オイル交換でご来店された、N様のPradoです。
弦巻スペシャルとして製作したこのPrado、改めて見てみてもなかなかいい感じの仕上がりだと思います。やはり、白いボディにセットしたTRD-Proのホイールの存在が大きいですね。脚もとがキュッと引き締まっています。
2.8Lのディーゼルエンジンは7L強のニューエンジンオイルを飲み込みました。新しいオイル注入後、エンジンオイルの量を調整して作業完了です。
N様、ありがとうございました!
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☆6月30日の展示車両☆
1966 Ford Bronco
ぜひお越しください♬♪


フューエルタンクもブラックに染めました。
こちらはタイヤハウス、そしてフレームまわり。
そしてサスペンションまわりです。アクスルハウジング、リーフスプリングやステアリングのリンケージなど、多くのパーツが存在していますが、各部の汚れを落とし切ることでクリーンな下まわりに仕上げることができました。
まずはラジエターからエンジンクーラントを抜きます。
コチラが用意したニューラジエターホース、アッパー&ロアです。
アッパーラジエターホースの交換完了。写真には写っていないですが、ロアラジエターホースの交換も完了しています。
新しいエンジンクーラントをラジエターへと注ぎ込んだのち、エンジンを掛けながらエンジンクーラント内のエア抜きを行って、作業完了です。
引き続き、下まわりの作業を進めています。
高圧洗浄機でのクリーニングが終わり、細部や落とし切れなかった汚れなど手作業でのクリーニングを進めているJimmyです。こちらはリアサスペンションまわり。
フレームのリアセクションです。
下まわりの高圧洗浄が終了した1986 Jimmyです。蓄積されていた油分も綺麗に洗い流されて、カサカサの状態に持っていくことができました。
続いては下まわりの磨き作業に取り掛かります。
ご納車に向けて整備中の1986 GMC Jimmyです。
下まわりの整備を開始する前に、下まわりのクリーニングです。専用のクリーナーを用いた後、高圧洗浄機で一気に洗い流しました。
エンジン&ミッションまわりや、アクスルハウジングまわりなど、オイリーになりがちな個所は重点的に洗い流します。
外したタイヤ&ホイールもクリーニングを行いました。
今年の3月にご納車後、初となるエンジンオイル交換でご来店されました。お話を聞いていると、Broncoにもだいぶ慣れてきてドライブを存分に楽しんで頂けているようで我々も嬉しい限りです。
今回は、修理がご納車に間に合わなかったメーターも合わせて交換しました。
整備でお預かりしたA様の1972 Bronco Sportです。
こちらがBroncoへの取り付けが完了したニューオルタネーターです。発電が不安定になることが多い…ということで、今回の作業を行うことなりました。オルタネーター交換と共に、配線も引き直し。
そして、オルタネーター交換後、発電状態をチェックして…
エンジンルーム内の配線などを元通りにもどして作業完了です。
整備でお預かりしたW様の1972 Bronco Pickupです。
ウォーターポンプとの合わせ面、エンジン側をオイルストーンで整え準備完了です。
そして、こちらがニューウォーターポンプです。
プーリー&各ベルトを装着。
エア抜き終了後、エンジンクーラントの量を調整して作業完了となりました。


