1972 4sp Baja Broncoのタイヤを交換しました。
こちらが今まで履いていたタイヤ、Big O TireのBig Foot M/T、31×10.5R15サイズです。
いつもお世話になっているタイヤ屋さんへ…。ここでBig O Tireとはお別れです。
そして、ニュータイヤを履いたBaja Bronco 4spです。今回チョイスしたのは、BFGoodrichのAll-Terrein T/A KO2です。サイズは31×10.5R15をチョイスしました。
このA/Tタイヤがデビューしたころ、このデザインはEarly Broncoにはちょっと…と思っていましたが、こうしてみるとなかなかいい感じの仕上がりになったと思います。
M/TからA/Tタイヤへの履き替えという影響も大きですが、タイヤのゴツゴツ感がなくなってBaja Broncoの乗り味がマイルドになりました。
アーリーブロンコ専門店
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☆10月25日の展示車両☆
1966 Ford Bronco
ぜひお越しください♬♪


整備でお預かりしたW様の1971 Bronco Sportです。今回は燃料計の不具合と、点火系の調整のためご来店されました。
燃料計はガソリンの残量を計る浮きが寿命を迎えていたため交換。点火系はポイントと点火時期の調整を行いました。
この日は継続車検でお預かりしていたW様の1972 Bronco Pickupもいて、カラフルなボディカラーを纏う2台のBroncoが並びました。
FJ Cruiser最後の特別仕様車”Ultimate edition”です。販売から7年が経過したクルマですが、いまだに高い人気をキープしていますね。
ローダー弦巻号で車検場へ。
ドライブレコーダーの取り付けを行いました。
整備でお預かりしたN様の1967 Ford Falcon Futuraです。
オーバーホールに出していたラジエターが戻ってきましたので…
早速Falconに取り付け。クーラントのエア抜きを行ってラジエターまわりの作業が完了しました。
エンジンオイル交換後、各部のチェックを兼ねて弦巻界隈をテストドライブ。ご納車前のテストドライブ以来久々に座るFalconの運転席、この雰囲気はとても魅力的です。289cid V8のトルクフルな走りと、ロングホイールドライブならではのゆったりとした乗り味は健在!
テストドライブで問題ないことを確認して作業完了です。
そして、ローダー弦巻号にてご納車です。
今回のお題は、クーラント漏れが発覚したラジエターの修理とエンジンオイル交換です。
ラジエターのオーバーホールを行うため、エンジンルームからラジエターを取り外し。
Falconから降ろされたラジエターです。確認してみると、上部タンクの合わせ部からクーラントが漏れているようでした。早速このラジエターをオーバーホールへ。
バッテリー交換他の作業でお預かりした、T様の1969 Broncoです。
バッテリー交換前に、発電状態と暗電流の測定などを行って問題のないことを確認。ニューバッテリーへと交換してこちらは作業完了。
マニュアルシフトリンケージのブッシュ交換も行いました。
全ての作業が完了した1969 Broncoです。Boxwood Greenのオリジナルペイントがいい雰囲気を醸し出しています。
ローダー弦巻号に揺られて一路陸運局へ…
生憎の空模様でしたが、問題なく車検の継続が完了しました。3リッターディーゼルターボエンジンも快調で、走行距離7万km台のこのW123、まだまだ現役で楽しませてくれそうです。
エンジンルーム内の作業が進められ、補機類などの取り外しが終わりました。そして、重整備を行う工場への移動に備えて油脂類を抜いておきます。
インストルメントパネルまわりの作業を進めています。メータークラスターを取り外して内部の点検などを行います。
メータークラスターが外れました。
こちらがBroncoから取り外したメータークラスターです。車体のレストア作業に平行して、こちらもクリーニングを行います。
今回の大きなお題は、エンジンが始動しない…ということでしたので、エンジンルームから点検開始。点火系の改善でV8エンジンが息を吹き返しました。
ATFの交換。
パワーステアリングホースの交換なども行いました。
Broncoお引き渡し後、調子が良くなりました! とのご連絡も頂いてひと安心。


