整備

2015.04.12
テーマ:整備

ご納車に向け整備中の1969 Mustang Mach1、引き続きエンジンオーバーホールを中心に作業を進めております。

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前回のブログではタイミングチェーンの取り付けまでをお伝えしました351W V8エンジンに、ニュータイミングカバーとニューウォーターポンプを装着しました。

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続いて、エンジンをグルリとひっくり返してオイルパンを取り付けます。まずはガスケットを定位置に置いて…

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オイルパンを被せボルトで仮止め。この後それぞれのボルトを閉め込んでいきます。オイルパンは金属の地が出るまで磨いておきました。

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続いてシリンダーヘッドの作業に移ります。今回はインテーク&エグゾーストのバルブもニューアイテムへと交換するため、まずはフィッティングをチェックしてすり合わせの作業へと移ります。

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すり合わせはバルブとシリンダーヘッドとの密着度を高めるために必要な作業工程です。特に今回はニューバルブを使用するため通常よりも念入りに行います。

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粗さの違う2種類のコンパウンドを使いながら、吸盤付きの工具を用いでバルブを回しながらシリンダーヘッドとの当たり面を整えていきます。最初はゴリゴリと聞こえてくる音がシャッシャッという音に変わってきたらコンパウンドが役目を果たしている証拠。あとは視覚と指先の触感で仕上がり具合を確認します。

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クルクルとバルブを回すこと16本、それぞれ綺麗な当たり面を作り出すことができました。

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バルブのすり合わせが終わり、両バンクのシリンダーヘッドにバルブスプリングを装着し、シリンダーブロック上へと戻します。

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シリンダーヘッドガスケットを敷いて…

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慎重にシリンダーヘッドをブロック上に載せ、規定トルクでボルトを締め固定しました。

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両バンクにシリンダーヘッドが戻りました。だいぶエンジンらしい姿を取り戻してきました。メカメカしさがいい感じです。この姿をいくら眺めていても飽きることがありませんね。

引き続き1969 Mustang Mach 1の整備を進めてまいります。


GW休暇のお知らせ
Bronco Ranch & Garage弦巻、楽天ショップは5月3日(日)から5月6日(水)までをGW休暇とさせていただきます。
休暇中にいただきましたお問い合わせ・ご注文は5月7日(木)より順次ご対応させていただきます。よろしくお願いいたします。


アーリーブロンコ専門店

Show Room Bronco Ranch

東京都世田谷区世田谷1-47-2

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TEL:03-6413-1531

FAX:03-6413-1532

e-mail:inquiry@bronco-ranch.com


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☆4月13日の展示車両☆

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1986 GMC Jimmy

1979 Chevrolet K-10

1988 Chevrolet V20 Suburban


ぜひお越しください♬♩

2015.04.07
テーマ:整備

ご納車に向け整備を進めております1969 Mustang Mach 1。引き続きエンジンオーバーホールをメインに作業を行っています。

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準備の整ったシリンダーブロックにピストンを戻していきます。

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今回はメインベアリング、コネクティングロッドベアリング、ピストン&オイルリング、タイミングチェーンなどニューパーツを使ってエンジンを組み上げます。

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まずはシリンダーブロックを裏返し、クランクシャフトの軸を受け止めるメインベアリングをセットしていきます。

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シリンダーブロック側のすべてのベアリングを設置し、それぞれに初期カジリ防止のオイルを塗布。

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そして、クランクシャフトをシリンダーブロックへと戻しました。

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クランクシャフトを固定するキャップをそれぞれの定位置へと戻し、最後に規定トルクで締め付けてクランクシャフトの取り付け完了です。

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続いてピストンの準備をします。クリーニングの終わった各ピストンにピストンリング&オイルリングを取り付けていきます。

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左右バンクの各気筒にピストンが戻りました。クランクを回し動作確認を行い問題なく回ることを確認。8つのピストンを人力で回すのは結構力がいりますね。

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左右バンクのフリーズプラグも新品へと打ち換えて…

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ニュータイミングチェーンを装着。

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若干動きの渋かったオイルポンプもニューパーツへと交換しました。オイルはエンジンの生命線のひとつですからね、オイルポンプは普段全く目に触れないパーツですが重要な任務を担っています。

だいぶエンジンらしい姿を取り戻してきた351W V8エンジン。引き続きオーバーホール作業を進めてまいります。


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☆4月8日の展示車両☆

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2015.04.05
テーマ:整備

ご納車に向けて整備を進めております1969 Mustang Mach 1。引き続きエンジンオーバーホールを進めております。

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マスタングの外でエンジンオーバーホールを進めている間、主役のいなくなったエンジンルームのクリーニングを行いました。今エンジンルームはまさにかゆいところに手が届く状態。まずは高圧洗浄機で大まかな汚れを落とし、普段手の入れられない箇所もワイヤブラシなどでしっかりと汚れを落とします。

