継続車検でお預かりした、K様の1989 GMC Suburbanです。マフラーショップから弦巻へと戻ってきました。
リフトで持ち上げて、下まわり点検、油脂類交換から作業を開始。
今回はリアディファレンシャルオイルも交換しました。ディファレンシャルカバーを開けてオイルを抜きました。
ディファレンシャルカバーとアクスルハウジングのあたり面を綺麗にしていきます。ディファレンシャルカバー側はクリーニング完了です。
改めて、今回作り直したサイレンサーとマフラーエンドです。350cid V8エンジンの心地の良いサウンドを奏でる仕様になりました。
引き続き、1989 Suburbanの作業の模様をお伝えします。
アーリーブロンコ専門店
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☆4月3日の展示車両☆
1966 Ford Bronco
ぜひお越しください♬♪


継続車検でお預かりした、K様の1989 GMC Suburbanです。
そして、こちらが新しく巻き直してもらったサイレンサーです。今回はK様の意向もあり、音質&音量も調整してもらいました。
ご納車に向けて整備を進めている、1971 Bronco Sportです。
いよいよ、ご納車に向けた準備の最終段階、エクステリア&インテリアのクリーンナップ作業を進めていきます。
エクステリアに磨きをかけながら、インテリアではカーペットやシート類のクリーニングを進めます。
インテリアも綺麗に仕上がりました。
そして、ご納車の準備が整った1971 Bronco Sportです。Seafoam Greenの淡いボディカラーが放つ雰囲気を気に入ってご購入いただきました。今回改めて、約2年前のレストア時と遜色ないコンディションに仕上げられたと思います。
点検整備でお預かりした、B様の1971 Baja Broncoです。
下まわりの点検&油脂類の交換や…
点火系、水まわりなどエンジンルーム内のチェックなどを行いました。
その後テストドライブを行って作業完了となりました。
このBroncoは、車検と合わせて年に1回しっかりと点検させてもらっていることもあって、今まで大きなトラブルなく楽しんでいただけています。
奥様お手製、ニューヨーク仕込み!のバナナケーキを頂きました。パッケージも可愛いですね。美味しく頂きました!
テストドライブが無事に終了した1971 Broncoに新しいナンバープレートが付きました。ローダー弦巻号で陸運局へ。
書類を申請したのち、ナンバー発行&封印をしてもらいました。お客様名義での登録が完了です。
弦巻に戻り、ご納車に向けた最終仕上げを開始します。
ご納車に向けて整備を進めている、1971 Bronco Sportです。
しばしの小休止の後、再びエンジンに火を入れ弦巻を目指します。小休止後も、エンジンは快調です。
再び高速走行へ…
その後、幹線道路の渋滞などを切り抜けて…
地元弦巻へと戻ってきました。
テストドライブで軽快な走りを見せてくれたBronco。約2年前にフルレストアを施した時と、何ら遜色ないコンディションをキープできています。
地元の商店街
そして、住宅街を抜けながらスロー走行やストップ&ゴーを繰り返してクルマの状態をチェック。
高速走行へと移りました。テストドライブの模様をお伝えするブログでは、毎回書いてしまいますが、Broncoの乗り味にはそれぞれ個性があってそれを楽しめるのもテストドライブの醍醐味のひとつですね。このBroncoは軽快に吹き上がるV8エンジンとデュアルマフラーが奏でるV8サウンドです。
途中サービスエリアで小休止中です。この日は気持ちの良い青空が広がる絶好のテストドライブ日和でした。
継続車検でお預かりした、T様の1970 Bronco Sportです。美しい輝きを放つ、Carmel Bronzeのボディカラーが特徴です。
グリスアップポイントにはしっかりとグリスを注入。古いグリスと新しいグリスを入れ替えていきます。
クーラントなど油脂類の交換も行いました。
車検の継続も完了し、全ての作業が完了した1970 Broncoです。艶やかなボディに、クロームのパーツが映えますね。
スピードメーターオーバーホールのため、Broncoのインストルメントパネルからメータークラスターを取り外しました。
Broncoから取り外したメータークラスターです。Broncoは、ひとつのケースにスピードメーター、水温計、燃料計、オルタネーターゲージ、オイル計の各ゲージ類がレイアウトされています。これだけでも絵になるデザインですね。
オーバーホールから戻ってきたメータークラスターをBorncoへと戻し、各ゲージの動作確認を行って作業完了です。
引き続き、キャブレターのオーバーホール作業を進めています。
Broncoから外したキャブレターを、部品単位にまで分解&清掃し、パーツの機能チェックなども行っていきます。
クリーニングの終わったキャブレターです。元通りに組み立てていきます。
組み立ての終わったキャブレターをBroncoへと戻し、エンジンの始動チェック&セッティングを行って作業完了です。


