本日は、1973 “Green” Baja Broncoのリファインプロジェクトの様子をご紹介します。
先週に引き続き、リファイン後の各部をご紹介します。
こちらはリビルトされたオリジナルC-4トランスミッションです。動作チェックも入念に行われ、完璧な仕上がりです。
トランスファーケースも綺麗にリビルトされました。こちらももちろんオリジナルトランスファーです。
前後プロペラシャフトもリビルトされました。
エキゾーストラインもリニューアルされています。今回選択したサイレンサーは伝統のグラスパック。完璧にバランス取りされた302エンジンの乾いたサウンドを低音で奏でます。
エキゾーストエンドにはマフラーカッターを装着。見るからにクオリティの高い状態に仕上げることが出来ました。
引き続き、1973 “Green” Baja Broncoのリファインプロジェクトの様子をご紹介して参ります。
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☆6月22日の展示車両☆
1966 Ford Bronco
ぜひお越しください♬♪


引き続き、下まわりの作業を進めています。
高圧洗浄機でのクリーニングが終わり、細部や落とし切れなかった汚れなど手作業でのクリーニングを進めているJimmyです。こちらはリアサスペンションまわり。
フレームのリアセクションです。
下まわりの高圧洗浄が終了した1986 Jimmyです。蓄積されていた油分も綺麗に洗い流されて、カサカサの状態に持っていくことができました。
続いては下まわりの磨き作業に取り掛かります。
ご納車に向けて整備中の1986 GMC Jimmyです。
下まわりの整備を開始する前に、下まわりのクリーニングです。専用のクリーナーを用いた後、高圧洗浄機で一気に洗い流しました。
エンジン&ミッションまわりや、アクスルハウジングまわりなど、オイリーになりがちな個所は重点的に洗い流します。
外したタイヤ&ホイールもクリーニングを行いました。
リファイン後の各部の状態をご紹介します。まずはエンジンです。オリジナルの302エンジンが完全にバラされ、消耗パーツはすべてNewパーツへと交換され、完璧にバランス取りされた上で組み上げられました。
プラグ・プラグコード・オルタネーター・コイルなどの電装系、水廻りのホース類など消耗パーツはすべてNewパーツへと交換されています。
Holley製4バレルキャブレターも美しくリビルトされています。
ラジエターはオリジナル品がコアのみリニューアルされ再生されています。
オリジナルのラジエターフレームはしっかりと維持され、デイトマッチングな状態です。
オーバーフローボトルも併せてリニューアルされました。
併せてオイル滲みが見受けられた、ステアリングギヤボックスも美しくリビルトされています。
今年の3月にご納車後、初となるエンジンオイル交換でご来店されました。お話を聞いていると、Broncoにもだいぶ慣れてきてドライブを存分に楽しんで頂けているようで我々も嬉しい限りです。
今回は、修理がご納車に間に合わなかったメーターも合わせて交換しました。
整備でお預かりしたA様の1972 Bronco Sportです。
こちらがBroncoへの取り付けが完了したニューオルタネーターです。発電が不安定になることが多い…ということで、今回の作業を行うことなりました。オルタネーター交換と共に、配線も引き直し。
そして、オルタネーター交換後、発電状態をチェックして…
エンジンルーム内の配線などを元通りにもどして作業完了です。
整備でお預かりしたW様の1972 Bronco Pickupです。
ウォーターポンプとの合わせ面、エンジン側をオイルストーンで整え準備完了です。
そして、こちらがニューウォーターポンプです。
プーリー&各ベルトを装着。
エア抜き終了後、エンジンクーラントの量を調整して作業完了となりました。
ギアボックスからシャフトを抜いて、ケースからオイルシールが取り付けられているキャップを取り出しました。
こちらは交換用に用意したニューシールキット。このような消耗パーツが安定して供給されているのが嬉しいですね。安心して乗り続けることができます。
キャップに新しいシールを組み込んで…
ギアボックスへとキャップを戻し、ステアリングシャフトとギアボックスを繋いで作業完了です。


