レストアプロジェクト

2014.12.06

ガレージにて整備を進めております、1973 Bronco Ranger。ただいまエンジンオーバーホールを行っています。

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まずはシリンダーヘッドまわりの作業から。バルブやバルブスプリング、ロッカーアームをシリンダーヘッドから取り外しました。これらのパーツはそれぞれの状態を見極め、新品へと交換するかクリーニングを行い再使用するかを判断します。

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こちらはシリンダーブロックから抜いたピストンx8本です。ピストンは良い状態を保っていましたので、ピストンリングを交換後再利用します。

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附属パーツのいなくなったシリンダーブロックはだいぶさっぱりとしました。ブロック自体の状態は良かったのですが、長年の汚れが堆積していたのでしっかりとクリーニングを行います。まだカムが入っていますが、カムは後程抜いてベアリングを交換する予定です。

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シリンダーヘッドの汚れもしっかりと落としましょう!!

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シリンダーブロックのクリーニング中です。古いガスケットも剥がさなくてはなりません。これ、かなりこびりついているので綺麗に剥がすのが結構大変なんです。ガスケットを剥がしたのち、オイルストーンでスベスベの表面になるまで砥ぎます。

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クリーニングの終わったシリンダーブロック。綺麗な状態を取り戻しましたので、オイルを表面に塗り保管しておきます。この後パーツの到着を待って一気に組み上げます。


アーリーブロンコ専門店

Show Room Bronco Ranch

東京都世田谷区世田谷1-47-2

http://bronco-ranch.com

TEL:03-6413-1531

FAX:03-6413-1532

e-mail:inquiry@bronco-ranch.com


Vintage 4×4 Automobile

Factory Garage弦巻

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☆12月8日の展示車両☆

141128

1976 Ford Bronco Sport

1977 Ford Bronco Sport

1977 Ford Bronco Sport

1976 GMC Suburban

1986 GMC Jimmy

1989 GMC Suburban

1979 Chevrolet K-10

1988 Chevrolet V20 Suburban


ぜひお越しください♬♩

2014.12.01

本日は少し間が空いてしまいましたが、1975 Bronco Rangerのレストアプロジェクトの進捗状況をご紹介します。
 
141201写真(1)
141201写真(2)
Upholsteryショップでの作業終了後、暫くの間、倉庫に保管されていた’75 Rangerですが、この度、次の工程に進むべく倉庫から出されました。
 
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次の工程とは何かというと、ボディショップでの最終的なディテーリングです。この個体はボディワークの終了後、現在に至るまでだいぶ時間が経過しており、その作業の過程において細かな傷が付いてしまった補修を要する箇所が数か所存在するためです。
 
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この個体は我々の手によって手がけた初のフレームオフフルレストア車で、メカニカルな作業を行うため、チーフメカニックM山が2度にわたり渡米し、日数にすると延べ1か月弱の間、作業を進めてきました。その過程でいろいろな難題に直面し、通常よりも時間がかかってしまっていることは否めないと思います。しかし、元来、フレームオフレストアというのは多大な時間を要するのもまた事実です。何はともあれ我々にとっては、いろいろと勉強になった1台ということは間違いないと思います。
 
141201写真(7)
141201写真(8)
ボディショップでの作業終了後、タイヤ&ホイールを新品へと交換し、日本へ向けて船積みされる予定です。今月中旬頃の作業終了を予定しており、日本到着は来年1月下旬ごろとなりそうです。
 
引き続き、’75 Bronco Rangerのレストアプロジェクトをご紹介して参ります。

 

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☆12月2日の展示車両☆

 

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1976 Ford Bronco Sport

1977 Ford Bronco Sport

1977 Ford Bronco Sport

1976 GMC Suburban

1986 GMC Jimmy

1989 GMC Suburban

1979 Chevrolet K-10

1988 Chevrolet V20 Suburban

 

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2014.11.30

Rangerパッケージ独特のインテリアを、純正のマテリアルを手に入れ仕上げてきた1973 Bronco Ranger。日本に到着し、ガレージでのメンテナンス作業を開始しました。

