整備でお預かりしたW様の1979 Chevy K-10です。
前回のラジエター交換に続いて、今回は時計の取り付けを行いました。
何処に時計を取り付けたかというと…
メータ―クラスター内左下のブランクになっている部分です。
こちらが今回用意した時計。もちろんアナログタイプです。
メータークラスターパネル、インナーパネル、そしてレンズを取り除いてメーター本体を露出させました。左端の開いている部分が時計の収まるスペースです。
細かな位置合わせやレンズの加工などを行いながら時計の取り付けが完了しました。違和感のない仕上がりにすることができたと思います。
W様、ありがとうございました!
アーリーブロンコ専門店
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☆8月30日の展示車両☆
1966 Ford Bronco
ぜひお越しください♬♪


ご納車に向けて整備中を進めていた1986 GMC Jimmy、全ての作業が完了し、いよいよN様のもとへと旅立つ時がやって来ました。
Jimmyをローダー弦巻号へ載せて準備完了。
N様の元へと出発です。途中のSAで小休止を取りながら…
目的地へと到着しました。
ナンバープレート取得後封印をしてもらい、登録完了です。
そして、無事にN様へとご納車が完了しました。
整備でお預かりしたI様の1975 Bronco Rangerです。
今回はヘッドライトまわりの配線改善を行いました。
作業完了後、灯火類を点灯してテスト中…。
問題ないことが確認でき、作業完了となりました。
コチラが今回交換用に用意したニューアルミラジエターです。
所定の位置に取り付けが完了したら、クーラントを入れてエア抜きを行い作業完了です。
そして、”GMC”レターが入ったフロントグリルをはじめ…
ボディ各所に配されるエンブレム達も輝きを取り戻しています。これらエンブレムはオリジナルアイテムで、6Jサイズのホイールと並びこのJimmyに装備されている貴重なパーツのひとつです。
エンジンクーラント漏れでお預かりしたBroncoでしたが、点検の結果ラジエターの不具合が見つかり、ラジエター交換作業となりました。
用意しておいたニューラジエターを取り付け後エア抜き&テストを行い、エンジンクーラントの漏れがないことを確認して作業完了。
合わせてエンジンオイル交換を行って、今回のミッション完了となりました。
これで安心してお乗りいただけます。T様、ありがとうございました!
引き続き、ご納車に向けた最終仕上げの模様です。
インテリア&エクステリアともにクリーニング中。
ボディに続いてホイールの汚れ落としも行いました。1本ずつブラシで磨き汚れを落としていきました。
白い輝きを取り戻した純正スチールホイールです。15X6Jサイズのこのホイールは、Jimmyに装備される貴重なアイテムのひとつです。
ハブキャップも磨き上げました。
継続車検でお預かりしたO様の1969 Broncoです。
そして、ローダー弦巻号にて検査場へと持ち込み、無事車検の継続が完了。
弦巻にて最終チェック後テストドライブを行い、継続車検の完了です。
継続車検でお預かりしたI様の1968 Broncoです。
準備が整ったBroncoを、検査ラインへと持ち込みました。それにしても、青空の下Skyview Blueがとてもよく映えます。
検査ラインパス後、弦巻へと戻り最終チェック。その後テストドライブを行って、作業完了となりました。
プライベートにお仕事にと日々大活躍のSkyview Blue号です。
Onyx Blackの深みのある艶を取り戻したJimmy号のボディです。隣に並ぶBroncoが綺麗に移り込んでいます。
そして、カーゴルームにはN様のオーダーで取り寄せたカーゴマットを敷きました。