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クリーニングが終了した後は、シャシーブラックで表面を整えます。46年分の汚れを洗い流しクリーンなエンジンルームを取り戻すことができました。

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こちらは下からエンジンルームを除いた写真です。パワーステアリングシリンダーやスウェイバー、サスペンションパーツなどもスベスベのお肌を取り戻しました。エンジンがいないのでフードまで丸見えですね。

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主役のエンジンはというと、シリンダーヘッドバラシを行いました。バルブスプリングコンプレッサーでスプリングを縮めながらバルブを抜いていきます。

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シリンダーヘッドから抜けたインテーク&エクゾーストバルブとバルブスプリングです。バルブは状態を確認した所一部ダメージを受けていた箇所が合ったのでインテーク&エキゾーストともに新品へと交換することにしました。

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コチラがバルブスプリング&バルブのいなくなったシリンダーヘッド。シリンダーヘッドは良い状態を保っていますので、クリーニングの後再利用します。

引き続き1969 Mustang Mach1の整備を進めてまいります。


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☆4月6日の展示車両☆

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2015.03.27
テーマ:整備

ご納車に向け整備を進めております、1969 Mustang Mach 1、エンジンオーバーホールの真最中です。

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インテークマニフォールドやシリンダーヘッドを外したエンジンから、さらにクランクシャフトやピストンを取り外しました。これでほぼシリンダーブロックのみになりました。フリーズプラグも抜き、ウォータージャケットの清掃も行う予定です。

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シリンダーから抜いた8本のピストン。これがアメリカンV8ならではのトルクフルな走りを生み出している心臓部ですね。まずはピストンにこびり付いたカーボンを落とします。

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専用のクリーナーに漬け置きしたピストン&コネクティングロッドをブラシでゴシゴシとこすりながら、金属の地が出るまで磨きます。このクリーナーは汚れが良く落ちるのですが、匂いがキツイのがたまにきず…。たまに蒸せてしまいます。

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左が外したまま、右が清掃後のピストンです。だいぶ元の状態を取り戻すことができました。今回はピストンリングも交換する予定です。

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プッシュロッドとロッカーアームもクリーナーで汚れを落とします。

汚れが落ちてリフレッシュしたそれぞれのパーツは錆止めのオイルをしっかりと塗り、組み付けの時まで保管しておきます。


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☆3月28日の展示車両☆

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2015.03.22
テーマ:整備

ご納車に向けて整備を進めております1977 Bronco Sportです。作業もいよいよ大詰めです。

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ご納車を間近に控え、最終的な点検&調整を行いました。

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まずはテストドライブを行いながらエンジン関連やミッションの調整を行い…

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ブロンコの下に潜りながら油脂類の漏れや各部の締め付けを点検しました。

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ブロンコを日本で楽しむために必要なシャワーテストも行っています。

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そして、インテリアのクリーニングを行い、綺麗になった室内には”Ford”のロゴが入ったブロンコ専用のフロアマットを敷き、インテリアの作業が完了。

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磨き上げたボディ、Vista Orangeがとても鮮やかです。青空の下で見ると、このVista Orangeがとてもいい色合いに輝きます。オーナー様にも気に入っていただけるはずです。ホイールにハブキャップも装着し、これでエクステリアの作業も完了です。

整備も万端整った1977 Bronco Sport、ご納車するのが楽しみです。


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☆3月23日の展示車両☆

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2015.03.20
テーマ:整備

ご納車に向け整備を進めております、1969 Mustang Mach 1です。

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Mach1から降ろし、これからオーバーホールを行う351Wエンジンです。バルブカバーを開けオイルの回りは確認しましたので、シリンダーヘッドの取り外しにかかります。

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まずはインテークマニフォールドを取り外します。

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続いてロッカーアーム&プッシュロッドの取り外し。各気筒ごと状態を確認するため、外したロッカーアームやプッシュロッドは順番通りに並べておきます。

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全てのロッカーアーム&プッシュロッドを外し終わったシリンダーヘッドです。シリンダーヘッドは一度オーバーホールされているようで、良い状態を保っていました。ロッカーアーム&プッシュロッドは後程クリーニングを行います。

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シリンダーヘッドが外れた351Wのシリンダーブロックです。ピストンも多少カーボンが付着していますが、状態は良さそうです。これからオイルパンを外しシリンダーブロックからクランクシャフトとピストンを取り外します。

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☆3月21日の展示車両☆

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2015.03.17
テーマ:整備

ご納車に向け整備を進めております、1969 Mustang Mach 1です。

早速、予てから予定しておりましたエンジンオーバーホールにとりかかりました。
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まずエンジンをMach 1から降ろす準備として、オートマチックトランスミッションを取り外します。Mach 1をリフトで上げミッションジャッキでミッションを固定。ミッションメンバーをフレームから切り離しました。

