整備でお預かりしたM様の1973 Bronco Rangerです。
今回は水回りのメンテナンスでのお預かりです。
冷却水が減ってしまう…ということでお預かりして点検したところラジエターからエンジンクーラントが漏れていました。
ということで、ラジエターを取り外し。
コチラがBroncoから取り外したラジエターです。右下の青白くなっているのが今回漏れていた箇所。早速オーバーホールを行います。
引き続き、1973 Bronco Rangerの作業の模様をお伝えします。
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☆7月27日の展示車両☆
1971 Ford Bronco Sport
ぜひお越しください♬♪


継続車検を行った、1995 F-150弦巻号です。
ブレーキフルードの交換や
エンジンオイル他油脂類の交換、下まわりのチェックなどを行って無事車検の継続が完了しました。
お洒落は足元から…ということで、Ford純正アルミホイールとタイヤの汚れもしっかりと洗い流しました。
年に1回のベッドのお掃除も行いました。
継続車検の完了したF-150で早速ストックヤードへ出かけました。
広大なベッドを持つF-150、Broncoの純正タイヤ1台分を楽に積み込むことができます。
この日は途中から生憎の空模様となってしまいましたが、フルサイズアメリカンピックアップはどのようなシチュエーションでも楽しみながらドライブできますね。
新品の燃料タンクに、センディングユニットや配線を取り付けました。
取り付け準備のできたタンクを、Broncoに付けて行きましょう!
無事に燃料タンクの取り付けが完了しました。
テストドライブ後、最終チェックを行って作業完了です。
4月にS様へとご納車した1974 Bronco。夏休みにご家族でのロングドライブを計画されているのだとか。
今回は燃料タンクの交換作業でのご来店です。
交換するのは、こちらのノーマル燃料タンク。容量アップのために交換することになりました。
今まで燃料タンクが収まっていた周辺のフレームやフロアなどをクリーニングしてシャーシーブラックを塗布しました。
そして、こちらが今回用意したニュー燃料タンクです。90L程度の容量が確保できます。
まずは、アクシデントでダメージを受けたバンパーを取り外し。
こちらが今回用意したニューバンパーです。
ニューバンパーの取り付けが完了して…
続けてナンバープレートをバンパーへと取り付けました。
作業の完了したBroncoです。Glen Greenの淡い色味がとっても魅力的な1台です。
今回は、先日交換したベルトの点検とルームミラーの取り付け作業でのご来店でした。
陽射しが段々と強くなり気温が上がるこれからの季節にありがちなのが、ルームミラーが落ちてしまう事象です。W様のBroncoもそれでした。
ルームミラを固定する土台をウィンドシールドに貼り付けました。ルームミラーの固定は接着剤が固まる後日に行います。
青空が似合う、鮮やかなChrome YellowのPickupでした!
今年で11年目の車検となる4SP Bajaです。オイル交換や下まわりの点検を終えて…
ローダー弦巻号に揺られて検査ラインへ。無事車検の継続が完了しました。この日は天気も良く、外を走るのが気持ちの良い1日でした。Bajaのボディカラーは青空に映えますね。
弦巻にてテストドライブ&最終チェックを終えたBaja Bronco 4SPです。
エクステリアの磨き工程、
そして、車内のクリーニングを終えて…
遂にご納車の時を迎えた1974 Broncoです。ハブキャップを装着して、足元のお洒落も完了。
現在、整備のため弦巻に入庫中の1972 Stroppe Broncoです。通称、”4SP Baja” としてお馴染みの当店のデモカーです。
カリフォルニアでのレストアを終えて日本上陸を果たしたのが、2011年11月の事でしたので、弦巻に着てから10年以上の歳月が経過したことになります。こちらは本牧港にて引取りを終え、給油中の4SP Bajaです。
過ぎ去った年月を思うと感慨深くなりますが、4SP Bajaはレストアを終えたばかりの10年前と変わらずピカピカなままです。しっかりとした管理を継続してきた弦巻スタッフの努力の賜物といったところでしょうか。
先日、かなり見晴らしの良い場所でストップする出来事もありましたが、ただのガス欠でした。
レストア作業を進めている1978 Bronco Ranger XLTです。
インテークマニフォールドの取り付けが完了した351cid V8エンジンです。
続けて、サーモスタット&ウォーターネックや
左右エンジンマウントの取り付けが完了。
そして、準備しているのがバルブカバーです。
浮きザビや汚れなどを綺麗に取り除き、新品のような輝きを取り戻しました。


