ご納車に向けて整備中の1986 GMC Jimmyです。
ラジエターコアサポートとフロントグリルのクリーニングを行いました。
Jimmyから取り外したフロントグリルです。洗剤&ブラシを駆使して、細部まで汚れを取り除きました。”GMC”のエンブレムが入ったこのグリルは、新車時からJimmyと共に時を過ごしてきた貴重なオリジナルアイテムです。
そして、グリルが外れている間にラジエターコアサポートのクリーニングを行いました。長年の汚れを洗い流した後に、シャーシーブラックを塗布して艶やかな仕上がりとなりました。
先日ホースを交換したオイルクーラーも良く見えますね。
引き続き1986 GMC Jimmyの作業の模様をお伝えします。
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ご納車に向けて整備中の1986 GMC Jimmyです。
古いインシュレーターを取り外し、フード裏をクリーニング。
新品のインシュレーターをエンジンフードに合わせて切り出しました。
微調整しながら取り付け位置を決定。
専用のクリップでフードへと固定して、インシュレーターの交換が完了しました。
ターンシグナルレバーを交換するにためには、ステアリングホイールまわりを一度分解します。
ニューターンシグナルレバーを装着しました。このレバーはターンシグナルだけではなく、ワイパーやクルーズコントロールなどのコントローラーも兼ねています。
最後にステアリングホイールを装着して作業完了です。
今回はエンジンオイルクーラーホースの交換です。このJimmyにはオプションのオイルクーラーが、フロントグリルの裏側に備わっています。
こちらが今回用意した新品のオイルクーラーホース。
エンジン側からオイルクーラーまで、ホースの接続が完了。フレーム内を通す箇所もあり、ホースの配置はなかなか骨が折れる作業です。
弦巻スペシャルとして製作したこのPrado、改めて見てみてもなかなかいい感じの仕上がりだと思います。やはり、白いボディにセットしたTRD-Proのホイールの存在が大きいですね。脚もとがキュッと引き締まっています。
2.8Lのディーゼルエンジンは7L強のニューエンジンオイルを飲み込みました。新しいオイル注入後、エンジンオイルの量を調整して作業完了です。
フューエルタンクもブラックに染めました。
こちらはタイヤハウス、そしてフレームまわり。
そしてサスペンションまわりです。アクスルハウジング、リーフスプリングやステアリングのリンケージなど、多くのパーツが存在していますが、各部の汚れを落とし切ることでクリーンな下まわりに仕上げることができました。
まずはラジエターからエンジンクーラントを抜きます。
コチラが用意したニューラジエターホース、アッパー&ロアです。
アッパーラジエターホースの交換完了。写真には写っていないですが、ロアラジエターホースの交換も完了しています。
新しいエンジンクーラントをラジエターへと注ぎ込んだのち、エンジンを掛けながらエンジンクーラント内のエア抜きを行って、作業完了です。
引き続き、下まわりの作業を進めています。
高圧洗浄機でのクリーニングが終わり、細部や落とし切れなかった汚れなど手作業でのクリーニングを進めているJimmyです。こちらはリアサスペンションまわり。
フレームのリアセクションです。


