レストア作業を進めている、1973 Bronco Rangerです。
ボディパネルのメンテナンス作業にある程度めどが立ってきたので、エンジン降ろしに向けて準備を進めます。
まずは、エンジンを降ろすために幾つかのパーツを外します。
ラジエターを外す準備中。ラジエター内のクーラントを抜いて…
ラジエター、クーリングファン & ファンシュラウドの取り外しが完了しました。
引き続き、1973 Bronco Rnagerのレストア作業の模様をお伝えします。
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☆4月13日の展示車両☆
1978 Ford Bronco Ranger XLT
ぜひお越しください♬♪


リアフェンダー内部左右や
ボディフロア部など、汚れやさびを削り落としたのちに、下まわり用のペイントを塗布して面を整えました。
引き続き、1973 Bronco Rnagerのレストア作業の模様をお伝えします。
リアフェンダー内側、そしてホイールハウスもだいぶ作業が進み、ボディパネルが見えるまでになりました。
フレームもアンダーコート剥がしが進んでいます。まだゴツゴツの表面ですが、これから磨きをかけることでスベスベの表面を出し、最終的にシャーシーブラックで整えていきます。
フロントセクションのフレームもアンダーコート&汚れ剥がしが進行中です。
こちらはリアフェンダーの裏側。細かいところもしっかりと下地作りを進めていきます。
こちらはフロントサスペンションまわり。
そして、リアサスペンションまわりです。
下まわりに続いて、エンジンルーム内をチェックを行います。
点火系、水まわり、燃料系やエンジンルーム内に備わっているパーツなどなど、細かな箇所までチェックを行い今後必要になるパーツのリストアップを行いました。
インテリアのチェックも済ませて、大まかなパーツのリスアップが完了した1973 Bronco Ranger。リストアップしたパーツの到着を待ちながら、いよいよレストア作業を開始していきます。
レストア作業開始の準備のため、パーツ出し作業を始めました。
まずは下まわりの交換パーツをリストアップしていきます。
エンジンはオリジナルの302cid V8が搭載されています。エンジンに手を入れるかどうかはエンジンルーム内のメンテナンスを進めていく上で判断をして行く予定です。エンジンは一度降ろしてエンジンルーム内のクリーニングを行います。
フロント
そしてリアの脚まわりは、フレームから切り離してそれぞれメンテナンスを進めます。フレームなど下まわりは全体的に磨きをかけた後シャーシーブラックで整え、パリッとした状態に仕上げていきます。
ボディペイント、レンジャーラインの薄れやフロントグリルに受けた飛び石の跡など、長い間乗り続けられてきた個体だからこその、オリジナルテイストを色濃く残されています。今回のレストアプロジェクトでは、この雰囲気を残しつつ、機関けいや駆動系、下まわりなどのブラッシュアップをメインに作業を進めていきたいと思います。
インテリアもRangerパッケージのオリジナルの状態を綺麗に保っています。
ダッシュパッドの状態もよく、インストルメントパネルもオリジナルの状態。整然と並べられたスイッチ類が美しいですね。