DSC00665
まずはリフトで上げ、各部の点検とともに予定していたエンジンオーバーホールの作業へ向けて準備を進めます。

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エンジンを降ろすためにはまず。ミッション&トランスファをブロンコから取り外します。このふたつもしっかりと点検&メンテナンスを行った後ブロンコへと戻す予定です。

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諸事情により作業工程の写真がいきなり飛んでしまうのですが、降ろしたエンジンをエンジンスタンドへと固定し、各部のパーツを取り外していきます。まずは補機類から始め、インテークマニフォールドとバルブカバーを取り外しました。

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続いて、シリンダーヘッドをシリンダーブロックから降ろしました。これでピストンの頭を見ることができます。シリンダーヘッドはこのあとバルブ&ロッカーアームまわりを分解しそれぞれのクリーニングを行い状態を確認します。

DSC00681
そして、主役のいなくなったエンジンルーム。こちらはエンジンがいない間にクリーニングや配線の確認&レイアウト変更などを行います。

オーバーホールの始まった302cid V8エンジン、これから必要なパーツ出しを行いながら各部のメンテナンス&クリーニングを行っていきます。


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☆12月1日の展示車両☆

141128

1976 Ford Bronco Sport

1977 Ford Bronco Sport

1977 Ford Bronco Sport

1976 GMC Suburban

1986 GMC Jimmy

1989 GMC Suburban

1979 Chevrolet K-10

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2014.11.06

本日は月曜日に引き続き、1971 Baja Bronco “Arizona” のレストアプロジェクトの様子をご紹介します。
 
141106写真(1)
エンジンがリビルトされN氏の工房へと戻ってきました。このエンジンはこの個体から降ろされたオリジナルエンジンで、リビルトメニューも当時、ストロップによって施されたチューニングメニューと同じ内容で組み上げられました。即ち、289HP cam from Comp Cams, roller rockers, fully balanced, high quality pistons, built for reliability・・・です。
 
141106写真(2)
ウォーターポンプが取り付けられた後、フォードブルーへとペイントされました。
 
141106写真(3)
141106写真(4)
そして、フレームに載せられました。美しい仕上がりです。
 
141106写真(5)
エンジンと同時に、リビルトされたC4オートマティックトランスミッションとDANA20トランスファーケースも搭載されました。共にこの個体のオリジナルパーツです。
 
141106写真(6)
貴重なストロップアダプターケースを介してトランスミッションとトランスファーケースが連結されているのが確認出来ます。’73以降のバハ・ブロンコはC4オートマがフォードによって標準設定されたため、このアダプターケースもフォード製となります。’71と’72のみがストロップのスペシャルアダプターを備えているのです。希少価値が高い所以です。
 
141106写真(7)
その他、各ブレーキもNewパーツを使って組み上げられました。装着されているタイヤ&ホイールはN氏がスポンサードを受けているU.S. INDY MAGホイールにBFG A/Tタイヤを組み合わせたもので、この“Arizona” プロジェクト用の物ではありません。
 
引き続き、’71 Baja Bronco “Arizona” のレストアプロジェクトの様子をご紹介して参ります。

 

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☆11月7日の展示車両☆

 

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1976 Ford Bronco Sport

1977 Ford Bronco Sport

1972 GMC K-10

1976 GMC Suburban

1986 GMC Jimmy

1989 GMC Suburban

1979 Chevrolet K-10

1988 Chevrolet V20 Suburban

 

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2014.11.03

本日は先週に引き続き、1971 Baja Bronco “Arizona” のレストアプロジェクトをご紹介します。
 
141103写真(1)
141103写真(2)
N氏の工房で作業が進められているフレームにサスペンションが組み付けられました。
 
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こちらはフロント廻りです。コイルは当時、Baja Broncoに標準装備されていたスペックのコイルをN氏が別注した、N氏によるスペシャルパーツです。とても丁寧に組まれていることが確認できます。
 
141103写真(4)
こちらのボルトは当時のデッドストック品です。ボルト類の内、70%ほどはオリジナル品を再生していますが、20%強はこのボルトのようにデッドストック品を使用しています。ボルト1本に至るまで、あくまでもオリジナル品にこだわる、それがN氏のスタイルです。誰も真似出来ない所以です。
 
