整備

2014.04.08
テーマ:整備

1974 Bronco Sportのナックルボールジョイントを交換しました。

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ナックルに備わるボールジョイントは、ステアイングを切った際にフロントタイヤが回転する軸になる重要なパーツです。今回はそのアッパーとロアの2つのボールジョイントを左右とも交換しました。

まずは

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ブレーキ、フリーハブまわりから外していきます。しばらくすると…バックプレートのみの状態になりました。

続いて

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バックプレートを外した後、アクスルシャフトをホーシングから抜きます。この写真はブロンコの左側ですが、右側も同様に作業を進めています。

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続いては、ナックルをアクスルから外し…

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力技!? でナックルからボールジョイントを抜き取ります。さすがにガッチリと入っていますので、専用工具を使っているとはいえかなり”力”が必要です。

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こちらがナックルから取り外した古いボールジョイントです。中のグリスも切れ気味で、動きの渋くなっているものもありました。

そして

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こちらがニューアッパー&ロアボールジョイントです。新品は動きが滑らかで気持ちがいいですね。グリサブルなのでメンテナンス性もアップします。

続いて、外したナックルやフロント周りを清掃し、新しいボールジョイントを組み込んでいきます。

アーリーブロンコ専門店

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東京都世田谷区世田谷1-47-2

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☆4月9日の展示車両☆

140331

1972 Ford Baja Bronco

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1974 Ford Bronco Sport

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1977 Ford Bronco Sport

1977 Ford F-150

1979 Chevrolet K10

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2014.03.28
テーマ:整備

一連の整備が終わり、先日広告用写真の撮影に出かけた模様をお伝えした1974 Bronco Explorerですが、その後のテストドライブでトランスミッションの不具合が発覚…。トランスミッション交換と相成りました。とはいえ、次のオーナー様が決まる前にトラブルを出すことができたのは大きな収穫です。これで安心してお乗りいただくことができますね。

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早速リビルト済みのトランスミッションを手配し、交換作業を開始。

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トランスミッションの交換作業を行うには、トランスファも一緒に取り外し&取り付けを行わなければならないので、ヘビー級相手の作業となります。

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今回は大事を取ってトルクコンバーターも新品を用意しました。

無事にトランスミッションの交換が終わった1974 Bronco Explorerは、今後さらなるテストドライブを行う予定です。


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☆3月29日の展示車両☆

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2014.03.21
テーマ:整備

1974 Bronco Sportのディファレンシャル(デフ)オイル交換&タイロッドエンドブーツ交換を行いました。

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今回交換したのはフロントディファレンシャルのオイルです。

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デフカバーを開けてみると…オイルはそれなりに汚れていましたが、デフ玉自体の状態はとても良さそうです。デフカバー裏面の錆もないことから察するに、四駆で走行する機会が多かったのかもしれませんね、この1974 Bronco。

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アクスルハウジング内のデフオイルを全て洗い流してクリーンナップが終了後、開口部のまわりに残っているガスケットを綺麗に掃除。もちろんデフカバー側も掃除しておきます。合わせ面が滑らかでないとオイル漏れの原因になってしまいますからね。合わせ面整えが終わったらデフカバーを被せてひとまず終了。ガスケット類の乾燥をまってデフオイルを注入すれば完成です。

もうひとつ行った作業がタイロッドエンドブーツの交換です。

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ブーツを交換するために、ステアリングのリンケージまわりを分解してあります。

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こちらがタイロッドエンドブーツ。ボールジョイント内への異物の侵入を防ぎつつグリスを保つ役割を持っています。これが破れていると検査をパスできない重要なパーツでもあります。この当たりは消耗パーツでもあり、当店ではまず新品に交換するパーツのひとつでもあります。

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外したリンク類もそれぞれクリーニングを施しブロンコへと戻しました。この後デフカバーを含めシャシーブラックを塗布すれば完成となります。

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☆3月22日の展示車両☆

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2014.03.16
テーマ:整備

エンジンオーバーホールが終了し、エンジンルームにエンジンが収まった1974 Bronco Explorerです。

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エアクリーナーボックスの装着、スパークプラグ&プラグワイヤーの交換などを終え、緊張の火入れの瞬間を迎えました。イグニッションキーを捻ると…302 V8は心地よいV8サウンドを響かせて一安心。キャブレターの調整も終え、エンジン関連の作業はひとまず完了です。

続いて進めるのは下まわりの仕上げです。まずは

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ミッション&トランスファをブロンコへと戻し、エンジンとの連結も終了。

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ミッション&トランスファを戻す前には、フューエルラインやワイヤリング、ブレーキラインの取り回しもやり直し、スッキリとまとめ直してあります。

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そして次に行うのが、Cブッシュをメインとしたブッシュ類の交換です。

