーになりがちな個所は重点的に洗い流します。
外したタイヤ&ホイールもクリーニングを行いました。
今年の3月にご納車後、初となるエンジンオイル交換でご来店されました。お話を聞いていると、Broncoにもだいぶ慣れてきてドライブを存分に楽しんで頂けているようで我々も嬉しい限りです。
今回は、修理がご納車に間に合わなかったメーターも合わせて交換しました。
整備でお預かりしたA様の1972 Bronco Sportです。
こちらがBroncoへの取り付けが完了したニューオルタネーターです。発電が不安定になることが多い…ということで、今回の作業を行うことなりました。オルタネーター交換と共に、配線も引き直し。
そして、オルタネーター交換後、発電状態をチェックして…
エンジンルーム内の配線などを元通りにもどして作業完了です。
整備でお預かりしたW様の1972 Bronco Pickupです。
ウォーターポンプとの合わせ面、エンジン側をオイルストーンで整え準備完了です。
そして、こちらがニューウォーターポンプです。
プーリー&各ベルトを装着。
エア抜き終了後、エンジンクーラントの量を調整して作業完了となりました。
ギアボックスからシャフトを抜いて、ケースからオイルシールが取り付けられているキャップを取り出しました。
こちらは交換用に用意したニューシールキット。このような消耗パーツが安定して供給されているのが嬉しいですね。安心して乗り続けることができます。
キャップに新しいシールを組み込んで…
ギアボックスへとキャップを戻し、ステアリングシャフトとギアボックスを繋いで作業完了です。
こちらがBroncoから取り外したウォーターポンプです。なかなかのヤレ具合ですが、”Ford”の刻印があり、かなりの長きにわたってこのエンジンの水を回してきたことが窺い知れます。
ベルトまわりの点検を開始。オルタネーターへ負荷を掛けながら発電量やベルトの状態などを確認しています。
各部を確認していたところ…ウォーターポンプの軸ブレが確認できました。このまま走らせることはできませんので、作業はウォーターポンプ交換へと移ります。
そして、元通りに。今回は作動不良が見つかったドアロックスイッチの交換を行いました。