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無事ミッションを降ろすことができました。Mustangはブロンコと同じ3速ながらよりヘビーデューティな仕様のものが搭載されています。このミッションも後々各部の点検&メンテナンスを行う予定です。

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主役のいなくなったMuch 1のエンジンルームです。ブロンコのソレに比べスペース的に余裕がありそうに見えますが、実際そんなことはなく、様々な補機類が所狭しと収められていてさながら知恵の輪状態になっています。

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Mach 1から降ろしエンジンスタンドに固定した351Wエンジンです。まずは補機類を取り外して各パートごとに分解。内部のチェックとクリーニングを行っていきます。

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エンジンオーバーホール最初の行程。オイルがシリンダーヘッドまでしっかり上がってきているかを確認します。人力でオイルポンプを回すこと数分。オイルの流れが確認できましたので、この後分解作業へと移ります。

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こちらは”Fomoco”の刻印が見て取れるラジエターです。46年間頑張ってきただけに多少くたびれ感はありますが、オーバーホールに出してリフレッシュ。これから先もまだまだ頑張ってもらいましょう!!

引き続き1969 Mustang Mach 1の整備を進めてまいります。


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☆3月18日の展示車両☆

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2015.03.10
テーマ:整備

ご納車へ向けた整備を進めるため、1969 Mustang Mach 1をストックヤードよりガレージへと移動しました。

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久々の登場となるMach 1です。1969yで若干ボディがサイズアップされたMustangですが、1969yはMach 1グレードがカタログモデルとして設定された記念すべき年でもあります。Wimbledon WhiteのボディにMach 1デカールが入り、シャキッとしたスタイリングを魅せていますね。”佇まい”がとてもいい個体です。

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流麗なボディラインとなるファストバック、眺めていても飽きませんね。しっかりとボディラインは出ていますが、どことなく丸みを帯びているデザインがいいんです。

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フロントグリル内に備わるMustang(野生馬)のエンブレムも健在。概ねジェントルな乗り味ですが、それでもグッとアクセルを踏み込めば351cid V8のトルクフルなパワーを感じることができます。まさに野生馬の走り…といったところでしょうか。

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ガレージ到着後は早速Mustangをリフトにかけて整備を開始。まずは下まわりからチェックを始めます。

引き続きMustang Mach 1の整備を進めてまいります。


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2015.03.01
テーマ:整備

ご納車に向けて整備を進めております1971 Bronco Pickupです。

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今回は下まわりのクリーンナップを行いました。

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まずはリフトでブロンコを持ち上げ、専用の溶剤を吹き替えた後高圧洗浄機で一気に汚れを洗い流します。かなりの水勢がありますのでほとんどの汚れは洗い流せますが、水が届かない細かな部分はワイヤブラシなどでゴシゴシと汚れを退治。シャシーブラックを載せる下地をしっかりと作り上げます。

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下地が完成した後にシャシーブラックで仕上げました。乗用車ではあまり見えない部分ですが、四駆は車高が高いこともありひと目に触れる機会が多い下まさり。ココが綺麗だとブロンコが活き活きとして見えますよね。

1971 Bronco Pickupの整備ももうまもなく完成です。


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2015.02.27
テーマ:整備

ガレージにてご納車に向けて整備を進めております1971 Bronco Pickupです。

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まずはリフトでブロンコを持ち上げ、下まわりの再チェックから始めます。その後手を付けたのがブレーキまわりの整備です。

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ブレーキフルードの圧力を各ブレーキに届けるためのブレーキホースは新品に置き換えました。写真にはありませんが、マスターからジャンクションブロックまでのブレーキホースも交換しています。

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ドラム内にあるホイールシリンダーもニューパーツへと交換。このパーツは踏力をブレーキシューへと伝える大切なパーツですので新しいに越したことはありません。ゴム製のカップやシールなどがダメージを受けていると、ブレーキフルードが漏れてしまうこともありますからね。

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ブレーキ関連のメンテナンスが終了した1971 Bronco Pickupです。これでオーナー様にも安心して乗っていただけますね。このあとエア抜きを行い作業の完了です。

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そして、1973 Bronco Rangerのブログでお伝えしたのと同様、このブロンコでもAir Vent Inlet Ductを交換しました。今回は新品にひと手間加えないと装着できない…というサプライズも用意されていましたが、そんなことで作業を止めていたらブロンコがいつまでたっても仕上がりません。最近のアメリカ製パーツはだいぶクォリティが上がってきましたが、たまにこんなパーツもあったりします。それでもバッチリ装着が完了しました。

続いては下まわりの仕上げ作業へと移ります。


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