ご納車に向けて整備を進めている1968 Broncoです。
最終仕上げを残して、ご納車に向けた整備がほぼ完了したSkyview Blue号、書類の準備が整ったので登録へと連れ出しました。
陸運支局到着後、今まで使用していたナンバープレートを取り外して…
新しいナンバープレート発行&取り付け後、最後に封印を貰ってお客様名義での登録が無事に完了しました。
登録後弦巻へと戻ってきたSkyview Blue号、これから最終仕上げに取り掛かります。
引き続き、1968 Broncoの納車整備の模様をお伝えします。
夏季休暇のお知らせ
Garage弦巻 & Bronco Ranchならびに楽天ショップは、8月11日(金)から8月16日(水)までを夏季休暇とさせていただきます。
夏季休暇中に頂きましたご注文・お問い合わせにつきましては、8月17日(木)より順次ご対応させていただきます。ご不便をおかけいたしますが、よろしくお願いいたします。
アーリーブロンコ専門店
Show Room Bronco Ranch
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TEL:03-6413-1531
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Vintage 4×4 Automobile
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☆Garage弦巻では、日曜日・祝日にご来店を希望される場合完全予約制にてご対応させていただきます。ご来店を希望される場合は、お手数ですが事前にご連絡下さい。よろしくお願いいたします。
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☆8月17日の展示車両☆
1973 Ford Bronco Ranger
1975 Ford Bronco Ranger
ぜひお越しください♬♪


テストドライブを無事に終えて弦巻へと戻ってきたSkyview Blue号、テストドライブ時に気になった個所のチェックを行いました。
チェック完了後、エンジンオイル&フィルターを交換。
これがご納車前最後のメカニカルメンテナンスになります。
ご納車に向けて整備を進めている1968 Broncoです。
高速走行中、途中PAで小休止中の1968 Broncoです。この日はSkyview Blueのボディカラーに相応しい気持ちの良い青空が広がりました。
しばしの休憩の後、エンジンの再始動性のチェックなどを行いながら再び高速走行へ。
高速走行後、幹線道路の渋滞や
商店街などをドライブしながらBroncoの状態をチェックしてきました。
街乗りから高速走行まで、Skyview Blue号は終始安定した走りを見せてくれました。そして、このBroncoに搭載されている289cid V8エンジンの乗り味もとても気持ちの良いものでした。
ご納車に向けて整備を進めている1968 Broncoです。
エンジンルーム内のチェック&調整を行ってテストドライブへ…。
まずは弦巻界隈。
桜新町の町中や住宅街を抜けて…
高速走行へと走行シーンを変えていきました。
ドアウェザーストリップに続いては、インナークォーターパネルまわりの作業を行いました。パネルを外して、ボディ内側の確認やクリーニングなどを行いました。ロールケージが取り付けられている個体では、インナークォーターパネルの取り外しはちょっと手間がかかります。
そして、車検の取得、テストドライブに向けての最終チェックです。
ローダー弦巻号にて検査場へ。無事車検が取得できましたので、次はいよいよテストドライブへと連れ出します。
本日は1974 Bronco Ranger、通称”Yellow Ranger” 号を連れ出し、Lomita Blvdをクルージング。
いつもお世話になっているメカニカルショップにやって来ました。
ちょうど古いFシリーズトラックが入庫中のこのショップ、
雑然としていますが、メカニックであるオーナーの腕は確か。頼もしい存在です。
今回は破損してしまったフューエルセレクターレバーの交換の為に入庫しました。
こちらは新しいセレクターレバーです。
タンクを下すついでにセンディングユニットも交換してもらうことにしました。
こちらが交換後のセレクターレバーです。しっかりとタンクの切り替えが出来るようになったことを確認し、作業完了となりました。
1973 Bronco Ranger “Midnight Blue”のレストア作業の模様をお伝えします。
続いての作業は、カムシャフトベアリングの取り外しです。
専用のツールを用いて、ベアリングを抜いていきます。
こちらは4つ目のベアリングを抜いたところの図。
全てのカムシャフトベアリングの取り外しが完了しました。
ドアのウェザーストリップ交換を行いました。
取り付け部の古いウェザーストリップを取り除き、取り付け面を綺麗にしました。
新しいウェザーストリップを取り付け、後はドアを締め切ったまま接着剤の乾燥を待ちます。
ご納車に向けて整備を進めている1968 Broncoです。
下まわりなど、ある程度整備が完了したとことで、シャーシーブラックの塗布を行いました。
リアフェンダー内部やフレーム
そしてアクスルハウジングなどにシャーシーブラックを塗布。
艶やかな下まわりとなりました。


