継続車検でお預かりしたI様の1968 Broncoです。
メインのお題は継続車検なのですが、まずは…
マフラー(タイコ)の交換のため、いつもお世話になっているマフラー屋さんへとBroncoを入庫。
数日後、仮組みが完了したとのことで、チェック。今回はオーナーの希望もあってタイコのみの交換を行いました。
タイコはワンオフで巻いてもらいました。今回はスタンダードなデザインを採用しています。サウンドチェックも行い、このまま本組へ。
引き続き、1968 Broncoの作業の模様をお伝えします。
アーリーブロンコ専門店
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Vintage 4×4 Automobile
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☆8月2日の展示車両☆
1966 Ford Bronco
ぜひお越しください♬♪


テストドライブ&予定していた作業が完了し、いよいよ細部の仕上げに取り掛かりました。
こちらはステアリングコラムまわり各所を調整中の図です。
リアセクションでは、各部のクリーニングを開始しました。広大なカーゴルームから作業に取り掛かります。
先週に引き続き、ボディショップにて作業中の”Green” Baja号です。
痛んでいたフロアパンが貼り替えられました。こちらはドライバーサイドです。
ドライバーサイドに比べて損傷度合いが少なかったパッセンジャーサイドも貼り替えられました。
接合部分はスポット溶接の後、バリ取りされパテが盛られてスムージングされます。こちらはドライバーサイドです。
こちらはドライバーサイド後部です。
そしてこちらはパッセンジャーサイドです。
パテ埋めされ塞がれました。この後、スムージングされます。
Boxwood Greenのオリジナルペイントが綺麗に残っているこの個体、ペイントのヤレ感と艶がとてもいい感じの雰囲気を醸し出しています。
今回はエンジンオイルと合わせてエンジンオイルフィルターも交換しました。
作業が完了した1969 Broncoです。
“Green” Baja号のルーフ上には、オリジナルオーナーによってルーフレールが取り付けられていました。
今回、ボディショップに入庫したのを機にルーフレールを取り外し、よりオリジナルスタイルに近づけることになりました。
そして早速、ルーフレールが取り外されました。
当然、ボルト穴が残ってしまいますので、オリジナルの風味を損なわないよう気を配りながら、穴埋めの作業をしていくことになります。
フルサイズSUVの雄ともいえるSuburban、やはり迫力ありますね。そして、チャコールグレイのボディにウッドグレインの組み合わせがとてもお洒落です。
今回はリアウィンドウの不具合でお預かり。そして、内部の点検&調整で元の調子を取り戻しました。このタイプのゲートは開けるためにリアウィンドウを下げる必要があるので、ウィンドウが動かなくなるとちょっと面倒です。
整備でお預かりしたK様の1977 Bronco Sportです。
今回のお題はパワーステアリングポンプ交換です。マウントからポンプを取り外し、ニューポンプへと移設するプーリーを取り外しました。
プーリーを取り付けたニューポンプをBroncoへと戻しベルトを取り付け。
最後にテストドライブを行い、ベルトの張り具合を調整して作業完了です。
テストドライブも無事に終わり、納車整備も佳境を迎えつつあります。そんなJimmyにオーディオなど取り付けを行いました。
その他、キーレスエントリーシステムや
グローブボックス内にETCの取り付けなどを行いました。
ミドルからリアにかけて錆が削り取られ、クリーニングされました。
こちらはパッセンジャーサイド、リアフロアパン部分です。端部に錆はありましたが、十分にリペア出来る範囲でした。
こちらはミドル部分、フロントエクステンションパネル部分です。こちらも錆が落とされ、オリジナルパネルが再生可能なことが確認されました。
ホイールウェルに沿って薄い錆はあったものの綺麗に削り取られました。フロアボード自体はペイントの剥げもなく綺麗な状態です。
リアエクステンションパネルも再生可能な状態です。こちらはパッセンジャーサイドです。
そしてこちらはドライバーサイドです。汚れはあるものの、パネル自体は再生可能です。今回までの作業でパネルの交換はフロントサイドのみで、ミドルからリアにかけてはすべてのオリジナルパネルを再生出来ることが確認されました。


