本日は、1973 “Green” Baja Broncoのリファインプロジェクトの様子をご紹介します。
ペイントに向けてフロア全体のスムージングを行うために、ハードトップとロールケージが取り外された、”Green” Baja号です。
貼り替えられたフロアパン廻りも丁寧にスムージングされ接合部分にはコーキング処理が施されました。こちらはドライバーサイドです。
そしてこちらはパッセンジャーサイドです。こちらも丁寧に処理されています。
ミドル部分も表面の錆は綺麗に取り除かれ、スムージングされました。そして既にペイントに向けてマスキングも施されています。
パッセンジャーサイド、リアフロアパンも綺麗にスムージングされました。
リアフロアはホイールウェルとリアフロアボードの継ぎ目からエクステンションパネルにかけての部分のみスムージングを施し、リペイントします。こうすることで、リアフロアボードのオリジナルペイントの大部分を残すことが出来ます。こちらはドライバーサイドです。
そしてこちらはパッセンジャーサイドです。丁寧にスムージングされ、マスキングが施されました。
引き続き、1973 “Green” Baja Broncoのリファインプロジェクトの様子をご紹介して参ります。
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☆8月6日の展示車両☆
1966 Ford Bronco
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マフラーが完成し、Broncoがマフラーショップから戻ってきました。早速継続車検に向けて準備を開始します。まずは下まわりのチェックから取り掛かります。
タイコはというと、こんな感じの仕上がりです。今回はサウンドや排気効率にもこだわってタイコを製作してもらっています。以前ついていたものよりも、289cid V8のエンジンのトルクをより感じやすい仕上がりになりました。
引き続き、ボディショップにて作業中の”Green” Baja号です。
今週はリアフロアの下地処理が行われました。錆を取り除き、部分的なリペイントに向けてパテが盛られました。
あくまでも補修が必要な個所のみにパテが盛られスムージングされます。
こちらはミドル部分です。フロアの継ぎ目にパテが盛られました。
オリジナルペイントを極力残し、補修が必要な個所のみリペイントされます。
仕上げに取り掛かったJimmy号です。
ボディの磨きを開始しました。表面積の大きいJimmy号はなかなか磨きがいがあります。黒いボディは細かい傷が目立ちやすいのですが、それらが見えなくなるところを目指して作業を進めていきます。
まだ途中ですが、ボディにだいぶ艶が戻ってきました。


