継続車検でお預かりしたI様の1968 Broncoです。
下まわり各部の点検の後、油脂類の交換を行いました。
ミッションオイル、トランスファオイルの他…
エンジンオイルの交換も行いました。
そして、継続車検へ向けて準備完了です。
引き続き1968 Broncoの作業の模様をお伝えします。
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☆8月7日の展示車両☆
1966 Ford Bronco
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マフラーが完成し、Broncoがマフラーショップから戻ってきました。早速継続車検に向けて準備を開始します。まずは下まわりのチェックから取り掛かります。
タイコはというと、こんな感じの仕上がりです。今回はサウンドや排気効率にもこだわってタイコを製作してもらっています。以前ついていたものよりも、289cid V8のエンジンのトルクをより感じやすい仕上がりになりました。
仕上げに取り掛かったJimmy号です。
ボディの磨きを開始しました。表面積の大きいJimmy号はなかなか磨きがいがあります。黒いボディは細かい傷が目立ちやすいのですが、それらが見えなくなるところを目指して作業を進めていきます。
まだ途中ですが、ボディにだいぶ艶が戻ってきました。
こちらはステアリングコラムまわり各所を調整中の図です。
リアセクションでは、各部のクリーニングを開始しました。広大なカーゴルームから作業に取り掛かります。
Boxwood Greenのオリジナルペイントが綺麗に残っているこの個体、ペイントのヤレ感と艶がとてもいい感じの雰囲気を醸し出しています。
今回はエンジンオイルと合わせてエンジンオイルフィルターも交換しました。
作業が完了した1969 Broncoです。
フルサイズSUVの雄ともいえるSuburban、やはり迫力ありますね。そして、チャコールグレイのボディにウッドグレインの組み合わせがとてもお洒落です。
今回はリアウィンドウの不具合でお預かり。そして、内部の点検&調整で元の調子を取り戻しました。このタイプのゲートは開けるためにリアウィンドウを下げる必要があるので、ウィンドウが動かなくなるとちょっと面倒です。
整備でお預かりしたK様の1977 Bronco Sportです。
今回のお題はパワーステアリングポンプ交換です。マウントからポンプを取り外し、ニューポンプへと移設するプーリーを取り外しました。
プーリーを取り付けたニューポンプをBroncoへと戻しベルトを取り付け。
最後にテストドライブを行い、ベルトの張り具合を調整して作業完了です。
テストドライブも無事に終わり、納車整備も佳境を迎えつつあります。そんなJimmyにオーディオなど取り付けを行いました。
その他、キーレスエントリーシステムや
グローブボックス内にETCの取り付けなどを行いました。
ご納車に向けて整備中の1986 GMC Jimmyです。
不具合が見つかり、修理に出していたエアーコンディショナーのコンデンサーが戻ってきました。
早速取り付け開始です。コンデンサーはラジエターの前が定位置ですので、隙間を縫ってレイアウトすることになります。
取り付け完了後エアーコンディショナー用のガスを補充してもらいました。
帰りの道中はエアーコンディショナーのテストドライブ。しっかりと冷風を感じながらの帰路となりました。