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Cブッシュを交換するには、アクスルハウジングを完全フリーにしてラジアスアームを一度取り外します。Cブッシュはアクスルハウジングを支える重要なパーツなので、この作業はどのブロンコでも必ず行っています。メカニックももう慣れたもの。アレヨアレヨというまに、脚まわりがバラバラになりました。ラジアスアームの先端に付くCの形をしたものがCブッシュ。そして、その反対側に付くのがラジアスアームブッシュです。Cブッシュは比較的いい状態でしたが、ラジアスアームブッシュは寿命を迎えていました…。

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Cブッシュ&ラジアスアームブッシュの取り付けも無事に終了。リペイント済みのコイルスプリングも戻り、元の姿を取り戻してきました。

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コイルスプリングを外している間に、スプリングサポートまわりもクリーンナップの後にリペイント。手前味噌ながらいい感の仕上がりになったと思います。

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全体的にシャシーブラックで整えなおした前後の下まわりです。フレームなどをしっかりと磨いたことですべすべお肌になり、シャシーブラックののりもパリっとしていて気持ちのよい仕上がりに。フロントの作業に合わせ、リアリーフスプリングもブッシュを新品へと交換済みです。

さて、大掛かりな作業をひととりこなすことができた1974 Bronco Explorer。この後は燈火類の改善やウエザーストリップの交換といった作業へと進みます。

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☆3月17日の展示車両☆

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2014.03.14
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シリンダーヘッドの組み付けが完了した1974 Bronco Explorerの302 V8 Engine。ブロンコへの積み込み、そして火入れに向けて急ピッチで作業進行中です。

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まずはロッカーアームの取り付けを行いました。この後行うのが、ちょっぴり骨の折れる作業なんですが…

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どんな作業かというと、オイルパンのエンジンオイルがシリンダーヘッドへとちゃんと運ばれるかをチェックします。オイルポンプを人力で回し、プッシュロッドを介してロッカーアームに運ばれたオイルのしずくが見え始めたらOK! 今回はすんなりとすべてのシリンダーからオイルの流れを確認することができました。ここで確認できないと、ちょっと面倒なことに…。

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オイルの流れが確認できたら、バルブカバーを閉じてエンジン本体の塗装に向けた準備を進めます。バルブカバーもクリーンナップを終えて準備万端です。

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そして、Ford Blueへと化粧直しの終わったエンジンです。中も外も綺麗に生まれ変わりました。

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ペイントの乾燥を待ってパワーステアリングポンプやクーリングファンなどを装着し、エンジンルームへと戻す準備を整えます。

エンジンの準備を進めている間、ブロンコはというと

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主役のいないエンジンルームのクリーニングを行っていました。中にすっぽりと納まって、エンジンマウント部やフレームなどを磨いています。

磨き終わったのち

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シャーシーブラックで表面を整えました。普段なかなか手の届かない部分なので、この機会にしっかりと手を入れました。ステアリングシャフトもリペイントしています。

そして、待ちに待った瞬間! エンジンをエンジンルームへと戻します。

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パックリと口を開けて待っているブロンコ目がけてエンジンを降ろし…

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定位置へと固定完了!

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水回りや点火系、燃料系のパーツを装着しエンジンルームの作業は終了です。

続いては下まわりの作業。燃料ラインの敷設や配線類のまとめなどを行っていきます。



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☆3月15日の展示車両☆

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2014.03.11
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ガレージにて整備を進めております1974 Bronco Explorer。シリンダーブロックから取り外されたパーツ群のクリーンナップも終わり、シリンダーブロックへとそれぞれのパーツを戻していきます。

まずはクランクをシリンダーヘッドへと戻します。その前に…

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エンジンを降ろす要因のひとつとなったクランクシールを新品へと交換します。

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シリンダーブロックと受け側のシールを新品へと交換し

 

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クランクをシリンダーブロックへと戻しました。

 

続いては、8本のピストンをシリンダーへと差し込みます。

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ピストンリングコンプレッサーを使ってピストンリングを圧縮し、シリンダー目がけてピストンを叩き入れます。といっても、優しくコツコツと。8気筒分のシリンダーが戻ったら、クランクとコンロッドをしっかりと連結し、ビストン戻しの完了です。

 

続いては、バルブまわりの組み付けが終わったシリンダーヘッドをシリンダーブロックへと載せる作業に移ります。

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といきなり工程が飛んでしまいましたが、バルブ周りを組み付けたシリンダーヘッドが左右バンクに載せられました。ウォーターポンプやオイルフィルターなども装着済みです。オイルパンもしっかりと磨きをかけ、このあとのリペイントに備えています。
だいぶエンジンらしさを取り戻した302cid V8。ここからは一気に補機類を取り付けていきます。


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☆3月12日の展示車両☆

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2014.03.09
テーマ:整備

ガレージにて整備を進めております1974 Bronco Explorerのエンジンオーバーホールの模様です。

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前回のVol.3までてエンジンを各パートごとに分解するところまでをお伝えしました。ここからは一気にそれぞれのパートのメンテナンスを進めていきます。

