継続車検でお預かりした、T様の1974 Bronco Sportです。
キャブレターのオーバーホール中、Broncoのエンジンルーム内では各部点検中。
オーバーホールの完了したキャブレターが、エンジンに載せられました。始動チェック&セッティングを行い、302cid V8エンジンは小気味よいアイドリングを奏でています。
そして、Broncoとともに車検場へ出かけました。この日はS様の1974 Broncoも一緒に継続検査を受けています。カラフルなBroncoが2台並んでいい感じです。
継続検査も無事に終わり、Garage弦巻へと戻ってきた1974 Bronco Sportです。
T様、ありがとうございました!
アーリーブロンコ専門店
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☆1月10日の展示車両☆
1966 Ford Bronco
ぜひお越しください♬♪


下まわりの点検の後…
オーバーホールのために、キャブレターをエンジンから取り外しました。
エンジンから取り外したオリジナルの2バレルキャブレターです。
専用のクリーナーを用いて、ボディや燃料の流路など各部の汚れを落としました。
整備でお預かりした、I様の1968 Broncoです。
こちらが、Broncoから取り外したウィンドウフレームです。
作業の完了した1968 Broncoです。これで安心して乗っていただけます。
継続車検でお預かりした、S様の1974 Broncoです。早速リフトで持ち上げて、下まわりの点検から開始しました。
リフトにかけている間に、タイヤ&ホイールをクリーニング。
エンジンルーム内の各部チェックを行って…
弦巻へと戻り、ご返却の準備が整った1974 Broncoです。
お世話になっているタイヤショップへと弦巻号を持ち込みました。
トラック専用の工具を駆使し、手際よくタイヤ&ホイールが外されて…
各輪がスタッドレスタイヤへと履き替えられていきました。
各部点検を終えた後…
弦巻へと戻り、各部のチェックを行った後に…
最終のテストドライブを行いました。問題のないことを確認して、継続車検のミッション完了です。
ご返却の準備が整った1988 Suburbanです。S様、ありがとうございました!
継続車検でお預かりしたT様の1968 Bronco Sportです。
早速リフトにかけて点検を開始しました。まずは下まわりから。
続いてエンジンルームです。
スパークプラグの状態をチェック中。
予定していた整備が完了し、ローダー弦巻号に揺られて車検場へ。
無事に車検の継続を終えて弦巻へと戻り、最終チェックが完了しました。
整備でお預かりした、I様の1975 Bronco Rangerです。
ウォーターポンプが取り外されたエンジンです。ウォーターポンプの取り付け面のクリーニングが完了しました。
写真がいきなり飛びますが…ウォーターポンプ他エンジンまわりのパーツが元通りになりました。
今回はウォーターポンプ交換とともにウォーターラインのフラッシングを行いました。
フラッシングが終わったら、数回の濯ぎを行い、最後にエンジンクーラントを注ぎ込んで作業完了となります。
すべての作業が完了して、I様の到着を待つ1975 Bronco Rangerです。陽の当たり具合で若干色味が変わって見えるこのGlen Greenのボディカラー、とてもいい色味なんです。
各プーリーや補器類などの取り外しも行って、やっとウォーターポンプにアクセスできるようになります。
ウォーターポンプの取り外しが終わりました。今回は軸にガタが出て異音がしていたための交換です。
整備でお預かりしたI様の1968 Broncoです。
引き続き、ラジエター修理の模様をお伝えします。
ラジエター屋から戻ってきた修正済みのラジエターを早速Broncoへと戻します。
今回はエンジン内部の洗浄も行いました。水を回しながら浮き出てきた不純物を吸い上げています。水を入れ替えながら何度か繰り返しました。
最後にエンジンクーラントを補充したのち、テストドライブ & 漏れ確認を行って作業完了となりました。