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141103写真(6)
貴重なバックプレートはもちろんアップライトなど、フロントサスペンションを構成する主要パーツはすべてこの個体のオリジナル品を再生したものです。ブッシュ類などの消耗品はすべてNewパーツへと交換されています。
 
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DANA44フロントアクスルもオリジナル品が丁寧にリビルトされました。アクスルシャフトなど主要コンポーネンツはすべてオリジナルパーツが再生され、Uジョイントやアクスルシールなどの消耗品はNewパーツを使って組上げられています。
 
141103写真(8)
141103写真(9)
ラジアスアームも綺麗に組まれています。この個体のレストア作業を開始し、ドライバーズサイドのラジアスアームにダメージが確認された時のことを想うと感慨深いものがあります。改めてN氏の技術の高さを垣間見ることが出来る仕上がりです。
 
141103写真(10)
141103写真(11)
リアサスペンションも完璧に組上げられました。リーフはフロントのコイル同様、N氏が別注したNewパーツが組み込まれました。
 
141103写真(12)
フォード9″ リアエンドもオリジナル品が完璧にリビルトされました。鋳鉄製のカバーやピニオンヨークなどはオリジナル品が再生され、リングギアやピニオンギア、ベアリングなどは消耗品ということでNewパーツが組み込まれています。
 
141103写真(13)
オリジナルのシリアルプレートもクリーニングされ元の位置に戻されました。
 
引き続き、1971 Baja Bronco “Arizona” のレストアプロジェクトをご紹介して参ります。
 
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☆11月4日の展示車両☆

 

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1976 Ford Bronco Sport

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2014.11.01

本日は先週に引き続き、1975 Bronco Rangerのレストアプロジェクトをご紹介します。
 
141031写真(1)
141031写真(2)
先週の段階で、リアベンチシートの仕上がり待ちの状態だった、’75 Rangerですが、無事にリアベンチシートが完成しインストールされました。
 
141031写真(3)
そして我々のカリフォルニアでの拠点である倉庫へと戻って来ました。
 
141031写真(4)
141031写真(5)
リアベンチシートがインストールされすべてのUpholsteryワークが完了しました。完璧にレンジャーパッケージを復元出来たと思います。
 
141031写真(6)
141031写真(7)
フロントバケットシートも完成度が高く、上質な質感を感じることが出来ます。ステアリングホイールは日本到着後、オリジナルスタイルの物へと交換されます。
 
141031写真(8)
今回の作業ではすべてのシートハーネスがNewパーツへと交換されています。
 
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141031写真(10)
リアクウォーターパネルの仕上がりも完璧で、まるで新車のようです。
 
141031写真(11)
141031写真(12)
このオリジナルの格子柄の生地はあと1台分を残すのみとなりました。ここまでこだわり抜いたレンジャートリムのレストアは今後、マテリアルの問題で難しくなるのかもしれません。
 
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141031写真(14)
ドアパネルも高いレベルでレンジャートリムを復元することが出来ました。
 
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141031写真(16)
ヘッドライナーも綺麗に貼りかえられ、サンバイザーとワイパーモーターカバーもNewパーツへと交換されています。満足のいく仕上がりです。
 
インテリアのリニューアル作業を終えた、’75 Rangerはこの後、ボディショップでの最後のディテーリングを経て、日本に向けてシッピングされる予定です。完成まであと一息というところまでたどり着きました。
 
引き続き、’75 Bronco Ranger のレストアプロジェクトの様子をご紹介して参ります。

 

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☆11月3日の展示車両☆

 

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2014.10.30

本日は月曜日に引き続き、1971 Baja Bronco “Arizona” のレストアプロジェクトをご紹介します。

 

141030写真(1)
フレームがスムージングされ、下地処理が施された後、ペイントされました。まさに見違えるようなとても綺麗な仕上がりです。

 

141030写真(2)
141030写真(3)
そしてこの日までにレストアされたパーツが取付られる位置に並べられ、順次、インストールされていきます。

 