 

まずはバルブまわりから。

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カーボンなど大まかな汚れを落としたのち、吸気&排気バルブはシリンダーヘッドの当たり面を整える作業に入ります。吸盤のついた棒にバルブを付けてひたすら回し、シリンダーヘッドとの擦り合わせを行いました。

 

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擦り合わせに使う2種類のコンパウンド。目の粗いもの→目の細かいものと使い、可能な限り滑らかな当たり面を作り出します。

 

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こちらが擦り合わせの終わったシリンダーヘッドとバルブ。最初の状態とは手に伝わってくる感覚がかなり変わりました。バルブは16本あるので時間はかかりますが、ここはある程度時間を取られてもしっかりと仕上げたいポイントです。

 

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クリーニングが終わり、シリンダーヘッドとの擦り合わせも終了したバルブです。これからシリンダーへと戻していきます。

 

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バルブスプリングコンプレッサーを使いながら、バルブをシリンダーヘッドへと固定。

 

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こちらはすべてのバルブが元の位置へと収まったシリンダーヘッドですが、かなりいい感じに仕上げることができました。

 

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左右バンク分のバルブ&バルブスプリングの装着が終わりました。だいぶメカメカしくなってきましたね。

 

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一方、シリンダーブロックはそれぞれのパーツが戻ってくるまでの間にウオータージャケットやオイルストレーナなどのクリーニングを行いました。写真はオイルストーンを使ってガスケットとの当たり面を整えているところです。

 

シリンダーヘッドの準備が整い次第、それぞれのパーツをシリンダーブロックへと戻していきます。


 

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☆3月10日の展示車両☆

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2014.03.04
テーマ:整備

シリンダーヘッドまわりの分解が終わった1974ブロンコの302cid V8エンジン。続いてはシリンダーからピストンを抜く作業に入ります。

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エンジンスタンドに固定されたシリンダーブロックをクルリと回し、エンジンの下側を見える状態にしました。そして、コネクティングロッドキャップを外し、ピストンをクランクシャフトから切り離してシリンダーから抜いていきます。

 

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クランクシャフトを回してピストンの位置を調整しながら、8本のピストンをシリンダーから抜き取りました。さらに、クランクシャフトもシリンダーブロックから取り除いています。

 

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クランクシャフトを外すことでやっとアクセスすることができる、今回エンジンを降ろす要因となったクランクシャフトシール。このパーツが劣化することで、エンジンオイルを留めることができなくなってしまいます。パーツ自体は小さなものなのですが、担っているパートはかなり重要です。実際のところ、ここからオイル漏れしてる車って結構見かけます。

 

これでそれぞれのパートに分かれた302cid V8Engine。これからそれぞれのパーツをメンテナンスして行きます。

 

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☆3月5日の展示車両☆

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2014.03.02
テーマ:整備

先日降ろした1974 Brocno Explorerのエンジンのオーバーホールの模様をお伝えしたいと思います。

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ブロンコから降ろされたエンジンは、バルブカバーやインテークマニフォールドを外し、シリンダーヘッドを降ろす準備を進めます。

 

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シリンダーヘッドがエンジン本体から外されました。どちらも長年のカーボンや汚れが堆積してそれなりの状態でしたが、しっかりとメンテナンスを行って、もとの状態へと近づけます。片バンクだけでもかなりのボリュームがあるので、ふたつとなるとひとりで持ち運ぶのはかなりヘビーですね。仮に落としたりしたら一大事! ですので、取り扱いは慎重に…。

 

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さっそくシリンダーヘッドのメンテナンス作業を始めました。まずは、バルブ&バルブスプリングをシリンダーヘッドから外します。

 

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こちらがシリンダーヘッドから外したバルブ&バルブスプリング1台分です。1気筒2Vなので計16本。まずはこれらを1本ずつメンテナンスしていきます。

 

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2014.02.25
テーマ:整備

ガレージにて整備を進めております1974 Bronco Sport。ミッション&トランスファの作業に続いてエンジンまわりの作業を始めました。

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このエンジン、スムースで気持ちの良い吹け上がりが楽しめる調子のいいエンジンだったのですが、気になるポイントがひとつ。

それはクランクシールからのオイル漏れでした。このシールを替えるにはエンジン降ろしが必要になります…。

ということで、まずはエンジンを降ろす準備として補機類を取り外しました。

 

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補機類を外し、エンジンマウントと切り離したら、クレーンで一気に吊り上げます。

 

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こちらはエンジンがいなくなった1974 Bronco Explorerのエンジンルーム。主役がいなくなるとガラ~ンとしてますね。

 

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こちらがブロンコから降ろされ、エンジンスタンドに固定したエンジン。すでにバルブカバーが外れていますが、このエンジンはこれから一気に分解&整備を進めていきます。

 

 

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