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こちらはステアリングギアボックスです。この個体はストロップのファクトリーをラインオフした際、パワーステアリングギアボックスを備えていませんでした。N氏は貴重なストロップによるオリジナルパワーステアリングギアボックスをこのBaja Broncoの為にストックしていましたが、敢えてオリジナルにこだわりマニュアルでいくことにしたのです。

 

141030写真(5)
ATFクーラーもリビルトされ取り付けられました。このパーツもビル・ストロップによる、Baja Broncoオリジナルパーツです。

 

141030写真(6)
デュアルショックマウントもBaja Broncoオリジナルパーツです。こちらも綺麗な仕上がりです。

 

141030写真(7)
そしてボディマウントとその下側に位置するのがラジアスアームブラケットです。このパーツはダメージにより交換したパーツなのですが、完璧な仕上がりで、その痕跡を見つけることは出来ません。

 

141030写真(8)
ラジアスアームもペイントされブッシュが取り付けられました。

 

141030写真(9)
こちらはリアのボディマウントとリーフスプリングブラケットです。こちらも美しい仕上がりです。

 

141030写真(10)
そしてリーフスプリングもレストアされペイントされました。この後、サスペンションが組み上げられ、タイヤが装着されることになります。

 

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☆10月31日の展示車両☆

 

141017

1976 Ford Bronco Sport

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2014.10.27

本日は先週に引き続き、1971 Baja Bronco “Arizona” のレストアプロジェクトをご紹介します。
 
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フレームのレストア作業が進められているN氏の工房では、ドライバーズサイドのラジアスアームマウントブラケットを交換する作業が行われました。
 
写真(2)
こちらが切り取られた古いブラケットです。ロールオーバーによるダメージで曲がってしまっていました。
 
141027写真(3)
そしてリペアされたフレームに他のブロンコから外されたブラケットが取付けられました。N氏曰く、寸法はパーフェクト!とのことで、所定の位置に取付けられました。
 
141027写真(4)
取り外したブラケットを、今回取り付けたブラケットと並べてみると、若干外側に開いてしまっていることが確認出来ます。
 
141027写真(5)
141027写真(6)
N氏はフレームのリペア作業と同時進行で、ボルト・ナット類やその他のブラケット類のレストア作業も進めていました。すべてのパーツがこのBaja Broncoのオリジナルパーツで一切のリプロパーツは含まれていません。
 
141027写真(7)
141027写真(8)
すべてのボルト・ナットはブラストがかけられた後、コーティングされています。ブラケットやシャックルは丁寧な下地処理の後、シャシブラックで仕上げられました。
 
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☆10月28日の展示車両☆

 

141017

1976 Ford Bronco Sport

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2014.10.25

本日は先週に引き続き、1975 Bronco Rangerのレストア作業をご紹介します。
 
141025写真(1)
Upholsteryショップでの作業も佳境が近づいてきました。完成に向けてラストスパートです。
 
141025写真(2)
今週はリアクウォーターパネルの制作が行われました。ベースとなる型紙を起し、レンジャートリム特有の格子柄の生地が貼り付けられました。
 
141025写真(3)
そして上端部にはシートと同じビニールレザースキンが貼られます。
 
141025写真(4)
こちらがビニールレザースキンが貼られた状態です。折り目にはオリジナル同様、ステッチが入れられています。手間のかかる作業ですが、こういった細かい作業がオリジナルに忠実なレンジャートリムの完成度を高めていくのです。
 
141025写真(5)
そして完成したリアクウォーターパネル、ドライバーズサイドです。
 
141025写真(6)
フロントバケットシートを装着するために、カーペットに穴をあけていきます。
 
141025写真(7)
作業を行っている職人はこのUpholsteryショップのオーナー、S氏の右腕で、数多くのヒストリックカーのインテリアを手掛けてきた凄腕です。
 
141025写真(8)
141025写真(9)
そして完成したフロントバケットシートが取り付けられました。美しい仕上がりです。
 
141025写真(10)
141025写真(11)
続いて完成したリアクウォーターパネルも取り付けられました。完璧な仕上がりでオリジナルのレンジャートリムそのものです。
 
141025写真(12)
高級感が滲み出ていますね。あとはリアベンチシートを設置するのみとなりました。
 
141025写真(13)
141025写真(14)
左右のドアパネルもご覧の通り美しい仕上がりです。
 
141025写真(15)
141025写真(16)
アームレストとダッシュボードはオリジナル同様のブラウンに染められています。
 
141025写真(17)
この個体は当初の計画の通り、シフターをコラムシフトからフロアシフトへと移設しています。シフトリンケージカバーはその仕上がりにこだわるため、日本到着後に我々の手で取り付けることにしました。
 
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☆10月27日の展示車両☆

 

141017

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2014.10.23

本日は月曜日に引き続き、1971 Baja Bronco “Arizona”のレストアプロジェクトの様子をご紹介します。
 
写真(1)
N氏によるフレームのレストア作業と並行して、マスタング専門店ではG氏によるボディのリペア作業が進められています。
 
写真(2)
写真(3)
前回までに交換されたドライバーズサイド、インナーエプロンとキックパネルとの溶接部分をペイントに向けてスムージングしていきます。写真に写っているのが敏腕メタルマスターであるG氏です。某有名マスタング専門店オーナーの弟という立場でありながら、かなり気まぐれな男なのですが、その腕は確かで、スチールパネルをまるで粘土でも扱っているかのように形どっていく怪力の持ち主です。
 
写真(4)
ドライバーズサイドのフロントエンドは同じ年式のBronco Sportのパーツが結合され、置き換えられていることが確認できます。かなり大変な作業だったはずですが、それを感じさせないG氏の仕事ぶり、さすがです。
 
写真(5)
パッセンジャーサイド、コウルパネルからウィンドシールドマウントパネルにかけてと、ウィンドシールドフレームの一部がリペアされています。
 
写真(6)
前回までに交換されたフロアパンとセンタートンネルの溶接部分もペイントに向けてスムージングされていきます。
 
写真(7)
パッセンジャーズサイドのリアホイールウェルも同様にスムージングされていきます。
 
写真(8)
その他、パッセンジャーサイドリアフェンダーパネルの一部などが部分的にリペアされました。
 
写真(9)
グラスファイバー製のリアオーバーフェンダーはこの個体のオリジナルパーツで、貴重なストロップスペシャルパーツの内の一つです。アフターマーケットのオーバーフェンダーとは形状が全く異なり、このオーバーフェンダーがついているかどうかで本物のBaja Broncoかどうかを比較的簡単に見分けることが出来ます。
 
写真(10)
写真(11)
ボディとドアのちり合わせも入念に行われていきます。
 
写真(12)
写真(13)
そしてボディ裏側は防錆コーティングが施されました。この後、更にボディと同色のPoppy Redへとペイントされます。
 
写真(14)
写真(15)
コーティングによってこの先、更に40年は長生きできるのではないでしょうか。
 
写真(16)
写真(17)
アンダーボディの隅から隅まで滞りなくコーティングされました。
 
引き続き、1971 Baja Bronco “Arizona” のレストアプロジェクトをご紹介して参ります。

 

アーリーブロンコ専門店

Show Room Bronco Ranch

東京都世田谷区世田谷1-47-2

http://bronco-ranch.com

TEL:03-6413-1531

FAX:03-6413-1532

e-mail:inquiry@bronco-ranch.com

 

Vintage 4×4 Automobile

Factory Garage弦巻

東京都世田谷区弦巻3-30-7

http://garage-tsurumaki.com

TEL:03-3425-7313

FAX:03-6413-5885

e-mail:inquiry@garage-tsurumaki.com

 

☆Bronco Ranch&Garage弦巻は日曜日を定休日とさせていただいておりましたが、今後完全予約制にてご対応させていただきます。日曜日ご来店を希望されるお客様は、お手数ですが事前にご連絡下さい。よろしくお願いいたします。

 

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☆10月24日の展示車両☆

 

141017

1976 Ford Bronco Sport

1977 Ford Bronco Sport

1972 GMC K-10

1976 GMC Suburban

1986 GMC Jimmy

1989 GMC Suburban

1979 Chevrolet K-10

1988 Chevrolet V20 Suburban

 

ぜひお越しください♬♩

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